ハウツーが満載のコラム

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仕事後でもレジャー帰りでも!15分でできるおかずレシピ

わが家には3人の子どもがいる。
6歳・3歳・1歳。この春から小学校、保育園に入り、帰宅すると同時に「お腹空いた~!」の大合唱。
とりあえず……とフルーツやパンをあげてしまうと、やはり夕飯に響く。肝心のご飯をしっかり食べてくれないのは困るので、「ママ~ママ~!」と足元にまとわりついてくる末っ子の相手をしつつ、できるだけ早く夕飯を完成させること、これが毎日のミッションだ。

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健康になりたいなら朝ごはんは抜くべきって、ホント?

私たちが日々の暮らしに望むものはなんでしょうか。お金や人間関係ももちろん大切ですが、多くの人が挙げるのは“健康”でしょう。

健康でイキイキとした生活を送ることに関心が高い人は多いと思います。健康であるからこそ、仕事もプライベートも充実するのですから、当然といえますね。

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海外で暮らすと、意外とお金がかかること

老後は海外で暮らしてみたい。
寒い時期だけ暖かな国で過ごすのもいいね。そんな夢を抱いている。

実際、海外でロングステイする日本人は157万人もいるという(ロングステイ調査統計2016)。しかし、憧れの海外暮らしでは、思わぬところでお金が必要なのだった。

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アパートの隣人がうるさい! 「戦争」になるかもしれません

騒音の「隣人トラブル」に悩んでいます。
相手は、70代男性のお年寄りです。

わたしが住んでいる賃貸住宅は、とても壁が薄いので、住人たちはお互いに気をつかって暮らしています。
しかし、隣のお年寄りだけは、朝4時から夜に眠るまでのあいだ、大きな声の「ひとりごと」や「長電話」を繰り返して、ほかの部屋の住人に遠慮しようとしません。
みんな迷惑しています。

ずっとガマンしてきましたが、もう耐えられません。
隣りの騒音おじいさんに迷惑であることを自覚させて、安らかな生活を取り戻したいのです。

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フムフム;京料理

京女が「いけず」しないで教えてくれた「ほんまにおいしい」お店105軒

最近、なんだかんだと用事があって、京都によく行きます。
いつ行っても、京都は「はんなり」していて、いるだけで雅な気分になり、京女でもないのに「ほんまに楽しい」と、言いたくなります。
ただし、困ることもあります。
どこもかしこも混雑していて、食事をしようと思っても、一体、どこへ行ったらよいのかわからないのです。
迷っているうちに、日が暮れて、あわてて帰るということもよくあります。
あぁ、情けないったらありゃしないと、思うのですが、それが私の実態なのですから、仕方がありません。
本当は、ゆったりくつろぎ、京都を楽しみたいのに、ドタバタと通り過ぎるだけ・・・。

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春先のだらだら不調やストレスは、”酸味”でさっぱり解決!

私にはわかる、五月病が来る、きっと来る・・・!
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月も終わり、新しい環境にも慣れたはずだったある日、突然なくなる「やる気」。
新入社員などに多く現れる症状だと言いますが、新入社員じゃなくても私には毎年あるよ!
五月病!!

ということで、何か解決できないかしら? と探してみました。今回は「春先はなんだかやる気なくなるのよね~」とダラダラしちゃいがちなみなさんが元気になる方法をお伝えしちゃいます!

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お金を増やす5つの買い物

とあるセレブ主婦のインスタにハマっている。
何から何までゴージャスで、アップされる写真はいつもキラキラ。おニューの靴を紹介するショットのバックは、ハワイのラニカイビーチあたりの海。行きも帰りも席はビジネスクラス。ハワイに着く前にシャネルのバッグも3つくらい買っちゃう。

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紙飛行機の極意、「空中での引き折り」とは?

折り紙やコピー用紙、チラシなどで簡単にできる紙飛行機。
みなさんも一度は折ったことがあるのではないだろうか。

一口に紙飛行機と言っても、折り方や形はさまざま。
折ってはみたものの、なかなかうまく飛ばないという経験は誰しもあるだろう。

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熊本へ、夏目漱石の面影を訪ねる旅のススメ

パリの友人から一冊の本が送られてきた。
Oreiller d'herbes』、明治の文豪、夏目漱石の『草枕』の仏訳本だ。手紙が添えられていて「付箋を貼ったページを読んでみてほしい。カメリア(椿)の花をここまで、見事に描写した作家は世界中探しても彼以外にはいないだろう。SOSEKIはすばらしい! とても感動した」とあった。

私はいつも日本の誇るべき文化をフランス人たちから教えられてばかりだ。辞書を引きながら仏訳文を読み、そして、オリジナルの『草枕』もあらためて読んでみた。

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歴史にまなぶ「偉大なスピーチ」の条件

たかが、スピーチ。
されど、スピーチ。

ドナルド・トランプ氏は、まさにスピーチ(演説)によって、アメリカ合衆国大統領の座を勝ち取りました。
たったひとりの人間が発した言葉が、歴史を動かしたのです。

スピーチの天才100人』(サイモン・マイヤー、ジェレミー・コウルディ・著 池村千秋・翻訳/CCCメディアハウス ・刊)は、社会に大きな影響を及ぼしたスピーチを紹介しています。

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