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picopico_200

「ねずみ色のゲーム機」の思い出。私たちはピコピコ少年だった

「春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山際……。夏は夜。月の頃はさらなり……」と、清少納言は自分がこよなく愛したものを『枕草子』に書きのこしている。

ならば、私も言わせてもらおう。ファミコンは『ファイナルファンタジーIII』がいちばん好きだ。ゲームボーイならば『Sa・Ga2 秘宝伝説』がサイコーだと思う。PCエンジンでは『桃太郎伝説II』に没頭した。セガサターンだったら『サクラ大戦』が1粒で2度おいしい。バトルで燃えて、戦うヒロインにも萌えられるからだ。どのゲームも好きすぎて愛しすぎて、最低3回はクリアしたと思う。

何もかも、みな懐かしい。私は、ピコピコ少年だった。

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