ハウツーが満載のコラム
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猫に関する記事一覧

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野良猫に救いの手をさしのべる。スマイルキャット物語

野良猫として生まれたら、きびしい生涯を覚悟しなければなりません。雨風にさらされて、エサを満足に食べられないからです。

飼い猫に比べると、野良猫の寿命は短いです。平成28年度には、約7万頭の野良猫が殺処分されています。内訳は、約4万5千頭が子猫です。

1頭でも多くの野良猫を救うため、ボランティアで手助けをしている人たちがいます。

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猫好きをドキッとさせる「貼り紙」について思うこと

猫・ネコ・にゃんこが大好きです。
インターネットにある猫画像や猫動画などを見ていると、幸せな気持ちになります。

猫の写真集もオススメです。
オールカラーのフォトブック『日本ののら猫』(武田晶・撮影、奥村侑生市・筆字、恒川理恵・翻訳/ブックビヨンド・刊)を眺めていたら、とても気になるものが写っていました。

【猫にエサをあげないでください】という貼り紙です。
この貼り紙を見かけると、まるで「猫に好かれたいスケベ心」を見透かされたようで、恥ずかしい気持ちになりませんか?

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猫とおしゃべりしたいと思いますか?

動物と接していると、感情などはある程度は読み取れるようになる。
おなかすいてるんだな、トイレ行きたいのかな、喜んでるな、怒られてビビってるな。特に犬や猫は長くいると感情がわかってくるものだ。

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18172521 - black cat is sitting in a window

『君の名は。』の新海監督のデビュー作は5分間のアニメで、ネットで公開されている。

新海誠監督の作品にしばしば出てくるテーマがある。それは「どこか遠く」に思いを馳せるというところだ。
例えば『君の名は。』の、自分と入れ替わっている異性への呼びかけであったり、『ほしのこえ』の何光年も離れた場所にいる人へのメールだったり、『言の葉の庭』のどこに住んでいるかわからない相手を待つことだったりなどである。では、デビュー作として作られた『彼女と彼女の猫』にはどのような思いが描かれているのだろうか。

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愛猫の抜け毛でアクセサリーをつくる

猫を飼うことの唯一のデメリットは「抜け毛」だ。洋服にまとわりつくので外出するときは注意しなければいけない。

愛猫家ともなれば抜け毛を有効利用するらしい。ブラッシングのときに抜けた毛をつかってストラップを作れるというのだ。その発想は無かった。『猫のお尻が好きなんです。』(ななおん・著/実業之日本社・刊)というコミックエッセイに載っている「たまたまストラップ」の製作方法を紹介する。

まず、猫ちゃんをブラッシングしたときの抜け毛を集めておく。毛の柔らかさを活かしたいので、なるべく力を加えないようにして細長いシート状にしてつなげる。それを端っこからクルクル丸める。洗剤うすめ液でぬらしながら「猫のたまたま」っぽくなるよう球状に形を整える。水で洗剤をやさしく洗い流す。

自然乾燥させてふんわり仕上がった毛球を2つ並べてストラップ金具を取り付ければ「たまたまストラップ」の完成だ。

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エサを与えないほうが殺処分が減る!

2005年(平成17年)におけるネコの殺処分数は、およそ22万頭だった(環境省調べ)。

それから約10年をかけて、各地の行政やボランティアたちの取り組みによって2014年(平成26年)の殺処分数は、およそ8万頭まで減少している。

猫の殺処分数の1/4(約2万頭)は、飼い主などによる行政施設への持ちこみ。

猫の殺処分数の3/4(約6万頭)は、野良猫を収容したもの。

殺処分される野良猫のうち65%が子猫だという。1年間で約3万頭の子猫が殺処分されている。

現在の日本において、ノラに生まれてしまった子猫の多くが殺処分される運命にある。無用の殺生を避けるためには、野良猫を繁殖させない取り組みが必要だ。

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青魚、ネギ、チョコレート…猫にあげてはいけない食べ物大全

私が住むマンションはペット厳禁だが、昔は田舎暮らしで動物をたくさん飼っていたので、いつかは広い家に住んでを飼う夢を抱いている。このところペットブームで、猫の人気がうなぎのぼりだ。特集した雑誌や本もたくさん出ている。とはいえ、猫は生き物、大切な命だ。飼うときには細心の注意を払いたい。

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