ハウツーが満載のコラム
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歴史に関する記事一覧

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日本史が苦手なら恋愛ドラマ風に読み解くと、好きになれるよ!

日本史って苦手・・・という方、ただ時系列に沿って史実を丸暗記しようとしていませんか? せっかく暗記しても、すぐに忘れちゃった~なんて人も多いのではないでしょうか。
今回は、学生向けに販売されている『時をこえてそばにいて[社会の先生]』(セン恋。製作委員会・編著、七輝
翼・漫画/学研プラス・刊)から、日本史に登場する「恋愛ドラマ」をご紹介させていただきます。なんてったって、夏といえば「恋」の季節ですから! 歴史上のあの人やこの人だって、この季節は恋に恋していたはずなんです。

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日本の昔ばなしには「屁をこく嫁」という一大ジャンルがある

子どもは笑い話が好きであり、下品なことばが出てくると大喜びします。
話題の『うんこ漢字ドリル』が200万部超えのベストセラーになったことでもわかります。

日本各地につたわる民話のなかには、「屁(へ)」「おなら」にまつわる笑い話があります。
なかでも、日本の昔ばなしには「屁をこく嫁(よめ)」という一大ジャンルがあるのをご存じでしょうか。

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応仁の乱がおもしろい! 学習まんがで「足利氏」と「室町幕府」について学ぶ

いま話題の『応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱』(呉座勇一・著/中公新書・刊)を読みました。
面白かったです。2017年6月現在・35万部のベストセラーという実績にふさわしい、知的好奇心をくすぐられる内容でした。

日本の歴史について、わたしは世間並みに興味があるつもりです。
しかし、もっぱら「日本の戦国時代~幕末~昭和初期」の情報ばかりを追って、室町時代より以前の歴史については、あまり関心を持っていませんでした。

『応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱』を読み終えたあと、室町幕府の将軍家である足利氏の起源について知りたくなった人は多いと思います。

そんな人のために、1時間くらいで「応仁の乱」以前を学べる、とっておきの1冊があります。

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ややこしい歴史も、まんがで読めばスイスイわかる~

私は大学の専攻に史学科を選びました。
小学生の頃から、歴史物語、とくにNHKの大河ドラマが大好きだったからです。
歴史好きの女性のことを「歴女(レキジョ)」と呼びますが、まだその言葉がなかった頃から、私はすでに「レキジョ」だったといえましょう。
何かというと「人に歴史あり」と呟くので、友達に「辛気臭いな~~。若さがないな~~」と、笑われていました。
けれども、辛気臭くてもよかったのです。
過ぎ去った過去のことを思っているときが一番幸福だったのですから・・・。

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アパートの隣人がうるさい! 「戦争」になるかもしれません

騒音の「隣人トラブル」に悩んでいます。
相手は、70代男性のお年寄りです。

わたしが住んでいる賃貸住宅は、とても壁が薄いので、住人たちはお互いに気をつかって暮らしています。
しかし、隣のお年寄りだけは、朝4時から夜に眠るまでのあいだ、大きな声の「ひとりごと」や「長電話」を繰り返して、ほかの部屋の住人に遠慮しようとしません。
みんな迷惑しています。

ずっとガマンしてきましたが、もう耐えられません。
隣りの騒音おじいさんに迷惑であることを自覚させて、安らかな生活を取り戻したいのです。

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歴史にまなぶ「偉大なスピーチ」の条件

たかが、スピーチ。
されど、スピーチ。

ドナルド・トランプ氏は、まさにスピーチ(演説)によって、アメリカ合衆国大統領の座を勝ち取りました。
たったひとりの人間が発した言葉が、歴史を動かしたのです。

スピーチの天才100人』(サイモン・マイヤー、ジェレミー・コウルディ・著 池村千秋・翻訳/CCCメディアハウス ・刊)は、社会に大きな影響を及ぼしたスピーチを紹介しています。

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「爪切り」はメンドクサイのに「永久脱爪」が流行しない理由

男性の全身脱毛が珍しいものではなくなりました。
特に、ヒゲを永久脱毛したいという気持ちはよくわかります。
見た目も清潔になって、ヒゲを剃るのに必要な「1日5分」が節約できるからです。

面倒な身だしなみといえば「爪切り」があります。
しかし、爪切りが面倒だからといって「永久脱爪」してはいけません。
わたしたち人間にとって、爪(つめ)は、とても重要な部位だからです。

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17世紀フランスの女装美人が教えるモテる美容テク

17世紀フランスに、アベ・ド・ショワジーという聖職者がいた。
貴族の三男坊で、幼い頃から母親に女性の服を着せられていた。
その当時は男の子に女の子の格好をさせて育てることはそんなに珍しいことではなかったらしいが、もちろん大人になったら男性の格好をする。しかしショワジーは、大人になっても女装をやめなかった。彼は、周囲の人々がうっとりするほど美しかったという。その美容テクの中から、現代でも役に立ちそうなものを3つご紹介する。

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ドイツやフランスの子どもたちが手ではなく、人差し指をあげる理由

アメリカでも、そしてヨーロッパでもポピュリズムが台頭してきている。
移民排斥を訴える政党が支持率を伸ばし、4月から5月にかけて行われるフランス大統領選では、極右政党
FNフロントナショナルのマリーヌ・ルペンが一回目の投票では1位になるのではと予想されている。

そのマリーヌ・ルペンでも、ユダヤ人差別にだけは敏感だ。
父親でかつてのFN党首であったジャン・マリー・ルペンが「ガス室は第二次世界大戦の末梢事」と発言したため、党創設者であるにもかかわらず、娘のマリーヌ・ルペンはすぐさま父親を除名処分にした。

ヨーロッパの人々は今でも世界史上最悪とされるホロコーストの影をひきずり、ナチズムを拒絶し続けているのだ。

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ずっと売れ続けるアイスと缶コーヒーの秘密

森永乳業のアイス「Pino(ピノ)」は、ロングセラー商品です。2016年で40周年を迎えました。

「ピノ」が発売されたのは、1976年です。
「徹子の部屋」の放送がはじまった年であり、アメリカでは、スティーブ・ジョブズが「アップルコンピューター」を創業しています。

現在でも「ピノ」は、年間11億粒も売れているそうです。
ながく売れ続ける商品には、どのような秘密が隠されているのでしょうか。

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