ハウツーが満載のコラム
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宗教に関する記事一覧

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「サラリーマン山伏」という生き方

同僚、部下、上司、得意先の人柄を、どれくらい知っていますか?

あなたが勝手に「凡人」と決めつけているだけで、プライベートでは、あなたが考えたこともないような「ユニークな生き方」の実践者かもしれません。

ウチのダンナはサラリーマン山伏』(はじめ・著/実業之日本社・刊)を読むと、つくづく「凡人」というレッテルは主観的な決めつけにすぎないと感じます。

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donaniku_200

ハクビシンを食べる。おいしい害獣クッキング

ハクビシンは、中国語で「果子狸」と表記する。タヌキに似ており、文字どおり果実(フルーツ)を好んで食べるジャコウネコ科の動物だ。野生動物のくせに手先が器用で、ご丁寧にもミカンの皮をむいて盗み食いをする。

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江戸時代のミニマリスト。良寛の生きかた

良寛(りょうかん)。なんとなく名前を聞いたことはあるけれど、生きていた時代や業績をくわしく説明できる人はあまり多くなさそうだ。勘の良い人ならば「もしかしてお坊さんでは?」と言い当てるかもしれない。

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こだわりや執着が強い人は不幸になりやすい

悩みがある。生きるのがつらい。べつに死にたいわけではないけれど、だからといって積極的に生きたいわけでもない。貯金もない。若くもない。こんな人生やってられない。気晴らしにドローンでも飛ばそうかな〜。

みじめな毎日だ。だれか助けてほしい。どうかお救いください。神さま、仏さま、魔法少女まどか☆マギカさま!

なにか宗教でも信仰してみようかな。すこしは気持ちが楽になるかもしれない。いちばん身近なのは仏教だ。もしも出家するとしたら、換えの下着は何枚まで持ち込んでいいのだろうか。

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yakudoshi_200

厄年を信じていない人がひどい目にあった話

1995年に朝日新聞社がおこなった「あなたは厄年を気にしますか?」という調査では、54%の人が「気にする」と答えた。厄年は、とくに「本厄」と言われる年齢が話題になることが多く、数え年で「男性の42歳」「女性の33歳」が気をつけるべきとされているのはご存じのとおりだ。

・大病をわずらう
・思わぬ困難にあう
・本厄(大厄)だけでなく「前厄」や「後厄」がある

先の調査結果にもあるように、少なく見積もっても日本人の3割程度は厄年になんらかのおそれを感じているようだ。もちろん、迷信にすぎないという意見もある。本厄をむかえた者が必ずしも大病や不幸に見舞われているわけではないからだ。

はたして「厄年」の正体とは何か? ひとりの宗教学者がその謎に挑んだ。

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