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芸能人に関する記事一覧

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アイドルももちの◯◯◯はどこへ消えた?

女性アイドルの嗣永桃子さん(愛称・ももち)は「トイレに行かない」そうです。
テレビのバラエティー番組で発言していました。

おそらくは「排泄行為をしない」と言いたいのでしょう。

さすが、ももちです。

アイドル活動をしながら大学合格を果たすだけでなく、幼稚園と小学校の教員免許まで取得したというだけのことはあります。超人的なバイタリティの持ち主です。

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消えそうで消えない”壇蜜”の賞味期限

壇蜜(だんみつ)。まだテレビで見かける。しぶとい。

壇蜜は一発屋だと思っていた。2012年ごろにブレイクしたあと、大久保佳代子と共に「だんくぼ」という冠番組を始めたあたりで、壇蜜の人気は頭打ちになるだろうと思っていた。

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ナンシー関『小耳にはさもう』を20年後に読み直したら

小耳にはさもう』(ナンシー関・著/朝日新聞出版・刊)は1990年代前半における日本のテレビや芸能人にまつわるコラム集だ。20年以上も前に出版されたものだけあって、当時は人気者だったが現在ではすっかり見かけなくなった顔や名前が目立つ。

コラムで紹介されている約60名の有名人のうち、いまでも週1回以上のテレビ出演が保証されているのは、ビートたけし、関口宏、小倉智昭、小堺一機、デーブ・スペクターほか数名くらいである。良くも悪くも話題になり続けながら芸能界で生き残っていくのは難しい。

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有事における「デーブ・スペクター脅威論」について

デーブ・スペクターの日本語能力は高い。Twitterで1日平均して8~9つのダジャレやジョーク(小咄)をツイートしているが、日本語として不自然なところがない。驚くべきことだ。

「面白いか」「面白くないか」は、大した問題ではない。デーブ考案のダジャレと日本人のダジャレをシャッフルして並べたとき、どれだけの日本人がデーブのダジャレだけを的確に見抜けるだろうか。見抜くのは難しいだろう。それくらいデーブ・スペクターは日本語習熟度が高いのである。

わたしは恐れている。もしも第二次日米戦争が勃発したら、優先すべきは「デーブ・スペクターに出国を思いとどまってもらう」ことだ。けっしてアメリカ本国に帰してはならない。

デーブ・スペクターは、日本人の精神性を知りすぎている。第二次世界大戦における「ルース・ベネディクト」(『菊と刀』の著者)に匹敵するほどの脅威になりうる。

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ナンシー関の大予言。2015年の芸能界を総点検する

かつて「薬丸は、はなまるカフェに住んでいるようなものだ」と指摘した人物がいる。

その名は、ナンシー関(なんしー・せき)。2002年に急逝した消しゴム版画家で、唯一無二のすぐれたテレビ評を書くことでも有名だった。

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