ハウツーが満載のコラム
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旅行に関する記事一覧

無題

子連れ、犬連れで絶景を見に日本全国の道を行く

ドライブ旅行のいいところは、プライバシーが守られること。
電車やバスなどの公共の乗り物を使った旅行も楽しいけれど、赤ちゃんや幼い子ども連れだと周囲に気を遣って、ハラハラすることもしばしば。

その点、マイカーで出かければ、赤ちゃんが泣こうが、幼児が騒ごうが、家族だけだから気にならない。また、家族の一員である犬も車なら一緒に日本全国、どこまでも行かれる。

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時間もお金もかけずに英語力をアップさせる方法

今年こそ英語力をつけたい!

こうした目標を年始に掲げた人は少なくないはず。これを書いている私も、昨年グアムのホテルの売店で「何時まで営業していますか?」という英語が出てこず自分に失望して帰国し、なんとか使える英語を身につけたいと思っている。

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39549847 - explorer and his passion for climbing mountains

ホームに着くまで山道を徒歩15分! 秘境駅って何だ!?

都市部で生活していると、鉄道を利用することが非常に多い。一方で、世の中には利用しにくい駅も存在する。
列車の本数が少ない、最近ブームのローカル線でしょ? いやいや、そんな生易しいものではないのだ! なんと、列車に乗るホームにたどり着くことすら容易ではないという、とんでもない駅があるのだ!

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「いい湯だな……」冬こそ温泉に浸かって身体を癒したい

私は温泉が大好きだ。

だから旅行の計画には温泉は外せない。海外でも、フランスのヴィシー、ドイツのバーデンバーデン、ハンガリーのセーチェニなどの温泉に浸かってみた。が、どこも、お湯の温度が低めで日本人の私としては「はぁ、極楽極楽」という気分にはならなかった。

やっぱり、温泉はニッポンに限る!と思う。これからの寒い季節こそ、日本の美しい自然を眺めながら、ちょっと熱めの露天風呂にでも浸かってみたい。

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旅の帰り道、ガマンできずにおみやげを食べてしまう

旅行のおみやげといえば、定番は「お菓子」や「郷土の名産品」だ。わたしは、旅行の帰り道に「おみやげ用のお菓子」を食べるのが好きだ。みんなのために毒味をするのだ……と自分に言い聞かせながら。

家族や友人への「おみやげ」は、電車や飛行機に乗り込むまえに宅急便やクール便で発送しておく。帰りの手荷物を増やしたくないからだ。

とある京都旅行の帰り道。特急列車の指定席にて。
わたしは、おもむろに『柿の種ピーナッツ入り詰め合わせ』の箱を開封した。某有名メーカーの関西限定商品である。

「たこ焼ソース風味」「抹茶風味」「梅しそ風味」「カレー風味」が4袋ずつ、合計16袋入り。大阪や京都を連想させる、まさに地域限定の柿ピーだ。

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お米を食べる国ランキングで、日本は50位。

最近ラオスにハマってしまった。
と言っても私は一度も現地に行ったことがない。ラオスごはんにハマってしまったのだ。初めて食べた時に「こういうのをずっと食べたかったんだ!」と叫びたくなるくらいに美味しかった。
ラオスは実は米消費量が世界で2位(ちなみに1位はバングラデシュ。FAO2011年調べ)。1日なんと445グラム、コンビニのおにぎり約10個分ものお米を口にしている。日本は119グラム、コンビニおにぎり約2.5個にも満たない量で、意外にも世界で50位と低い。ラオスではお米をかなりのメニューで活用していた。

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この秋、世界遺産の富士山へ紅葉を見に行こう!

日本を象徴する富士山が世界文化遺産に登録されてから3年と3ヶ月が経った。登録が決まった日、テレビニュースを観て思わずガッツポーズし、「やった~!」と叫んでいた。静岡市出身の私にとって、三保の松原が構成資産に加えられたことが、とりわけ嬉しかった。

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金沢観光ガイドを読んだ地元民がアドバイスする

わたしは金沢市民なので、地元を紹介している観光ガイドを手に取ることはない。しかし、金沢市や近郊のコンビニで『金沢おさんぽマップ』(ブルーガイド編集部・著/実業之日本社・刊)という本が売っているのをよく見かけるので、すこし気になりはじめた。

たしかに北陸新幹線のおかげで市内の観光地はにぎわっている。うちの近所でも毎日のように旅人らしき人たちを見かける。

金沢ってそんなに魅力的なところなのだろうか。地元民なのでいまいち実感がない。きまぐれに観光ガイドを立ち読みしてみた。なるほど。はじめて金沢を観光する人にとっては手ごろな内容かもしれない。

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京都ぎらいが暴露。観光客に知られたくない古都のウラ事情

「ハゲ」は差別用語だ。同様に「埼玉県」の住民や出身者を称して「ださいたま」と小馬鹿にすることも、差別であり人権侵害だ。自覚のない人が多すぎる。反省したほうがいい。

差別はどこにでもある。日本有数の観光都市も例外ではない。話題の新書『京都ぎらい』(井上章一・著/朝日新聞出版・刊)は、京都で生まれそだち、何十年も暮らしてきた著者が、いまでも古都にはびこっていると噂される差別感情や選民意識を告発したものだ。くわしく紹介しよう。

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海外のガイドブックに書かれている意外な日本

主に中国人観光客が大量に商品を購入することに用いられる言葉「爆買い」が、2015ユーキャン新語・流行語大賞に選ばれた。日本を訪れる中国人は増加しており、10月だけでも前年同月比99.6%増の44万5600人が日本にやって来ている。
そんな中国人観光客の多くは「自国で発行された日本の観光ガイドブック」を手にして訪日するという。しかし、そのガイドブックの中には私たち日本人からすると「?」と思ってしまうことや、中国からみた日本独特の文化が記されている。

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