ハウツーが満載のコラム

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胃腸を強くする3つの鉄則

日本では毎年12万人が胃がんを発症する。胃がんによって毎年5万人が亡くなっている。

胃がんの原因と言われているのはピロリ菌だ。ピロリ菌は慢性胃炎をひきおこす。胃のむかつきや胃もたれを甘く見てはいけない。胃が荒れると粘膜細胞の遺伝子障害を誘発する。胃がんのメカニズムだ。

お腹の調子が悪くなったせいで「失敗した」という話は珍しくない。下痢・便秘・おなら・腹痛という「弱点」は早めに克服しておいたほうが良い。胃腸を強くするための手間とお金をケチるべきではない。

(1)胃の知覚過敏をなおす
(2)胃に良くない食材をひかえる
(3)腸内細菌の種類をふやす

あやしい高額な健康食品は必要ない。毎日のちょっとした心がけで胃腸を強くできる。

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「君に仕事は任せられない」と上司に思わせてしまう3つのNGフレーズ

「会社の同期がどんどん大きな仕事を任されている中、自分はルーティンの仕事ばかり…。能力や経験など差がないのにアイツが選ばれるのはなぜなんだろう?」
こんな風に日頃思っている人は、職場で使う言葉の「言い方」に問題があるのかもしれません。仕事を任せてもらうには「この人なら安心だ」と上司や先輩に思ってもらうことが大切です。この「安心感」を抱かせるためには、相手が不安に思いそうなことを先回りして考え、それを払拭するような「言い方・伝え方」が不可欠。では、どういった言葉を使えば上司や先輩に「君に仕事を任せたい!」と思ってもらえるのでしょうか?
大人のものは言いよう事典』(櫻井弘・著/大和書房・刊)から具体的なフレーズを見ていきましょう。

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天下一番は真田信繁。じゃあ、二番は誰?

「優勝以外は準優勝でも1回戦負けでも、負けは負けなんだよ!」
スポーツ漫画などで、よく聞く台詞ですね。
優勝、金メダル、1位の人のことは覚えていても、2位以下の人のことはあまり記憶にない。人間ってそんなものです。

話題の大河ドラマ『真田丸』の主人公・真田信繁(幸村)は、大坂の陣の戦いで、徳川家康の首にあと一歩のところまで迫るも、あえなく討死。その活躍は「日ノ本一の兵(つわもの)」と評され、その首級は「天下一番首」となりました。

さて、当然「一番」があるのですから「二番」もあるはず。
大坂の陣の「天下二番首」って誰だかご存じですか?

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やっぱりスゴイ! 万能食材「梅」で、夏バテ知らず

クエン酸が豊富な梅は、疲労回復や血液サラサラ効果などうれしい効果がいっぱい! 健康にいいことはよく知られていますが、改めて探るとそのパワー絶大です。これからの暑い季節は特に、夏バテや熱中症予防、食中毒防止に……と頼れる食べ物です。

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6878228 - powerful black and white shot of a young schoolgirl

ブラック企業経営者は、こうやって新人を社蓄化する

若者の労働力を搾取しまくり、ボロボロになるまで働かせまくるブラック企業。社会問題化しているにもかかわらず、依然として問題の解決策は見えてこない状態にある。

最近、某居酒屋チェーン店にようやく労働組合ができたというニュースが報じられていた。一方で、労働組合なんてうちの会社にはないよという例が大半だと思う。ニュースで報じられないブラック企業は、世の中にごまんとあるのだ。

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初対面の女性に好印象を与えるには、アレがあればいい。

第一印象は大事である。女性からの第一印象を良くするため、パーソナルスタイリストに服を選んでもらったり、どのような振る舞いをしたらいいかというセミナーを受講する婚活中の男性もいるという。『会って3秒で「ステキ」と思わせる デート・お見合いの服装&身だしなみ』(梅野利奈・著/ブックビヨンド・刊)は、そんな男性に向けて、好感度アップの大切なポイントをレクチャーしてくれる電子書籍だ。ちなみにデートの時は、"アレ"さえあれば、いいという。

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豊臣が二代で滅び、徳川が十五代つづいた理由

捨(すて)こと「鶴松」は、わずか3才で亡くなってしまう。秀吉と茶々(淀殿)のあいだに産まれた1人目の子だ。

当時、秀吉は56歳。鶴松の没後、もはや第二子を望めないとあきらめた秀吉は、甥(おい)の秀次に関白職をゆずる。

ところが、思いがけないことが起きる。茶々がふたたび男子をさずかったのだ。子どもは拾(ひろい)と名付けられる、のちの豊臣秀頼だ。一転して秀次は立場を失ってしまう。秀吉の身になってみれば、我が子に跡を継がせたいのが親心というものだ。

このあと史実では、関白秀次は自害する。一説によれば、秀吉が切腹を命じたとも言われる。謀反の疑いがあったとされて秀次の一族や従者も処刑された。以上が「秀次事件」と呼ばれている御家騒動だ。

じつは、秀次事件こそが豊臣家滅亡の原因になったという研究がある。秀次失脚は、関ヶ原の戦いに重大な影響をおよぼしたというのだ。もしも秀吉が甥っ子のことを邪魔者扱いしなければ、徳川家康は天下を逃していたかもしれないのだ。

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豊臣秀吉はこうして人心を掌握したのか?希代の営業マン、秀吉の素顔に迫る!

NHKの大河ドラマ『真田丸』が高視聴率を記録しているという。
毎週、毎週、「えっ!マジ?」とびっくりする事件が次々と起こるから、人気を集めるのも当然だと思う。
私は元々、大河ドラマが好きだし、三谷幸喜の芝居や映画のファンなので、楽しみに見ているが、主人公の真田信繁もさることながら、豊臣秀吉の描き方が面白くてたまらない。
「愛想のいい庶民的な太閤さま」と「震え上がるような冷酷な為政者」、その二つの顔が瞬時にして入れ替わる様は、ちょっとしたオカルトだ。

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自分、DD(誰でも大好き)でいかせていただきます!

家の近所に、新しいダンススタジオができた。2つの私学の最寄り駅ということも関係しているのか、ジムとかダンススタジオがやたら多いのだ。クラスのラインナップを見てみる。ハウスとかヒップホップは、昔通ってたジムでちょっとかじったからいいか。サルサはちょっと気恥ずかしいな…。
え?! ヲタ芸コース?!  ヲタ芸コースを前面に押し出してくる攻めの姿勢は珍しい。さっそく体験レッスンの予約を入れ、ドンキでサイリウムを買ってきて、その日に備えた。

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「嫌いな人」と戦ってはいけない

「嫌い」という感情は、誰もがもつ当たり前なもの。でも、嫌いだからという理由だけで相手を攻撃してしまうと、自分の立場がなくなったり、戦うための準備や戦闘後のストレスで疲弊してしまったり…正直あまりいいことはありません。

そこで、どーしても関わらなきゃいけない「嫌いな人」と、戦わずに付き合う方法を考えていきたいと思います。

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