ハウツーが満載のコラム
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料理に関する記事一覧

42449916 - white digital rice cooker in white background

超簡単!豚キムチごはんを炊飯器で作ってみた

一人暮らしの部屋によくある、ガスコンロがひとつしかない台所。せっかく自炊しようと思っても、おかずと味噌汁の二品作るだけでけっこう時間がかかってしまう。そんな時は、メインの一品を炊飯器におまかせしてみるのはどうだろうか?
具材とお米を入れ、炊飯のスイッチを入れるだけで簡単にできる、栄養・ボリューム共に文句なしの炊き込みご飯を『釜本 炊飯器でできる簡単で旨い本格釜飯厳選58』(著・小嶋貴子/出版社・トランスワールドジャパン)のレシピを参考に実際に作ってみたいと思う。

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56321448 - traveler photograph journey tourist girl lady concept

「いいね!」が増える写真を撮るテクニック

ブログやSNSの普及で、私たちは以前よりも、他人が撮った写真を見る機会が増えた。
食べた物、旅行先の風景、子どもの笑顔、友人とのひととき。
たくさんの写真を見ていると、写っているのは特に変わったものではないのに、なんだか素敵だな~と目を引く写真に出会うことがある。まるで雑誌に出てくるような、思わず「いいね!」を押したくなるような一枚。普通の写真とおしゃれな写真、どこが違うのだろうか?

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37558895 - cut colorful vegetables in line with knife on white background

料理をレベルアップさせるコツは「切り方」にあった!

私は、基本面倒くさがり屋である。細かい作業も、「最終的に見栄え良くできればいいでしょ!」というノリでいつもこなしている。だから、料理のときに一番面倒なのが、食材を切る工程だ。全部ざっくり切って終わらせたい。玉ねぎのみじん切りやキャベツのせん切りなんて、できれば避けて通りたい。速水もこみちくんみたいに鮮やかな手つきで切りたいものだが。実際、私のみじん切りは荒い。せん切りも太い。でも、切り方なんてどうでもいいじゃない。美味しくできればいいじゃない!

そう思っていたら、どうやら野菜の切り方ひとつで、料理の味が格段に変わるのだという。もしかしたら、細かく切るだけが能じゃない!? それならば、私のような不器用な面倒くさがりに朗報である。

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47028631 - women who eat noodles

脱マンネリ!そうめんを飽きずに美味しく食べれるアレを作ってみた

暑い季節になると食卓に並ぶ回数が増える「そうめん」。簡単に調理出来てツルッと食べられるそうめんですが、どうしてもワンパターンな食べ方になり飽きてしまいがち。でも、そうめんを食べる時に使うアレをちょっと変えるだけで、より美味しくそうめんを食べることが出来るんです。『季節を楽しむたれ・ソース 基本とアレンジ450』(学研プラス・著/学研プラス・刊)から実際にいくつか作ってみました。

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フム67:オーブン;アイキャッチ

サボっても、なぜか美味しくできちゃうオーブン料理

美味しいものが食べたいが、作るのは面倒くさい。
大きな声では言えないが、心の中ではいつもそう思っている私である。
趣味の欄に「料理」と書くほど、かつては料理が好きだったというのに、いったいどうしたというのだろう。
とくに最近、朝・昼・晩と3回食事を作る日が続いている。
「おはよう、眠いね~~」と、言いつつ、朝ご飯を食べ、スーパーに買い出しに行くと、すぐに昼ご飯で、片付けて、仕事していると、もう夕飯だ。実に、面倒くさい。
けれども、まずいものを食べるのは、絶対に嫌だ。
あぁ、この矛盾をどう解決すべきなのか?

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美食家のフランス人もうなった焼き菓子レシピ

私の長年のフランス暮らしを支えてくれた本がある。それが『こんがり、焼き菓子のシンプルレシピ』(上田悦子・著/学研プラス・刊)だ。この本は2002年に発刊になったムックの構成やサイズを変更して2015年に再出版されたものだが、私は2002年にパリにたった一軒だけある日本書店でこの本を買い、ずっと使い続けてきたのだ。

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そろそろ、クスクスが流行る気がする。

クスクス。最近、ちらほらとこの食材の姿を見かけるようになった。ビュッフェレストランの料理のひとつになっていたのを見かけたし、家の近くの小さなスーパーにも入荷していた。クスクスは、食べたらその優しいおいしさに魅了される不思議な力がある。この夏あたり、流行し始めるかもしれない。

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土井善晴さんの「自由カレー」をかなり自由に作ってみた

土井善晴さんというと「おかずのクッキング」(テレビ朝日)「きょうの料理」(NHK Eテレ)などでおなじみの、はんなりとした親しみやすい口調の料理研究家だ。土井さんがテレビで料理をしている姿を見ると私にとっては作っている料理より、その独特の話し方が俳優の大泉洋氏が披露している「土井さんのモノマネ」と似ているのか否かが、つい気になってしまう。
なので、今回はテレビでの土井さんではなく、本で土井さんの料理とキチンと向かい合ってみたい。『土井善晴のレシピ100』(土井善晴・著/学研プラス・刊)から気になる料理を見つけたので実際に作ってみた。

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ベジタリアンになれば、食費は減らせる。

20年ほど前、2年間ほど、かなり厳格にベジタリアン生活をしていたことがある。玄米菜食生活を始めて一番驚いたのは、体重がどんどん減っていくこと。おなかいっぱい食べているのに、毎月1キロずつ面白いくらい規則的に体重が落ちていき、10キロ落ちて、これ以上は痩せすぎなのではと感じた時に、ぴたりと止まった(あくまで個人の経験です)。そして特筆すべきは、ゴミが減り、食費がひどく安くなったことである。

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