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節約に関する記事一覧

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【買って良かった】4インチの激安スマホ「g06」を2ヶ月使ってみた感想

わたしがスマートフォン(スマホ)に求める絶対条件は、画面サイズが「4インチ以下」であること。なるべく片手でらくらく操作したいからです。

すぐに思い浮かぶのが「iPhoneSE(4インチ)」ですが、本体価格は約5万円。わたしは「iPad mini」や「Androidタブレット」を所有しているので、スマホにはお金をかけたくありません。

「本体価格は1万円程度」「画面は4インチ以下」という条件で探したところ、gooのスマホ 「g06」という機種を見つけました。激安のAndroidスマートフォンです。

本体価格は7,800円(税抜)でした。初期不良もなく、いまのところ満足しています。2ヶ月ほど使った感想を紹介します。

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弁護士を格安で利用する3つの方法

知り合いの女性が離婚調停を申し立てられた。向こうは弁護士を立ててきたけどこちらはそんな予算はない、と慌てている。法律に疎い庶民には、弁護士の存在は驚異である。法の盲点やこちらの無知を突かれ、不利な条件で話をまとめられてしまうのではないだろうかと不安になってしまうけれど、どうしても予算がない時、弁護士の知恵を安くお借りできるこんな方法もある。

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今さら聞けない!電力自由化で得する方法

2016年4月から開始された電力自由化。始まった当初はあらゆるメディアで取り上げられていた「電力自由化」だが、実際には、私たちにもたらされるメリットを把握して電力会社との契約を変更したという人は少ないのではないだろうか。「そもそも電力自由化ってなに?」と思っている人も多いだろう。今回は『知って得する!知らなきゃ損する!電力自由化完全ガイド』(学研プラス・編/学研プラス・刊)から、今さら聞けない電力自由化のいろはを見ていこう。

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高齢者の節約テクが参考になる!

子どもが二十歳になった。あとは就職して自立してくれるのを待つだけだ。だからなのか、同い年の子どもを持つシングルマザーと会うと、なぜか年金の話になる。私のまわりのシングルマザーは国民年金にしか加入していない人も少なくない。ということは受給額は月々10万円にも満たない。これでやっていくのは大変だから、子どもの学費がかからなくなったら老後に向けてせっせと働くしかない。女ひとり暮らし、節約して生きていかなきゃね、などと語り合っているうちに、実際の年金暮らしの人は、どんな暮らしをしているのだろう、と知りたくなり、調べてみた。

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一人分の節約レシピ。トースターと電子レンジを活用する

節約レシピについて語りたくなった。『正しい貧乏青年の食卓』(ライノ曽木・著/ポット出版・刊)という本のせいだ。雑誌「BRUTUS(ブルータス)」で連載していた貧乏レシピを1冊にまとめたもので、内容は「ネタ7割」「実用3割」だった。

ネタ7割の部分は、チーズ味の某スナック菓子をパスタにまぶして「カール ボナーラ」というメニューを提案するなど、おふざけメニューが目立つ。

実用3割の中身は、食べておいしい節約レシピ向けのノウハウを紹介している。巻末に掲載されている「貧乏レシピの七ヶ条」は、貧乏食愛好家のわたしが読んでも納得ゆくものだった。

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ベジタリアンになれば、食費は減らせる。

20年ほど前、2年間ほど、かなり厳格にベジタリアン生活をしていたことがある。玄米菜食生活を始めて一番驚いたのは、体重がどんどん減っていくこと。おなかいっぱい食べているのに、毎月1キロずつ面白いくらい規則的に体重が落ちていき、10キロ落ちて、これ以上は痩せすぎなのではと感じた時に、ぴたりと止まった(あくまで個人の経験です)。そして特筆すべきは、ゴミが減り、食費がひどく安くなったことである。

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低年収でも家が買える裏ワザ

家を買いたい、でも、高すぎる! と悩んでいる人は、少なくない。『シングルマザー、家を買う』(扶桑社・刊)の著者・吉田可奈さん(当時29歳)も、年収200万台だったため、最初はローン審査が通らずあきらめかけた。しかし彼女はとある裏ワザで見事、2人の子どもと暮らす家を手に入れたのだ。

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家計簿アプリ「Zaim」で三日坊主から抜け出せるワケ

「家計簿をつけよう」と意気込んでもお財布にレシートだけがたまり、なかなか続けられない…。
そんな家計簿に挫折した人の84%が続けられるという家計簿アプリが今、話題だ。その名も「Zaim」。今回は400万ユーザーが利用しているというZaimの人気の理由を『Zaimのシンプル家計術』(ナチュラルライフ編集部・著/学研ブラス・刊)より見ていこう。

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