ハウツーが満載のコラム
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起業に関する記事一覧

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もしも私が大家になれたなら

10年ほど前に、大家さんになりかけたことがある。
世田谷に一戸建てを買ったはいいが、2年も経たないうちに離婚してしまったのだ。夫が家を出ていったので、私はひとりで30年近いローンを背負うこととなってしまった。そして私もいろいろ悲しい思い出があるこの家に住み続けるのもつらかった。なので売るか貸すか、迷ったことがある。結局家を手放してしまったけれど、あの時もし人に貸していたらどうなっていたんだろうと、たまに考える。私は大家さんになったほうが、よかったのだろうか。

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お小遣いアップから年収1000万超まで!ゆる~く、マイペースにできる“ひとりビジネス”のススメ

仕事がきつい。働けど、働けど、給料が上がらない。転職したいなあと思うけれど、会社を辞めるようなリスクはとりたくない。せめて、趣味に使う分のお金が、もうちょっとあればなあ。そう思った人は、“ひとりビジネス”をはじめてみてはいかがですか?

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ネイビーシールズとフリーランスの共通点とは?

あー、近頃何かと忙しい。わんこが白内障の手術をしたばかりで1日4回目薬をささなきゃいけないし、定期健診にも歯医者にも行かなきゃならないし、年内に仕上げなければならない仕事もいくつかある。しかも、今年はあとひと月しかない。
目先のことをこなすだけでいっぱいいっぱいな状態ではあるが、大きなスケールでとらえるべきこと―仕事にまつわるすべて―についても考えていきたい。

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日本に生命保険を輸入したのは、あの男だった!

死ぬのが怖い。なぜなら「何年何月何日何時何分何秒に死ぬのか」誰にもわからないからだ。

死は人生最大のリスクだ。早すぎれば家族をひどく悲しませる。遅すぎれば老後が不安だ。だから、長生きリスクの備えとして年金制度がある。思わぬ事故死や病死リスクの備えとして、扶養家族を困らせないために生命保険がある。

江戸時代には、現代のような生命保険はなかった。はじまりは明治時代。日本人が安心して人生に立ち向かえるようになったのは、福沢諭吉が明治生命を作ったおかげなのだ。

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とりあえず “模擬起業” で楽しく倒産してみれば?

もしも少しでも起業に興味があるなら、まずは『模擬起業』を読んでみてはいかがだろうか。この本はその名の通り、起業がシミュレーションできる。と言ってもそんなに詳細は内容ではないが、分岐点の決断によって未来が変わっていくという流れが楽しく体感できるはずだ。なぜなら、この本の構成が“ゲームブック”に似ているから。

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ベストセラー編集者から学ぶ うまく頼みごとをする方法

編集者といえば「作家の原稿を〆切直前までガマンして待っている人」というイメージがある。

もちろん、編集者の仕事は「原稿取り」だけではない。「執筆の依頼」も仕事のひとつだ。「誰に書いてもらうか」は、本の質や売上に大きくかかわる。なるべく人気作家に書いてもらいたい。だが、たとえ大手出版社の編集者であっても、依頼してかならず引き受けてもらえるとは限らない。

原稿依頼の達人がいる。その名は、見城徹(けんじょう・とおる)。幻冬舎の創業者であり、数々のベストセラーを世に送り出してきた現役の文芸編集者だ。

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Twitter(ツイッター)が便利で楽しい理由を考えてみた

このごろ、Twitter(ツイッター)を使うのが楽しくなってきた。6年のあいだ「使う→飽きる→やめる→また使いはじめる」を繰り返しながら、ようやく面白さと有用性を確信することができたからだ。

いまなら断言できる。「Twitterって便利で楽しいよ」と。

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