ハウツーが満載のコラム
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恋愛に関する記事一覧

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日本史が苦手なら恋愛ドラマ風に読み解くと、好きになれるよ!

日本史って苦手・・・という方、ただ時系列に沿って史実を丸暗記しようとしていませんか? せっかく暗記しても、すぐに忘れちゃった~なんて人も多いのではないでしょうか。
今回は、学生向けに販売されている『時をこえてそばにいて[社会の先生]』(セン恋。製作委員会・編著、七輝
翼・漫画/学研プラス・刊)から、日本史に登場する「恋愛ドラマ」をご紹介させていただきます。なんてったって、夏といえば「恋」の季節ですから! 歴史上のあの人やこの人だって、この季節は恋に恋していたはずなんです。

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72756564 - beautiful woman in a ball gown

シンデレラが王子をゲットできた3つのコツ

中谷彰宏さんのシンデレラ論が、とても興味深い。
シンデレラは、美しかったから王子に愛されたわけではない、というものだ。王子様の目に触れる機会なんて、おそらく一生に一度。彼女はまたとないチャンスをしっかりとものにしたからこそ、ゴールインできたのだと。シンデレラの勝因は、どのようなところにあったのだろう。

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53495372 - young son with gifts visiting senior mother at her place

超年上彼女の時代がやってくるかもしれない。

妻が超年上、という夫婦を見かけるようになった。
フランス大統領である39歳のマクロンさんの妻は、25歳年上の64歳。元野球選手ペタジーニさんにも25歳年上の妻が寄り添っていた。そして三原じゅん子参院議員が52歳にして3度目結婚相手に選んだ男性は、24歳年下の28歳だった。ひと回りどころかふた回りもの年の差夫婦は、どうして生まれるのだろう?

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”青春”に思いを馳せる小説が読みたくなるとき

日本と世界のマスコミは、エマニュエル・マクロン新フランス大統領が誕生したとき、彼の24歳年上の妻ブリジットさんに大注目した。15歳の男子高校生と39歳の女教師との恋愛、そして結婚なんて、映画みたいでいかにもフランスらしいからだろう。

初恋の人が“先生”という人は意外と多いかもしれないが、その青春の頃の一途な思いがずっと続くケースはやっぱり稀だし、皆が興味津々になるのはよくわかる。

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43589355 - female portrait

白いワンピースの女性が男性にモテる理由

白いワンピースは、男性ウケする最強アイテムだという。

そういえば私がまだ20代独身だった頃、カップリングパーティーに出たことがある。告白タイムになり、その日一度もお話ししていなかった男性から「初めて見た時から心に決めてました!」と告白された。
後にも先にもこんな体験はこの時だけだったが、あの日、私は白いワンピースを着ていた。
でも、なぜ白ワンピが最強なのだろう?

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39546002 - sharp dressed man wearing jacket and bow tie

ホンモノの恋を知っている男だからこそ、ひれ伏してでも聞きたい恋愛指南

「あのさ、恋愛は読むものじゃなく、するもんなの」と、諭されたことがある。
私がまだ女子高校生だったころの話だ。
寝そべって、恋愛小説を読むのが大好きだった私としては、「余計なお世話。いいじゃん、ほっといてよ」と、言い返さずにはいられなかったが、確かに恋愛は実際にしてこそ意味があるものだろう。
いくら本を読んでも、わかるようになるわけではない。

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女はなぜ男を待ち続けられるのか

「待つ女」がでてくる物語は少なくない。
彼女らは、ただひたすら何年も、愛する男の帰りを待ち続ける。周囲が「こんなに待っても来ないんだから、そいつはもう帰ってこないよ。あきらめて他の男と幸せにおなりなさい」と言っても、かたくなに待つのをやめない。
なぜ女はこんなにも男を待ち続けられるのだろうか。

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この春、別れる勇気がもてないあなたへ

3月、別れの季節ですね。
4月からの新しい職場、新しい土地、新しい学校など、ワクワクもありますが、悲しい別れが待っている人もいるかもしれません。現代は、昔と比べて遠距離恋愛でも寂しくないツールがたくさんあるので「距離が離れる=別れる」ということはあまりないでしょう。

たった2分で、勇気を取り戻す本。』(千田琢哉・著/学研プラス・刊)によると、恋愛は始めるよりも終わるほうが勇気がいると書かれてありました。そこで、今回は「勇気」をテーマに4月から笑顔でワンランクアップしたあなたになれる方法をお伝えします!

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LINEを既読スルーされないおまじない

今どきの恋愛では、LINEがかなり重要なアイテムとなっている。
まず聞き出すのはメールアドレスでもスマホの番号でもなく、LINEのアカウントになっている。LINEさえわかれば通話もメッセージも送れるからだ。しかし返事が来ない時は苦しむ。LINEは相手がメッセージを読むと「既読」という文字が出る。読んだにもかかわらず返信をしてくれないことを「既読スルー」と言い、かなりのストレスになるようだ。

そのため「彼から返信がある待受画像」なるものまで出回るようになった。

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41660151 - surprised girl reading a book in the library.

社会が高速化すると、童話も高速化する

先日、80年代に流行したトレンディドラマを見直してみた。

20年以上も昔の連ドラは、バブル真っ只中の街の中で、男女数人が恋愛模様を繰り広げていた。当時はまだ携帯電話がなく、登場人物は相手の部屋に電話をしても、留守番電話がむなしく応答することもある。外出先から公衆電話を探して再度かけても、相手はまだ留守で、どこに行ってるんだとやきもきする。見ていた高校生の娘が「LINEすればすぐなのに!」と口走った。スマホやアプリができたことで、恋愛時間もぐっと短縮した気がする。

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