ハウツーが満載のコラム
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結婚に関する記事一覧

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不倫ラッシュな今だから知っておきたい、夫婦の絆を深める3つの方法

毎週のように誰かしらの不倫が報道されている芸能界。ワイドショーをネタに、ガヤガヤ言うのは楽しいですが、いざ自分のパートナーが不倫してたら!? テレビに向かうのと同じように冷静でいられるはずがありません。

そこで今回は、こんな時だからこそ知っておきたい夫婦のあり方について考えます。それぞれのご家庭ルールがあると思いますが、基本的な男と女の性質を理解し、夫婦の絆を深めて、不満の少ない円満な夫婦生活をおくる秘訣をご紹介します! すでにパートナーがいる方、これから結婚する方、運命の人に思いをはせる方、全ての人に知ってもらいたい~!

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36405037 - stern judge looking at camera in the court room

アメリカには、DV専門の裁判所がある。

夫に暴力を振るわれ実家に避難した女性が離婚調停を起こそうとする場合、実は裁判所で怖い思いをする可能性がある。
調停の日には裁判所に出向かなくてはならないのだけれど、DV加害者である夫もほぼ同時刻に裁判所から呼び出されている。

つまり遭遇の危険があるのだ。

そして入り口に刃物チェッカーがない裁判所もある(東京家裁はある)。つまり刃物を裁判所に持ち込んだ夫に、狙われる可能性は、ゼロではない。離婚するにも命がけなのだ。

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47485372 - portrait of attractive couple in leather jacket. autumn photo

ナンパに必要なのは、草食系男子がもつ思いやりの心だ

草食系男子という言葉は、もともと肯定的な意味で生み出されたそうです。言葉の生みの親であるコラムニスト・編集者の深澤真紀さんが、そう答えています。女性を思いやり、相手に寄り添って生きることができる、優しい男性というイメージで考えた言葉なのだそうです。

しかし、現在、草食系男子が肯定的な意味で使われることは、ほとんどありません。非リア充で婚活もしない、彼女がいない、オタクだ、ありとあらゆるマイナスイメージをつけて語られてしまうのです。

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49337523 - smile of two household family

いざ結婚!「相手の親への挨拶」で言いがちなNGワード

緊張しながらプロポーズをしてOKをもらっても、その緊張は終わりません。よっぽど仲良く家族ぐるみの付き合いをしている場合は別ですが、プロポーズ後にはたいていお互いの「親への挨拶」が待っています。
初めて会う相手のご両親に、良い印象を持ってもらえるように『ウェディングのマナーとコツ』(ひぐちまり・監修/伊藤美樹・絵/学研プラス・刊)から親への挨拶のNG行為・OK行為を男女別に見ていきましょう。

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プロポーズされたい時、してしまいがちな行動3つ

「彼が結婚してくれない」と嘆く女性たちの本音は、大抵同じ。「自分が逆プロポーズするのはいやだ。向こうからプロポーズしてほしい。でも全然そんな気配もない。私は一体いつまで待たなきゃならないのッ!?」と最後はキレ気味になる。そんなプロポーズ待ちの彼女たちが出しがちなサインがある。

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親の離婚・再婚経験がある人は夫婦別姓に賛同しやすい

「夫婦別姓訴訟」は、夫婦同姓の原則に異議をとなえたものだ。2015年12月、最高裁の判決が下された。

結論は「夫婦同姓は合憲」。夫婦同姓を国が強制するのは憲法違反ではないという意味だ。最高裁は、民法750条「夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫又は妻の氏を称する。」という規定は憲法に違反しない、つまり「夫婦別姓を認めない」という判断を下した。

最高裁判所における審理では「多数意見」を判決とする。15人中10人の男性裁判官によって「同姓を強制するのは家族集団として識別するため」であり「旧姓を通称として使えば女性の不利益は少ない」という理由が述べられた。

一方の「少数意見」は5人の裁判官によるもので、そのうち3人の女性裁判官が「時代の変化を踏まえておらず合理性を欠いている」という意見に加えて「女性のアイデンティティの喪失」による不利益を指摘している。

アイデンティティとは自己同一性のことだ。名字(みょうじ)を変えるくらいで何を大げさな……と思うかもしれない。しかし、姓の変更にはひどい喪失感がある。わたしにはよく理解できる。

なぜなら、わたしの親に離婚歴があるからだ。離婚と再婚と望まぬ養子縁組によって、わたしは3つの姓に振りまわされてきた。姓の変更によるアイデンティティ喪失の苦しみは、わたしには痛いほどよくわかる。

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外国人男性に婚活する日本人女性たち

外国人男性との結婚を目指して婚活する女性たちがいる。日本人女性の国際結婚率はおよそ1%。今後この数はさらに増える気がしてならない。街を歩くと外国人の姿を以前より多く見かけるようになったこの国で、彼女たちは一体どのような方法で、外国人男性との婚活を繰り広げているのだろうか。

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『完璧な男はいない』。そんなことは、わかってる

理想が高いとか、この人と恋愛関係になるなんて無理! って決めつけてる自分が贅沢とかわかってるけど…「なんでこんな男しかいないな~」と悩む女性のみなさま『男の見極め術 21章』(唯川恵・著/実業之日本社・刊)をご存じですか? これは1990年に発売された唯川さんのエッセイを大幅改稿し、現代でも変わらない「こんな男は見切りなさい!」な男性が21タイプも紹介されている書籍なのです。今回は、そんな男たちを何例かご紹介させて頂きます。

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路上生活で出会い結婚したホームレス夫婦のはなし

ホームレス。定まった住居を持たない路上生活者のことだ。世間には誤ったイメージが広まっている。

第一に、ホームレスは怠け者ではない。働いている人が多いからだ。大半の人が廃品回収やアルミ缶集めなどで現金収入を得ている。

毎日の食事は働いたおカネで買っている。ごみ袋をあさるホームレスはきわめて少ない。服は日替わりというわけにはいかないが、清潔をたもつために銭湯へ行けるくらいの稼ぎはある。

路上生活には悲しいこともあるけれど、楽しいことだってある。結婚だ。ホームレスだってマリアージュできる。東京上野公園のホームレス夫婦を紹介したい。

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夫への愛情激減!「産後クライシス」を乗り越える3か条

間もなく1歳になる息子を育てている自分も含め、子持ちの知人が口を開けば出てくる「夫にイライラする」という言葉。このイライラは、産後のホルモンバランスの崩れや、授乳による不規則な生活での疲れなどが原因で起こる、いわば産後女性の生理現象みたいなものです。しかし「このイライラが増幅・長期化してしまう鍵が”夫”なのでは?」と思うのです。

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