ハウツーが満載のコラム

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「オメガ3系脂肪酸」が身体に効く!

昨今、スーパーの油売り場ではさまざまな油を目にするようになり、料理によって使い分けている人も多いのではないでしょうか。
「油」は体に良くないと言われ続けてきた一方、昨今では体によいと言われるものも増えてきました。どんな油は摂り入れる必要があって、どんな油は避けたほうがいいのか。「カラダが変わる! 油のルール」(守口徹・著/朝日新聞出版・刊)で、チェックしてみましょう。

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30975227 - gunkanjima (hashima island) in nagasaki, japan

昭和20年の日本。7階建ての巨大アパートが完成した場所はどこ?

第二次世界大戦末期、昭和20年。日本は深刻な物資不足に見舞われていた。不足していたのは食料だけではない。日本は資源がない国だ。輸入に頼っており、軍艦や戦闘機の材料だった鉄の不足は想像を超えるものであった。そのため、鉄筋の替わりに“竹”を用いた、その名も“竹筋コンクリート造り”なる建築が造られている。国民の生活は崩壊していたといっていい。

そんな困窮した状況下にあって、例外的に、鉄筋コンクリート造りの建築が完成した場所がある。しかも、地上7階建ての高層アパートだ。そんなゴージャスな建築が建てられた場所はいったいどこだろう?

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16336115 - cute little girl is writing letters on a blackboard in school

英語が聞き取れたらちょっぴりトクすること

先日、大学生の息子と一緒に私もTOEICを受けた。私のスコアは425。受験者平均スコア572には150も及ばなかったが、私は満足だった。なぜなら2年前に受けたCASECという英語試験での推定TOEICスコアは390だったので、増えていたからだ。特に嬉しかったのははリスニングセクションで、私のスコアは235。平均スコア255にあと20と迫っていたのだ。息子は平均を上回った。これは、事前に二人で『新TOEIC TEST サラリーマン特急 満点リスニング』(八島晶・著/朝日新聞出版・刊)という本で学習しておいたからだと思う。そしてリスニングが少しできるようになると、楽しみが色々広がることもわかってきた。

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愛猫の抜け毛でアクセサリーをつくる

猫を飼うことの唯一のデメリットは「抜け毛」だ。洋服にまとわりつくので外出するときは注意しなければいけない。

愛猫家ともなれば抜け毛を有効利用するらしい。ブラッシングのときに抜けた毛をつかってストラップを作れるというのだ。その発想は無かった。『猫のお尻が好きなんです。』(ななおん・著/実業之日本社・刊)というコミックエッセイに載っている「たまたまストラップ」の製作方法を紹介する。

まず、猫ちゃんをブラッシングしたときの抜け毛を集めておく。毛の柔らかさを活かしたいので、なるべく力を加えないようにして細長いシート状にしてつなげる。それを端っこからクルクル丸める。洗剤うすめ液でぬらしながら「猫のたまたま」っぽくなるよう球状に形を整える。水で洗剤をやさしく洗い流す。

自然乾燥させてふんわり仕上がった毛球を2つ並べてストラップ金具を取り付ければ「たまたまストラップ」の完成だ。

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18370605 - glass of whiskey on wooden background close up

イチロー選手に飲んで欲しいウイスキーがあります。その名はイチローズ・モルト

ウイスキーは秘密が溶け込んだロマンティックな酒だ。
その誕生からして、まさに「不思議発見!」の世界である。
4世紀頃、エジプトで盛んになった錬金術がスペインに伝わった。そのとき、錬金術用のるつぼに何かの発酵液が入り、アルコール度数の高い蒸留酒が生まれたという。
錬金術師たちも驚く偶然の産物であった。
彼らはできあがった酒を不老長寿の秘薬として珍重し、ラテン語でAqua-Vitae(生命の水)と、呼んだのだそうだ。

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砂漠に横たわるこの植物の名を知っていますか?

1989年、『フィールド・オブ・ドリームス』という映画がヒットした。ケビン・コスナー主演で、アカデミー賞の作品賞、脚本賞などにもノミネートされた作品だ。
私はケビン・コスナーが好きなので、ストーリーも知らないままに観にいったが、実に不思議な内容で、アメリカ映画というより、日本のお盆を描いたかのような作品だった。

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超簡単!「手」を使った3つの運気アップ法

毎日生きていて、「手」を使わない日はないでしょう。そんな「手」、あなたはちゃんと大事にしてますか?
手相家まるちゃん直伝の『手相で見抜く! 成功する人そうでもない人』(丸井章夫・著/法研・刊)には、手を清潔に保っているだけでも運気がアップするなんて書かれてありました。

毎日一生懸命に働いてくれている「手」。手相の基礎知識を知りつつ、超お「手」軽に運気アップしちゃいましょう!

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4112138 - cleaver raccoon in zoo looking to you

話題に困ったときは「動物雑学」が便利

僕は、動物にまつわる雑学が好きだ。例えば、

・レッサーパンダは食べたものをほとんど消化できないため、ほぼ原型のまま排泄する

・カモノハシの後ろ足の付け根にある蹴爪には毒がある

・リスザルは寂しいと死んでしまう

などなど。

特に何かに役立つということはないが、飲み会の席などで話題がない場合に割と便利だ。

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無題

フランス人に最も愛された日本人画家・藤田嗣治

1920年代、パリで活躍した外国人画家たちのグループ〝エコール・ド・パリ〟には、モディリアーニが、シャガールが、そして日本人画家の藤田嗣治が代表格としていた。

藤田が描いた裸婦画の乳白色の肌は「透き通った肌の質感は美術史において、初めて肌の描写を芸術にした」とフランスで熱狂的に支持され、藤田にはレジオンドヌール勲章が授与された。

藤田は63歳でフランス国籍を取得し、レオナール・フジタとなった後は二度と日本の地を踏むことなく、196881歳で生涯を閉じた。

昨年の秋には小栗康平監督、オダギリジョー主演の映画『FOUJITA』でもその半生が描かれた。

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