ハウツーが満載のコラム
文字サイズを変更する

悩みに関する記事一覧

39124588_M (1)

女はなぜ男を待ち続けられるのか

「待つ女」がでてくる物語は少なくない。
彼女らは、ただひたすら何年も、愛する男の帰りを待ち続ける。周囲が「こんなに待っても来ないんだから、そいつはもう帰ってこないよ。あきらめて他の男と幸せにおなりなさい」と言っても、かたくなに待つのをやめない。
なぜ女はこんなにも男を待ち続けられるのだろうか。

続きを読む
6110636

人間関係の悩みは、いっそのこと犬に聞いてみてはどうだろう

占いよりも動物に頼ってみたらどうか

人は、悩みを抱えて生きている。

その悩みの種が、家族や友人、人間関係にまつわる悩みの場合、相談する相手が限られてしまうもの。
占い師やカウンセラーといった職業がなくならないのは、そういった悩みを抱えて生きている人が多いということだろう。そういった心のスキマにつけ込む悪徳商法が存在するのもまた事実。

続きを読む
0307_i

人間は1日に5万回の「ひとり言」を言っている!

このタイトルを読んで「えっ?」と思ったそこのあなた!
今の「えっ?」や、「今日の夕飯どうしようかな〜」と考えたり、電車の中で「あらイケメン!」と思ったり、口には出さなくとも、頭の中・心の中で思っていることも「ひとり言」としてカウントすると、なんと1日に5万回も言っているって知っていましたか? 巷では、そんな「ひとり言」を変えて人生を豊かにする「ひとり言セラピー」が話題になっているんだとか。

今回は『読むだけで人生が変わる ひとり言セラピー』(あな田さゆり・著/かんき出版・刊)より、毎日「なんで?」「どうして!?」とお悩みのあなたに、ひとり言との向き合い方をご紹介させていただきます。

続きを読む
45686176 - boss anger work office business concept retro style pop art

キレ方次第で出世が変わる

サラリーマン時代の同僚、A君の話である。

A君は28歳。部署期待の若手ホープで、次の昇進タイミングでは係長昇格間違なしと言われていた。
ある日、A君が夜遅く残業をしていると、隣の部署の部長B さんに話しかけられた。
B部長から社内向け資料の制作を、翌日締切で指示されたのである。
たしかにその資料の内容は、A君が詳しい担当取引先に関するものだったため、B部長がA君に依頼したくなる気持ちもわかる。しかし、翌日までの提出であること、深夜のマネジメントラインを飛び越えての指示に、A君は今日の明日ではやれないと断った。ここまではA君の対応は、特段おかしいものではなかっただろう。

しかし、翌日話が変わってくる。

続きを読む
無題

仕事や恋愛、困ったときに助けてくれる兼好法師の教え

平安時代の文学をこよなく愛するフランス人一家が「次に会ったらKenkoについて語り合おう」と言ってきた。
以前、このフムフムに清少納言の枕草子について書いたとき、彼らとのエピソードを書いたよと教えてあげたらページを見て大喜び(といっても彼らは日本語は読めないから写真や文字をながめただけだが)。

で、次は、兼好法師(吉田兼好)をすすめてきたのだ!

『徒然草』も“徒然なるままに日暮らし……”しか知らない私は、またまた焦りまくった。

続きを読む
45233010_M (1)

LINEを既読スルーされないおまじない

今どきの恋愛では、LINEがかなり重要なアイテムとなっている。
まず聞き出すのはメールアドレスでもスマホの番号でもなく、LINEのアカウントになっている。LINEさえわかれば通話もメッセージも送れるからだ。しかし返事が来ない時は苦しむ。LINEは相手がメッセージを読むと「既読」という文字が出る。読んだにもかかわらず返信をしてくれないことを「既読スルー」と言い、かなりのストレスになるようだ。

そのため「彼から返信がある待受画像」なるものまで出回るようになった。

続きを読む
42421170 - picture of bored small boy propping up head with hand

「今日学校行きたくない」と子どもに言われたら

もし小学1年の息子が、ある朝「学校に行きたくない」と訴えてきたら、あなたはどう受け答えをするだろうか。これは『途中下車 パニック障害になって。息子との旅と、再生の記録』(北村森・著/河出書房新社・刊)というエッセイで起きたシチュエーションである。ちなみに息子の母親は入院中で、著者の北村森さんがパニック障害を患い、会社を退職していて家にいて対応することとなった。こういう場合、どのように解決するのがベストなのだろうか。

続きを読む
15581159 - hand of buddha image

心の小さなモヤモヤを消し去る方法

仕事、恋愛、人間関係……、日々、悩みは尽きないものです。そんな悩みに効くヒントが、仏の教えにあるようです。

ちょっとだけ考えを変えることで、心が軽くなるかもしれません。

続きを読む
46235184 - men and women to toast with water

女性から「モテそう」と言われても喜んではいけないワケ

「モテそうですね」
こんなセリフを合コンなどで、初対面の女性から言われたことはないだろうか。このセリフを受けて「え? もしかして俺に気がある?」と気分が良くなっている男性がいたら、一言「残念!」とお伝えしたい。女性の隠れた本音が実に残酷なことを『決定版 オンナの【建前⇔本音】翻訳大辞典』(日本女性言語学会・編/扶桑社・刊)からご紹介していこう。

続きを読む
15199192_M (1)

女性専門の頭髪外来で行われていること

女性専用の「頭髪外来」があるという。クリニックを訪れるのは髪に悩む女性だけで、男性は受診できない。なので安心して相談することができるという。最近は「嗅覚外来」「尿漏れ外来」など様々な専門外来がある。専門医が効果的な治療を施してくれるのだから、頼もしい。この「頭髪外来」は年々患者数が増え続け、6年間で2.5倍になったという。

続きを読む