ハウツーが満載のコラム
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脳科学に関する記事一覧

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脳が喜べば、みるみる成績が上がる!

脳科学者としておなじみの茂木健一郎さんは、東京大学卒という華々しい経歴の持ち主です。
さぞかし、子どもの頃から秀才だったのかなと思いきや、はじめは学校生活にうまく適応できない、平凡な子どもだったそうです。しかし、小学4年生のとき、あるタイミングをきっかけに、学年でダントツに勉強ができる子になっていたそうです。その方法とは、“脳を喜ばせる”ことです。

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感情に振り回されないためのコツ

感情の赴くままに行動して後悔することがある。嫉妬や怒りに身をまかせてしまえば人間関係に支障をきたす。ヒトの感情とは脳の化学反応にすぎない。感情のメカニズムと正しい対処法を知ることで、人生をより良いものにできる。

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ひとは楽しいから笑うのではない?

問題である。以下の文章の中で、まちがっているものはどれか?

  1. 「楽しいから笑う」
  2. 「やる気を出して、やる」
  3. 「眠いから寝る」

引っかけや頓智ではない。科学的な事実に即しているものはどれか、という問いである。一見すると、どれもあたりまえで、おかしなところはないように思える。

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脳科学者茂木健一郎に教わる「すぐやる脳」の作り方

「すぐやる課」という部署を設置している市役所が、日本全国でどのくらいあるのか、私にはよくわからない。
けれども、日本で初めての「すぐやる課」が作られたのはどこか知っている。
1969年、千葉県は松戸市で、時の市長松本清が、市民のために、「すぐやらなければならないもので、すぐやり得るものは、すぐにやろう」という考えのもと、「すぐやる課」を作ったのだという。

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デキる人は朝3時間に秘密があった!

今朝、何時に起きましたか?

「出社時間に間に合うギリギリまで寝てたよ、昨日飲み会だったし…」なんて人も珍しくないだろう。はたまた、「子どもの夜泣きに悩まされてて、昨日も寝た気がしないわ!」という慢性寝不足なママさんもいるに違いない。両者のケースとも経験したことがあるので、気持ちはよくわかる。
そんな中、「今日も早起きして、目覚めのコーヒー飲んで、メールチェックして、軽くジョギングしてから出社しましたよ~」などと爽やかに言う人が隣にいたら、遅起き族にとってはなんとも肩身の狭い話だ。

でも、そんな朝の時間を有効に活用している人こそ、脳が最高のパフォーマンスをしている、さらには幸せを強く実感できる最高の人生が送れるとしたら…? 

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