ハウツーが満載のコラム
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楽しいに関する記事一覧

19379785 - joyful young girl eating tasty piece of cake

「幻のチーズケーキ」をお取り寄せしてみた

疲れたりイライラすることがあると、無性に食べたくなる甘いもの。
すぐに手に入るコンビニスイーツもいいけど「ささやかな自分へのご褒美」として、たまにはちょっといいものを食べたくなる時ってありませんか?

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39458266 - young mother is reading a book to her cute daughter.

子どもと一緒に魅了される、色使いがキレイな絵本3選

子どもの絵本というと、ハッキリとした原色で描かれたものが多いイメージがありますが、実は大人も心惹かれる豊かな色使いの絵本も多くあります。「子どもと一緒に美しいイラストを楽しみたい」「子どもにはキレイなものをたくさん見せてあげたい」と日頃思っている方にオススメな色彩あふれる絵本をご紹介していきましょう。

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フム54:アイキャッチ

風邪の友でもあり、読むロールプレイングでもある

今は亡き伯父は、季節の変わり目になると、必ず言った。
「流感になったら電話をしなさい。どんなに朝、早くても、真夜中でもかまわないから、遠慮せずに言うんだよ」、と。
せっかくの親切な言葉だったのに、私はあまりちゃんと聞いていなかった。まだ若く、毎日が楽しく、風邪なんてひいている暇なんかないものと、思っていた。それに、たとえ風邪をひいても、電話をするのは伯父ではなくボーイフレンドにしたいもんだと思っていたのだ。

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sanpomono_200

散歩がてらの「がてら」について考える

「散歩がてら」という言葉の用法がある。「がてら」とは、「兼ねて」とか「ついでに」という意味だ。なにか用事があるついでに歩いてゆく。積極的に歩きたいわけではないけれど、向かう先が歩いて行ける距離だから「散歩がてら」ゆく。

ヒトは「散歩がてら」でなければ長距離を歩こうとしない。たった200メートルならば誰だって歩いてみせる。しかし、2キロメートル先へ向かうときはどうだろう。たいていの人はなるべく歩かずに済ませようとする。

仕方なく。べつに嫌いではないから。たまにやってみるのも悪くない。言い訳がましい「散歩がてら」という言葉は、ヒトという生物が歩くことに積極的でないことを裏付けるものだ。

散歩よりも自発的に思える「ウォーキング」ですら、健康増進が主な目的であって、歩くことそのものは手段にすぎない。だからジョギングと同じように長続きしない人が多い。ヒトは歩くことが好きではないのだ。

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フムフム57;ガーデン;アイキャッチ

ベランダで白昼夢にふける日々

庭は不思議だ。
何もかも持っているお金持ちも、その日暮らしの庶民も、皆が庭を欲しがり、それぞれの方法で庭を持つ、もしくは持とうとする。
かのマリー・アントワネットも、ベルサイユ宮殿にプチ・トリアノンという名の庭を持った。贅沢の限りを尽くしたと言われるアントワネットだが、プチ・トリアノンでは村の女に扮して楽しんだと伝えられる。
一方、粗末な庭に、驚くほど豪華な薔薇の花を咲かせる人もいる。

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フム:50:アイ

元気なときは動物園へ、心が沈んだら水族館へ行きたくなりませんか?

誰もがそうだとは言わないが、私の場合は、心身ともに元気なときは、動物園に行きたいと思い、そして、出かけていく。
反対に、嫌なことがあったり、心が沈みこんでいるときは、動物園ではなく、水族館に行きたくなる。
水槽の前でぼーーっと半日、過ごしていると、元気が出てくるような気がするのだ。
それがなぜか自分でもよくわからないままに、「今日は動物園に行くぞ!」と、思ったり、「今日は水族館の気分だなぁ」と、呟いたりを繰り返してきた。

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フム45:雛正方形

夫婦円満の秘訣は「上機嫌&ぼちぼちいこか~」だ

ひな祭りになると、思い出すお顔がある。
おセイさんこと作家の田辺聖子さんと、カモカのおっちゃんとして有名だったご主人・川野純夫さんのお二人だ。
カモカのおっちゃんは既に亡くなったけれど、二人のニコニコ顔を思い出すと、お内裏さまとおひな様のようで、桃の花を捧げ、「白酒はいかがでしょう?」と、勧めたくなる。
ひな祭りのほんわかとした雰囲気とご夫妻のイメージが重なって見えるのだ。

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なせばなるかも?根性をいれずに作るおせち料理

毎年、毎年、「今年こそは頑張っておせち料理を用意しよう」と、思う。心からそう思っている。
それなのに、気づいたときは、「あ、まずい。今年も間に合わない!」と、なる。
そして、結局、スーパーにかけつけ、できあがったものを籠に入れながら、「来年は頑張ろう」と、なるのだ。
あぁ、駄目な私・・・。
こうして、新年をコンプレックスと共に迎えることになる。

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東南アジアのお化け映画を徹底的に観ると、こうなる!?

私の夫は映画が好きだ。仕事は一応、人類学者ということになっているが、本当になりたかったのは映画監督だったのではないかと、私はひそかに思っている。
授業も、若い頃は専門の”人類学”を講じていたが、一般教養の担当になってからは、授業はエンターテイメントであるべきだという考えにいたったらしく、教材に映画を使うようになった。膨大な量のDVDを観てから、使用する教材を決めるので、我が家はDVDだらけ。夫の部屋は足の踏み場もないほどだ。

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