ハウツーが満載のコラム
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悩みに関する記事一覧

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LINEを既読スルーされないおまじない

今どきの恋愛では、LINEがかなり重要なアイテムとなっている。
まず聞き出すのはメールアドレスでもスマホの番号でもなく、LINEのアカウントになっている。LINEさえわかれば通話もメッセージも送れるからだ。しかし返事が来ない時は苦しむ。LINEは相手がメッセージを読むと「既読」という文字が出る。読んだにもかかわらず返信をしてくれないことを「既読スルー」と言い、かなりのストレスになるようだ。

そのため「彼から返信がある待受画像」なるものまで出回るようになった。

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「今日学校行きたくない」と子どもに言われたら

もし小学1年の息子が、ある朝「学校に行きたくない」と訴えてきたら、あなたはどう受け答えをするだろうか。これは『途中下車 パニック障害になって。息子との旅と、再生の記録』(北村森・著/河出書房新社・刊)というエッセイで起きたシチュエーションである。ちなみに息子の母親は入院中で、著者の北村森さんがパニック障害を患い、会社を退職していて家にいて対応することとなった。こういう場合、どのように解決するのがベストなのだろうか。

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心の小さなモヤモヤを消し去る方法

仕事、恋愛、人間関係……、日々、悩みは尽きないものです。そんな悩みに効くヒントが、仏の教えにあるようです。

ちょっとだけ考えを変えることで、心が軽くなるかもしれません。

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46235184 - men and women to toast with water

女性から「モテそう」と言われても喜んではいけないワケ

「モテそうですね」
こんなセリフを合コンなどで、初対面の女性から言われたことはないだろうか。このセリフを受けて「え? もしかして俺に気がある?」と気分が良くなっている男性がいたら、一言「残念!」とお伝えしたい。女性の隠れた本音が実に残酷なことを『決定版 オンナの【建前⇔本音】翻訳大辞典』(日本女性言語学会・編/扶桑社・刊)からご紹介していこう。

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女性専門の頭髪外来で行われていること

女性専用の「頭髪外来」があるという。クリニックを訪れるのは髪に悩む女性だけで、男性は受診できない。なので安心して相談することができるという。最近は「嗅覚外来」「尿漏れ外来」など様々な専門外来がある。専門医が効果的な治療を施してくれるのだから、頼もしい。この「頭髪外来」は年々患者数が増え続け、6年間で2.5倍になったという。

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今も昔もみんな悩みながら生きていたんだな~

30歳を過ぎたころから、日常的に「悩む」ことが増えました。それは、「今日のご飯どうしよう」という些細なことから、仕事、結婚、家族、お金、老後のことなどありとあらゆる悩みが増えたように感じます。そして、いつも最後に辿り着くのが「私ってなんで生きてるんだ?」という壮大な悩み(笑)。ここでは笑っていられますが、色々と悩みまくった結果、頭が噴火してしまっては大変です。今回は『はじめての哲学・宗教』(相澤理・著/大和書房・刊)を参考に、偉人たちから学んでいきたいと思います。

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亡き夫(息子)の実家を出ていかない嫁。どう思いますか?

寺山徹子さんは、寺山連太郎さんと共同生活を送っている。名字は同じ「寺山」であるけれど、ふたりに血縁関係はない。

連太郎さんは、徹子さんの義父にあたる人物だ。徹子さんの夫はいない。死別したからだ。連太郎さんも妻を亡くしている。つまり、おなじ屋根の下で寝起きしているのは、徹子さんと連太郎さんのふたりだけ。

徹子さんは28歳だ。まだ若い。子どもがいるわけでもない。それなのに、亡き夫の実家に住み続けている。

義父と嫁のふたり暮らし。ちょっと変じゃないだろうか。あなたはどう思いますか?

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独女は、老後に備えて6000万円必要ってマジ!?

いい年こいて貯金ゼロ…「その日暮らしを楽しむぜ~い」なんて言っていられなくなった30代の独女でございます。『独女の不安がスッキリ消えるお金の話』(おひとりさまスマイルcafé・著/インプレス・刊)によると、老後の生活費に毎月20万円かかるとして、65歳の定年から90歳までの25年、単純計算で6000万円が必要だと書かれてありました。

「おうぅ…」

私は貯金ゼロなので今から始めたとしても65歳まであと35年しかない…6000万円貯めるとなると毎年約170万円貯める必要があるって、マジかよーーー!

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夫への愛情激減!「産後クライシス」を乗り越える3か条

間もなく1歳になる息子を育てている自分も含め、子持ちの知人が口を開けば出てくる「夫にイライラする」という言葉。このイライラは、産後のホルモンバランスの崩れや、授乳による不規則な生活での疲れなどが原因で起こる、いわば産後女性の生理現象みたいなものです。しかし「このイライラが増幅・長期化してしまう鍵が”夫”なのでは?」と思うのです。

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好きなことなら、笑われてもいい。

私の娘は絵がとても好きだ。高校生になった今は、毎週画塾に通い、1日に何時間も石膏像をデッサンしている。バレエもフラダンスも3日でやめてしまったのに、絵の習い事だけは小学校時代から続いている。けれど、実は娘は美術の成績が良いわけではない。10段階で4だったこともある。周りからは「絵以外の道もあるよ」などとやんわり諭されることもあっても気にせず、今日まで毎日、絵を描き続けてきた。

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