ハウツーが満載のコラム
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恋愛に関する記事一覧

無題

”青春”に思いを馳せる小説が読みたくなるとき

日本と世界のマスコミは、エマニュエル・マクロン新フランス大統領が誕生したとき、彼の24歳年上の妻ブリジットさんに大注目した。15歳の男子高校生と39歳の女教師との恋愛、そして結婚なんて、映画みたいでいかにもフランスらしいからだろう。

初恋の人が“先生”という人は意外と多いかもしれないが、その青春の頃の一途な思いがずっと続くケースはやっぱり稀だし、皆が興味津々になるのはよくわかる。

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43589355 - female portrait

白いワンピースの女性が男性にモテる理由

白いワンピースは、男性ウケする最強アイテムだという。

そういえば私がまだ20代独身だった頃、カップリングパーティーに出たことがある。告白タイムになり、その日一度もお話ししていなかった男性から「初めて見た時から心に決めてました!」と告白された。
後にも先にもこんな体験はこの時だけだったが、あの日、私は白いワンピースを着ていた。
でも、なぜ白ワンピが最強なのだろう?

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39546002 - sharp dressed man wearing jacket and bow tie

ホンモノの恋を知っている男だからこそ、ひれ伏してでも聞きたい恋愛指南

「あのさ、恋愛は読むものじゃなく、するもんなの」と、諭されたことがある。
私がまだ女子高校生だったころの話だ。
寝そべって、恋愛小説を読むのが大好きだった私としては、「余計なお世話。いいじゃん、ほっといてよ」と、言い返さずにはいられなかったが、確かに恋愛は実際にしてこそ意味があるものだろう。
いくら本を読んでも、わかるようになるわけではない。

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女はなぜ男を待ち続けられるのか

「待つ女」がでてくる物語は少なくない。
彼女らは、ただひたすら何年も、愛する男の帰りを待ち続ける。周囲が「こんなに待っても来ないんだから、そいつはもう帰ってこないよ。あきらめて他の男と幸せにおなりなさい」と言っても、かたくなに待つのをやめない。
なぜ女はこんなにも男を待ち続けられるのだろうか。

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この春、別れる勇気がもてないあなたへ

3月、別れの季節ですね。
4月からの新しい職場、新しい土地、新しい学校など、ワクワクもありますが、悲しい別れが待っている人もいるかもしれません。現代は、昔と比べて遠距離恋愛でも寂しくないツールがたくさんあるので「距離が離れる=別れる」ということはあまりないでしょう。

たった2分で、勇気を取り戻す本。』(千田琢哉・著/学研プラス・刊)によると、恋愛は始めるよりも終わるほうが勇気がいると書かれてありました。そこで、今回は「勇気」をテーマに4月から笑顔でワンランクアップしたあなたになれる方法をお伝えします!

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LINEを既読スルーされないおまじない

今どきの恋愛では、LINEがかなり重要なアイテムとなっている。
まず聞き出すのはメールアドレスでもスマホの番号でもなく、LINEのアカウントになっている。LINEさえわかれば通話もメッセージも送れるからだ。しかし返事が来ない時は苦しむ。LINEは相手がメッセージを読むと「既読」という文字が出る。読んだにもかかわらず返信をしてくれないことを「既読スルー」と言い、かなりのストレスになるようだ。

そのため「彼から返信がある待受画像」なるものまで出回るようになった。

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41660151 - surprised girl reading a book in the library.

社会が高速化すると、童話も高速化する

先日、80年代に流行したトレンディドラマを見直してみた。

20年以上も昔の連ドラは、バブル真っ只中の街の中で、男女数人が恋愛模様を繰り広げていた。当時はまだ携帯電話がなく、登場人物は相手の部屋に電話をしても、留守番電話がむなしく応答することもある。外出先から公衆電話を探して再度かけても、相手はまだ留守で、どこに行ってるんだとやきもきする。見ていた高校生の娘が「LINEすればすぐなのに!」と口走った。スマホやアプリができたことで、恋愛時間もぐっと短縮した気がする。

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44414730 - red hooded woman holding apple fairytale portrait

リンゴは、惚れ薬として使われていた。

20代の頃、フェロモン香水というものを買ったことがある。

それは確か、ブタの睾丸から取ったエキスが入ったもので、どことなく生臭かった。それをつけて歩いてみたら、どこからともなくリードに繋がれていない犬が現れ、2、3匹も私についてきた。怖かった。犬は反応することがわかったけれど、ヒトの男は1人もついてこなかった。

なので、二度とつけなかった。

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高年収の異性とは、ここで出会える!

とある占い師に向かい、おもむろに5人の男性の名前と生年月日を並べた女性がいた。彼女は占い師に「この中で誰が一番お金持ちですか?」と聞いたそうだ。婚活で知り合った男性の中から一番財産がある男と交際しようと考えていたらしい。このケースはかなり極端だが、将来への不安からなのか、婚活時に年収が高い男性を希望する女性は少なくないらしい。しかし高収入の異性というのは、一体どこにいて、どうやって巡り会うものなのだろう!?

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「あったか~い」が恋しい季節

みなさんは、最近「缶コーヒー」を飲みましたか?

ここ数年で、コーヒーを手軽にテイクアウトできるカフェや、コンビニエンスストアで100円のコーヒーが販売されるなどコーヒー自体の需要が増加してきた一方で、缶コーヒーの市場はほぼ横ばい…と、苦戦を強いられているようです。今回は、そんな缶コーヒーさんにスポットを当てて、「あったか~い」気持ちになりたいと思いますっ!

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