ハウツーが満載のコラム
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自己啓発に関する記事一覧

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劇団四季の出身者が教える「チャンスを逃さない4つの心がけ」

わたしは幸せではありません。
だから、幸せになりたいです。

幸運をつかみたければ、幸せそうな成功者にコツや心がけを教わるのが、いちばんの近道です。

幸運は、なぜ「むこう」からやってくるのか』(佐藤政樹・著/学研プラス・刊)という本があります。幸運(チャンス)を逃さないための心がけを紹介します。

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「人生の師」と出会うための読書術

読書好きな人が「有能」とは限りませんが、仕事ができる人は「本をたくさん読んでいる」ような印象があります。本をたくさん読んでいる人は、物事をよく知っており、日ごろから大量の情報処理をおこなっているからです。

読書には、さまざまな効用があります。たとえば、悩みごとを解決したいとき「本に答えを求める」ことがあります。あらかじめ「読書のコツ」を知っておけば、問題解決をスピードアップできるかもしれません。

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「マジ感謝」というバカっぽいフレーズは、意外にも「人生の本質」を言い当てている

生きているかぎり「悩み」は尽きません。悩みごとは、すぐに答えが出ないものです。

たった2分で、道は開ける。』(千田琢哉・著/学研プラス・刊)という本があります。悩みごとの解答集です。70種類の悩みごとについて、それぞれ2分で読める「解決に役立つヒント」を収録しています。

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「怒り」で疲れないための3つの考え方

すぐに怒る人。いつも怒っている人。そういう人たちとはなるべく距離を置きたいです。「金持ちケンカせず」という格言もあります。怒りは、損得勘定では「マイナス」なのです。

怒らない人は、うまくいく。』(中谷彰宏・著/学研プラス・刊)という本があります。怒らないための61の方法と、怒らないことによる効用を説いています。

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自分を不幸にする3つの思考は「認めない、比べる、●●●●」

あっちで謝罪、こっちでも謝罪。
ニュースを見れば、コメンテーターが誰かの批判。コントロールされた街の声。
なんかもっといいニュースはないのかしら?
と、朝からくらーい気持ちになっちゃうご時世ですが、みなさんは「今、幸せだ!」と胸を張って言えますか?

幸せって目に見えませんから、自信を持って「幸せだ!」と言えるような生活を送りたいですよね。今回は、『あなたはなぜ幸せになれないのか?そのわけが私にはわかります』(原田惟仁・著/ブックビヨンド刊)より、気がつかないうちに不幸になっているかもしれない3つの思考クセをご紹介します。

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効率よく「人生の予習」をするためには?

仕事がデキる人は、雑談が得意です。
そして、雑談がおもしろい人は、ものごとの起源や歴史をよく知っています。

20代で知っておくべき「歴史の使い方」を教えよう。』(千田琢哉・著/学研プラス・刊)という本によれば、歴史の勉強とは「人生の予習」です。先人とおなじ失敗を避けたければ、古今東西の歴史を学びましょう。

歴史の学び方には「スポットの勉強」と「流れをつかむ勉強」があるそうです。

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「なんとなくイイ気分」で生きるための3つの習慣

「左のマル」と「右のマル」では、どちらが気になりましたか?

左か? 右か?
わたしの答えは「右」です。右側の「欠けているマル」に視線が引き寄せられました。

この心理テストは、『行動習慣コンパス』(佐藤伝・著/学研プラス・刊)という本に収録されているものです。

答えによってわかるのは、あなたの「心のクセ」です。

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ミスドで使えるドーナツ選びの必勝法

ミスタードーナツが好きです。
多いときには、1ヶ月あたり10回以上はミスドへ行きます。

わたしの目的は、ミスドのお得なモーニングセットです。
開店から朝11時までのあいだ、ドーナツ(パイ)1個とドリンクの組み合わせを320円で購入できます。

ドリンクは、ホットブレンドコーヒーかホットカフェオレを選びます。おかわり自由です。二者択一なので、飲み物について悩むことはありません。

ただし、ドーナツに関しては、苦渋の選択を迫られます。
なぜなら、ミスドでは20種類以上のドーナツが売られているからです。

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極道牧師を知っていますか? 元暴力団員でも人生をやり直せる

あなたは、親孝行(こうこう)ですか?
それとも、親不孝(ふこう)ですか?

日本において、もっとも親不孝とされるのは「極道」になること。
極道(ごくどう)とは、いわゆる「ヤクザ」や「暴力団員」のことです。

「極道牧師」こと、進藤龍也(しんどう・たつや)さんをご存じでしょうか。
進藤さんは、刑務所で罪をつぐない、所属していた暴力団と関係を断ってから、キリスト教の伝道活動をおこなっている人物です。

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正しい努力とは何か? 初期仏教から学ぶ「4つの正精進」

頑張る(がんばる)という言葉を、どのような意味で使っていますか?
「努力する」「成果を上げる」「あきらめない」など、意味はさまざまです。

わたしたちは、何を頑張ればいいのでしょうか?
どれくらい頑張れば、努力が報われるのでしょうか?

仏教における「精進(しょうじん)」という考え方は、「何を頑張ればいいのか?」についてシンプルな答えを用意しています。

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