ハウツーが満載のコラム
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仕事に関する記事一覧

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楽しく仕事をしている人の頭の中ってどうなっているの?

あなたの今の職場は上司に恵まれていますか?
同僚や後輩と楽しく仕事ができていますか?

30分で重要な基礎が身につく論理思考力を鍛える本』(著・西村克己/刊・Panda Publishing)によると、理想的な上司に恵まれる確率は、20%未満と書かれてありました。・・・みんな苦労しているんですな。

仕事において失敗が続いてしまうと、「上司が悪いから・・・」「事業部が変われば俺だって・・・」なんて環境や時代のせいにしてしまって根本的な原因に目がいかなくなりがち。もしかすると、上司に満足していない・・・というのは自分の仕事にも満足していないから、そのように感じてしまうのかもしれません。では、楽しく仕事をしている人たちはどんな思考回路なのでしょうか? 楽しく仕事をしながら、成功を収めている人たちの頭の中をちょっとのぞいてみましょう!

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起業をしたいと思っているあなた、“複業”から始めてはいかが?

会社に勤めながら、別の仕事をする。

こうした副業に対して、皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか?

「本業の仕事に支障が出るんじゃない?」「仕事の手を抜いてそう」とか、「ちょっとサボっているイメージがある」と、ネガティブなイメージを抱く人も少なくないでしょう。

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フムフム・相撲

涙なしには歌えない、元横綱・朝青龍の二つの歌

5月14日から両国国技館で大相撲5月場所が始まりますね。
取り組みの最中に左肩をいため、出場を危ぶまれる稀勢の里が、果たして本当に出場できるのか?
もし、出場したとしても、優勝争いに加わるまでに怪我が回復しているのか?
話題に事欠かない場所となりそうです。
それにしても、先場所は劇的な場所でしたね。
稀勢の里の怪我、その後の、痛さに顔をしかめながらの強硬出場、そして、見事な 逆転優勝・・・。
夕飯を作りながらテレビを見ていたのですが、結局、ガスを消して見入ってしまいました。

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「継続は力なり」などビジネスでも使える英語のことわざ4選

英会話が当たり前になってきた昨今、英語を話せますだけだと少し物足りない・・・。
差がつく英会話を話したい!
と思っているそこのあなた!! 「英語のことわざ」でスキルの差を見せつけるのはいかがでしょうか?

今回は『英会話力がアップする英語のことわざ50』(ジリアンヨーク・著/インプレス・刊)より、日本人なら誰でも知っているようなことわざを英語で話すとどうなるか4つピックアップしてご紹介。明日からすぐにでも使えちゃうものばかりなので、シチュエーションを想像しながら使ってみてくださいね。

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電話営業のプロが教える、話を聞いてくれる時間・聞いてくれない時間

学生時代に行ったことがある小さな家庭教師派遣会社では、家庭教師をしたい学生の登録を受け付けると同時に、子どもがいるご家庭に電話営業をかけていた。そこには、伝説のおばさまがいた。
なんと電話一本で毎日のように契約を取り、驚異的な成績を上げているという。
彼女はなぜ、そんなにも客の心を掴めたのだろうか。

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残業を減らして仕事を楽しむためには?『なぜ あの人は2時間早く帰れるのか』

世の中には、残業をしたい人残業をしたくない人がいます。

「残業をしたくない人」といっても様々なケースがあります。
仕事のやり方が遅いせいで残業しているのなら、それは本人の責任です。

残業がイヤなら、仕事を早く終わらせるための工夫をしましょう。
なぜ あの人は2時間早く帰れるのか』(中谷彰宏・著/学研プラス・刊)は、63項目の「超速で仕事を終わらせる習慣」を紹介しています。

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20代のうちに「断れる力」を身につけるための3つの方法

20代のうちは、なんでも「やります!」「できます!」とすべてを受け入れて夢中で仕事に取り組む人が多いと思います。
それが正しい!
と思っている人がほとんどだと思いますが、果たして本当にそうでしょうか??
お願いするほうとしても「この人にお願いしたら断られないし」「この人だったらいつでもOKだし」と信頼されているところもあるかもしれませんが、まったく断らないというのは、一方で自分が本当にやりたい! と思っていることから遠ざかっているかもしれませんよね。

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親から「教師なんてやめなさい」と言われる時代

元号が昭和だった頃は、学校の先生といえば「安定」と「社会的ステータス」を兼ねそなえた魅力的な職業でした。
しかし、近ごろは「あんな大変な仕事はやめなさい」と忠告されることも少なくありません。

スクールカウンセラーが書いた『教師の資質』(諸富祥彦・著/朝日新聞出版・刊)によれば、現代は「教師受難の時代」です。

受難(じゅなん)とは、「苦しくつらい思いをする」「災いを受ける」という意味です。
学校の先生たちを悩ませているのは、「いじめ」や「学級崩壊」や「モンスターペアレント」だけではないようです。

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