ハウツーが満載のコラム
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早起きに関する記事一覧

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体内時計と生活リズムをぴったり合わせる方法

春は五月病、夏は夏バテ、秋は秋うつ、冬は外に出たくない…と、もう1年中何かしらのストレスと闘わなくてはいけない現代人。そんな私の目標も「元気でいること」になりかけている三十路過ぎ女でございます。

みなさんは、毎日元気に過ごせていますか? なんだか最近元気がないという方は体内時計が狂っているからかも! 『睡眠、仕事すべてのパフォーマンスをあげる体内時計の3つの法則』(菅原洋平・著/インプレス・刊)より、あなたの生活リズムと体内時計を調整して元気な暮らしを取り戻す方法をお伝えしますっ!

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2時間の早起きを12年続ければ、1年トクする!?

日本人の平均睡眠時間は7.5時間だそうです。みなさんの睡眠時間はどれくらいですか?

あぁ~早く起きて朝活したいなぁ…なんて思いを抱えながら読んだ『ポケット版 朝10時までに仕事は片づける』(高井伸夫・著/かんき出版・刊)によると、たった2時間の早起きを12年続けると、1年分お得になると書かれているではないですか!

本当にそうなるか、ちょっと確認してみましょう!

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人を早起きさせるもの。それはワクワク感

真夜中のラブレター現象。午前2時のWow効果。どちらも日中とは違う高揚感や、アイデアのひらめきを表現する言葉だ。 完全な夜型人間を自覚する筆者は、ぐっとくる響きを感じる。小学校高学年の頃から東京12チャンネル(現テレビ東京)の深夜の再放送ドラマを楽しみにしているような子どもだったので、遠足の朝の早起きも、アイスがもらえる夏休みのラジオ体操も苦痛でしかなかった。 明け方近くのファミレスの、あの何とも言えない独特のくつろいだ空気を楽しむ感覚の下地は、小学生の頃に育まれたのかもしれない。

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デキる人は朝3時間に秘密があった!

今朝、何時に起きましたか?

「出社時間に間に合うギリギリまで寝てたよ、昨日飲み会だったし…」なんて人も珍しくないだろう。はたまた、「子どもの夜泣きに悩まされてて、昨日も寝た気がしないわ!」という慢性寝不足なママさんもいるに違いない。両者のケースとも経験したことがあるので、気持ちはよくわかる。
そんな中、「今日も早起きして、目覚めのコーヒー飲んで、メールチェックして、軽くジョギングしてから出社しましたよ~」などと爽やかに言う人が隣にいたら、遅起き族にとってはなんとも肩身の狭い話だ。

でも、そんな朝の時間を有効に活用している人こそ、脳が最高のパフォーマンスをしている、さらには幸せを強く実感できる最高の人生が送れるとしたら…? 

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