ハウツーが満載のコラム
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恋愛に関する記事一覧

41660151 - surprised girl reading a book in the library.

社会が高速化すると、童話も高速化する

先日、80年代に流行したトレンディドラマを見直してみた。

20年以上も昔の連ドラは、バブル真っ只中の街の中で、男女数人が恋愛模様を繰り広げていた。当時はまだ携帯電話がなく、登場人物は相手の部屋に電話をしても、留守番電話がむなしく応答することもある。外出先から公衆電話を探して再度かけても、相手はまだ留守で、どこに行ってるんだとやきもきする。見ていた高校生の娘が「LINEすればすぐなのに!」と口走った。スマホやアプリができたことで、恋愛時間もぐっと短縮した気がする。

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44414730 - red hooded woman holding apple fairytale portrait

リンゴは、惚れ薬として使われていた。

20代の頃、フェロモン香水というものを買ったことがある。

それは確か、ブタの睾丸から取ったエキスが入ったもので、どことなく生臭かった。それをつけて歩いてみたら、どこからともなくリードに繋がれていない犬が現れ、2、3匹も私についてきた。怖かった。犬は反応することがわかったけれど、ヒトの男は1人もついてこなかった。

なので、二度とつけなかった。

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高年収の異性とは、ここで出会える!

とある占い師に向かい、おもむろに5人の男性の名前と生年月日を並べた女性がいた。彼女は占い師に「この中で誰が一番お金持ちですか?」と聞いたそうだ。婚活で知り合った男性の中から一番財産がある男と交際しようと考えていたらしい。このケースはかなり極端だが、将来への不安からなのか、婚活時に年収が高い男性を希望する女性は少なくないらしい。しかし高収入の異性というのは、一体どこにいて、どうやって巡り会うものなのだろう!?

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「あったか~い」が恋しい季節

みなさんは、最近「缶コーヒー」を飲みましたか?

ここ数年で、コーヒーを手軽にテイクアウトできるカフェや、コンビニエンスストアで100円のコーヒーが販売されるなどコーヒー自体の需要が増加してきた一方で、缶コーヒーの市場はほぼ横ばい…と、苦戦を強いられているようです。今回は、そんな缶コーヒーさんにスポットを当てて、「あったか~い」気持ちになりたいと思いますっ!

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ホストに貢いだお金を返してもらいたい。

ホストに数百万円貢いだ女性がいる。恋人のような気持ちになり、彼をナンバーワンにしたくてかなりの額を注ぎ込んでしまったのだ。しかし、結局そのホストとケンカ別れしてしまい、「貢いだお金を返して欲しい」と嘆いていた。いったいなぜ、彼女たちは自らの意志で注ぎ込んだはずの額を悔やんでしまうのだろう。

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17272174 - conflict between man and woman

片思いは、半年以上続けない。

長いこと片思いを続けている女性は、少なくない。2年も3年も片思いをしてしまうのは「彼よりもいい人が現れない」からだと言う。そして「待っていればいつか振り向いてもらえるのでは」という淡い期待を持っているけれど、自分からは何もせず、ただ待っているだけなので、当然何も起きない。こんな日々を送る彼女達を一喝する婚活コンサルタントが現れた。著書には「片思いは半年以上続けない」と、明言されている。

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プロポーズされたい時、してしまいがちな行動3つ

「彼が結婚してくれない」と嘆く女性たちの本音は、大抵同じ。「自分が逆プロポーズするのはいやだ。向こうからプロポーズしてほしい。でも全然そんな気配もない。私は一体いつまで待たなきゃならないのッ!?」と最後はキレ気味になる。そんなプロポーズ待ちの彼女たちが出しがちなサインがある。

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外国人男性に婚活する日本人女性たち

外国人男性との結婚を目指して婚活する女性たちがいる。日本人女性の国際結婚率はおよそ1%。今後この数はさらに増える気がしてならない。街を歩くと外国人の姿を以前より多く見かけるようになったこの国で、彼女たちは一体どのような方法で、外国人男性との婚活を繰り広げているのだろうか。

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「彼氏の元カノを気にする女性」がハマリやすい恋の落とし穴

「この夏は彼氏と旅行!」「気になってる人と花火大会に行く!」などの会話が、順風満帆な恋愛をしている女子から、そろそろ聞こえてくる季節…。こうした女子がいる一方で「彼氏ができない」「彼氏ができてもなぜか長続きしない」など悩みが尽きない恋愛を繰り返している女性も少なくありません。
そうしたうまくいかない恋愛の「なぜ?」にズバッと答えてくれるのは、カリスマゲイブロガーのゴマブッ子さん。彼女(彼?)の著書『脱・ダメ恋愛』(ゴマブッ子・著/すばる舎・刊)より、悩める恋愛からの脱出方法を探っていきましょう。

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80:20の法則を恋愛にあてはめてみる

何年か前、バツイチのための婚活パーティーに参加したことがある。参加者は離婚経験者ばかり。その時は、友達のシングルマザーが私も行くと言い出したので、一緒に向かった。彼女は飯島愛さんに似ている美人さんだ。そしてパーティーが始まってすぐに私は後悔した。なんと参加した約20名の男性のうち、半数以上が告白タイムに彼女に向かったのだ。完全に彼女の独壇場と化したパーティー、私を含む余った女性たちは、残り少なくなった他の男性たちに向けて、物欲しげな視線を送るしかなかった。

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