ハウツーが満載のコラム
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就職に関する記事一覧

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世界を〝職場〟としてとらえた5人の男女

「ハワイの盆踊りって、『ビューティフル・サンデー』でみんなノリノリになるんですよ」。
今年の4月。ハワイに行ったときに知り合った、オアフ島のとある観光施設で働く若い女性とした話。大学卒業後百貨店に勤めていたが、入社後ちょうど1年で、学生時代から抱いていたどうしても海外で働きたいという気持ちが抑えられなくなったそうだ。

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タイへの留学者が急増している理由

私の息子は今まで多くの人に留学を薦められてきた。ほとんどがアメリカで最先端の数学やプログラミングを学んでくるといい、というものだった。しかし私の息子は数学しかできない。今度『数学しかできない息子が早慶国立大学に合格した話』という本が出るくらい英語がニガテなので、今日まで外国に行ったことはない。しかし調べてみるとアメリカの大学に留学するとなると学費生活費合わせて大抵年間300万円以上もかかるらしい。留学ってなんてお金がかかるんだろうと怖じ気づいていたが、最近タイの留学が安くて人気なのだという。料金はアメリカの3分の1程度で済むのだそうだ。

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人前で話す時にやりがちな、NGな話し始め方5つ

新生活での自己紹介や就職活動での面接等、人前で喋る機会が多くなるこの季節。話す内容を考えてきたにも関わらず、いざ話す時にはあがってしまって上手く喋れなかった…という苦い経験をお持ちの方も多いのでは?

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年収を30倍にしたビジネスパーソンが語る、本当の「やりがい」とは?

ミステリィ作家・森博嗣が執筆活動を「ビジネス」だと割り切っているのは有名な話だ。莫大な印税収入を得ることで年収は大学時代の30倍になり、それが10年間も続いたという。

森先生による「仕事」の定義付けは、じつに明快だ。

したいという気持ちはそれほどないけれど、それをしないと困ったことになるからするもの
(『「やりがいのある仕事」という幻想』から引用)

まさに! やりたくないけれど、やらなければ「困ったこと」になる。なにが困るかといえば、仕事をしないとカネがもらえない。身もフタもない言い方をするならば、たいていの人は「カネが目当て」で仕事をしているはずだ。

ちがうとは言わせないよ!

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幸せな就職・転職を実現させる秘訣とは?

終身雇用制度が崩壊し、現在の日本においては、新卒時にどの会社に就職したのかということの価値は相対的に低くなってきていると言って差し支えないだろう。このことは、最初に入った会社に定年まで勤め上げる人が少なくなったことを意味しており、よりよい待遇や環境を求めて転職をする人が増えていることの表れでもある。また、労働人口が斜陽産業から成長産業へと移動していきやすいように、雇用の流動化を促進することは、国家の成長戦略としても必要なことだ。

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