ハウツーが満載のコラム
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成功に関する記事一覧

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お金持ちとお近づきになる3つのコツ

以前、ママ達のランチ会に参加した時のこと。
ひとりだけ落ち着き払ったような超然としている感じの女性がいて、気になったので話しかけてみた。
彼女はウェブデザイナーで、取引先は有名会社ばかりだった。どうやってお仕事を得たの?と聞くと「お金持ちの人と知り合いになったから」という答えだった。世の中には「金持ちサークル」と「貧乏サークル」があり、彼女は金持ちサークルのほうに参加したのだそうだ。

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「君に仕事は任せられない」と上司に思わせてしまう3つのNGフレーズ

「会社の同期がどんどん大きな仕事を任されている中、自分はルーティンの仕事ばかり…。能力や経験など差がないのにアイツが選ばれるのはなぜなんだろう?」
こんな風に日頃思っている人は、職場で使う言葉の「言い方」に問題があるのかもしれません。仕事を任せてもらうには「この人なら安心だ」と上司や先輩に思ってもらうことが大切です。この「安心感」を抱かせるためには、相手が不安に思いそうなことを先回りして考え、それを払拭するような「言い方・伝え方」が不可欠。では、どういった言葉を使えば上司や先輩に「君に仕事を任せたい!」と思ってもらえるのでしょうか?
大人のものは言いよう事典』(櫻井弘・著/大和書房・刊)から具体的なフレーズを見ていきましょう。

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10人分払う太客1人と1人分を払う一般客10人、どちらを選ぶべき?

フリーで活動しているとある舞台役者が、1人の年配女性に惚れ込まれた。彼女は彼の全10公演の舞台のチケットのすべての回、つまり1人で10枚も購入してくれた。心強いファンを得たところまでは良かったが、彼女は次第に劇場帰りの彼を待ち伏せするようになり、「あの女優さんと仲良くしないで」「私以外のお客さんに優しくしないで」などと束縛し始めた。そうこうするうちに他のファンから「あの人なんなの?」とクレームが到来した。劇場周辺での出待ちは禁じられているからである。彼はまだ新人でファンは10人ほどしかいない。さて彼は太客1人と一般客10人と、どちらをより大切にするべきだろうか。

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飲食店での注文で分かる、出世できる人・できない人

この前、近所のコンビニの前でサラリーマンのグループを見かけた。2~3人の先輩社員と、新入社員5人といったグループ構成だったのだが、その新入社員と思しき男子一人と目があった。彼は苦笑いしていた。
それもそのはずだろう。住宅地の交差点にあるコンビニの前で割と人の往来があるにも関わらず、彼らは店の前を占拠し、手に手に缶ビールを持ち「乾杯!」と高らかな先輩のご発声のもと、一杯やりはじめたのだから…。

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クリエイター志望者に届けたい7つの名言

ゲームセンターの「太鼓の達人」からはボカロソングが聞こえてくる。元はアマチュア創作者が、動画投稿サイト『ニコニコ動画』に投稿したのち人気を博したものだ。小説投稿サイト『小説家になろう』発の商業出版も盛んだ。クリエイター志望者が増えている。

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脳科学者茂木健一郎に教わる「すぐやる脳」の作り方

「すぐやる課」という部署を設置している市役所が、日本全国でどのくらいあるのか、私にはよくわからない。
けれども、日本で初めての「すぐやる課」が作られたのはどこか知っている。
1969年、千葉県は松戸市で、時の市長松本清が、市民のために、「すぐやらなければならないもので、すぐやり得るものは、すぐにやろう」という考えのもと、「すぐやる課」を作ったのだという。

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食欲を「おあずけ」できる人は成功しやすい

人生がうまくいかないのは、やるべきことをやらなかったせいだ。やるべきときに、やるべきことを先送りして、やらなくてもいいことに手を出してしまう。自制心が無いせいで、どれだけのチャンスを逃してきたことか。

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成功するために今日から始める29の課題

「有名になりたい」「人もうらやむような成功を収めたい」「自分にしかできない何かを成し遂げたい」。多くの人は、多かれ少なかれこのような夢や願望を持っているのではないだろうか。しかし一方で、そんな夢の実現や成功に向けて、具体的な何かをしているわけでもなく、ただ漫然と日々の生活に忙殺されてしまっている人がほとんどなのではないだろうか。

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