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政治に関する記事一覧

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歴史にまなぶ「偉大なスピーチ」の条件

たかが、スピーチ。
されど、スピーチ。

ドナルド・トランプ氏は、まさにスピーチ(演説)によって、アメリカ合衆国大統領の座を勝ち取りました。
たったひとりの人間が発した言葉が、歴史を動かしたのです。

スピーチの天才100人』(サイモン・マイヤー、ジェレミー・コウルディ・著 池村千秋・翻訳/CCCメディアハウス ・刊)は、社会に大きな影響を及ぼしたスピーチを紹介しています。

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現実化する予測レポート『予言 ドナルド・トランプ大統領で日米関係はこうなる』

不動産王のドナルド・トランプ氏が、第45代アメリカ合衆国大統領に就任してから、早くも1ヶ月が過ぎようとしています。

トランプ大統領の「ひんしゅくをいとわない人柄」ならびに「政治経験なし」という人物的背景のせいで予測困難とも言われるなか、日本有数のドナルド・トランプ評論家が「10項目の予測レポート」を発表しました。

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維新の構想が、未完で終わってしまったワケ

2015年5月、大阪都構想の是非をめぐって住民投票が行われた。結果は、わずかな差で反対票が上回り、大阪都の実現はひとまず見送られることになった。

ご存じのように、中心人物は橋下徹市長だ。立ち上げた政党は「大阪維新の会」という。明治維新にあやかった名称だ。

大政奉還と江戸無血開城によって、265年も続いた徳川氏の天下が終わった。当時の「維新」は住民投票ではなく、薩摩藩と長州藩の軍事力によって成し遂げられた。

重要な役割を果たした「西郷隆盛」「大久保利通」「木戸孝允(桂小五郎)」は、維新の三傑といって称えられたが……かれらは無念の死を遂げている。

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海外での勤務経験は、国家機密を漏らす恐れが高まる?

間もなく衆議院選挙を迎えますが、朝日新聞社が行なった世論調査によれば、今回の衆議員選挙に「大いに関心がある」と答えた人はわずか21%、前回の選挙の同調査では39%、前々回は49%だったことを考えれば、今回の選挙は更なる投票率の下落が見込まれます。

政権は、現在の体制を維持するために、とにかく争点を経済に絞る戦略をとっていますが、この選挙戦を「争点が見えない」→「関心を持てない」として投票行動を避けてしまうのはまったく解せません

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