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簡単に関する記事一覧

無題

子どもには”使える英語”を身に付けさせたい!

日本ほど子どもの英語教育に熱心な国はないと思う。
幼児期から英会話教室に通わせ、小中高大で英語を学び続ける。にもかかわらず、
20歳になったとき、世界の人々と英語で語り合えるレベルになる日本人はとても少ないのが現状だという。

どうして日本人の英語力は伸びないのか? その疑問に答えてくれ「なるほど、そうだったのか」と納得できる本に出会った。

子どもを英語嫌いにしない11の法則』(安河内哲也・著学研プラス・刊)がそれだ。

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TOEIC650点を実現するスピリチュアルテクニック

ビジュアライゼーションという言葉がある。ニューエイジ系のスピリチュアリストがよく使う、〝欲しいものとか望む状況をできるだけ詳細に思い浮かべる〟ことを意味する言葉だ。このテクニック、実は英語の勉強にも使えそうなのだ。

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16336115 - cute little girl is writing letters on a blackboard in school

英語が聞き取れたらちょっぴりトクすること

先日、大学生の息子と一緒に私もTOEICを受けた。私のスコアは425。受験者平均スコア572には150も及ばなかったが、私は満足だった。なぜなら2年前に受けたCASECという英語試験での推定TOEICスコアは390だったので、増えていたからだ。特に嬉しかったのははリスニングセクションで、私のスコアは235。平均スコア255にあと20と迫っていたのだ。息子は平均を上回った。これは、事前に二人で『新TOEIC TEST サラリーマン特急 満点リスニング』(八島晶・著/朝日新聞出版・刊)という本で学習しておいたからだと思う。そしてリスニングが少しできるようになると、楽しみが色々広がることもわかってきた。

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英語の〝最初のひと言〟を出やすくする方法

極端な言い方をします。日本に住んで日本で働いて、興味がまったくなく、仕事との接点もないなら、無理して英語を勉強しようなんていう人はいないはずだ。
ただ、たとえばゴールデンウィークや年末年始に、たとえばハワイに家族で行こうと思ったら、その瞬間から非日常であるはずの英語を無視できなくなる。添乗員さんが完全アテンドしてくれるツアーであっても、24時間一緒にいてくれるわけではない。多かれ少なかれ、英語を媒体として自分から発信しなければならないシーンは必ずある。

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英語社内公用語化のプロス・アンド・コンズ

 

「今年の終わり、遅くとも来年の初めまでに650!」
飲み干した大ジョッキをどんとテーブルに置きながら、目の前に座る男が言った。彼は大学の時の筆者の同級生。インターネットを中心にさまざまな分野に事業を拡大している超有名企業の証券部門で働いている。
営業拠点の店舗数増加ノルマの話かと思ったら、そうではなかった。650というのは、管理職クラスの全社員に課せられているTOEICのスコアだという。

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