ハウツーが満載のコラム
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子育てに関する記事一覧

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子どもの気持ちがわからないときは「フィンランド式キッズスキル」が役に立つ

フィンランド式キッズスキル入門』(佐俣友佳子・著/学研プラス・刊)は、子育てにおける問題解決について学べる本です。

キッズスキルとは、子どもの「困ったクセ」や「問題行動」を解決に導くためのハウツーのことです。
日本の「しつけ」とは異なるアプローチの教育手法であり、理にかなっていると感じたので紹介します。

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19341757 - woman berates crying baby at home

子育てに効果バツグンな、2つの魔法の言葉

子どもの育て方について、これまでに様々な評論家、芸能人、文化人によってあらゆる議論が交わされている。

調べてみてわかったことは、大きく分けて2つの意見があるということだ。叱
って育てるべきという意見と、叱らないで育てたほうがいいという意見だ…って、それは当たり前なのだが、とにかくどちらが適切なのかという結論は出ていないのだ。

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42998243 - parents and children to read picture books

2歳前後から楽しめるってホント?幼児ワークを親子で初めてやってみた(後編)

間もなく2歳になるやんちゃ盛りの息子と、一緒に楽しめる物を探していた時に目に止まった幼児ワーク『2歳 もじ かず ちえ』。「2歳からおべんきょうって早い?」「2歳から何かできるの?」と疑問を持ちつつも、「絵探し」や「シール貼り」を初めて親子で体験してみた様子を書いた前編。(http://fum2.jp/13550/)
今回、後編では初めて息子に書く道具を握らせ、新たなチャレンジをしてみました。

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42998541 - parents and children to read picture books

2歳前後から楽しめるってホント?幼児ワークを親子で初めてやってみた(前編)

日に日にやんちゃさが増している、間もなく2歳になる息子。
外に出れば親の手を振り払い、興味を持ったものに猪突猛進。家の中ではテレビを倒そうとしたりベッドから飛び降りようとしたりと、ヒヤヒヤしっぱなしの日々です。こうした息子の行動は大事な成長過程だと頭では分かっていても、ついつい「ダメー!」「コラー!」が口グセになり、イライラしてしまうことが多いんですよね。
「何か息子をもっと褒めてあげられるような、親子で楽しく過ごせる方法はないのかな…」と思った時に、目に止まったものがありました。

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無題

壁を乗り越えるたくましい子どもを育むアートの使い方

異国育ちの娘は言葉がとても遅かった。
日本人家庭でも一歩外へ出れば外国という環境が日本語をも不自由にした。
3歳を過ぎても単語は出るものの会話が成り立たたずとても心配した。当時、娘は絵をたくさん描いていた。喋れないもどかしさをクレヨンに託し、必死で自己表現してたのかもしれない。

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42421170 - picture of bored small boy propping up head with hand

「今日学校行きたくない」と子どもに言われたら

もし小学1年の息子が、ある朝「学校に行きたくない」と訴えてきたら、あなたはどう受け答えをするだろうか。これは『途中下車 パニック障害になって。息子との旅と、再生の記録』(北村森・著/河出書房新社・刊)というエッセイで起きたシチュエーションである。ちなみに息子の母親は入院中で、著者の北村森さんがパニック障害を患い、会社を退職していて家にいて対応することとなった。こういう場合、どのように解決するのがベストなのだろうか。

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47660305 - evacuation behavior

災害時に 子どもを安心させるためにやるべき3つのこと

大地震や台風に水害…。
今の日本に「災害が起きない安全な場所」は、残念ながら存在しないのではないでしょうか?
突然の災害によって普段の生活が奪われ、明日から避難所生活になるという可能性は誰にでもあります。そんな非常事態に見舞われた際、私たち大人以上に大きな不安や恐怖を感じるのが子どもたち。
もしもの時に慌てないためにも、災害時に子どもが発するストレスのサインや、そのケア方法についてシミュレーションしておきませんか?

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2017年は「適当」で「いいかげん」に生きてみよう。

今日のご飯、なに?

結婚当初、「これから帰るよ」と夫から電話があった際に聞かれたくない言葉がこれだった。正確には、聞かれると胸が苦しくなる言葉。
別にご飯を作るのが嫌なわけではない。たとえば夫が好きな献立の日は、声を大にして答えられる。でも、あまり好きじゃないだろうメニューの日や、名前は特にない「ありあわせの野菜と肉を炒めたもの」の日とか、昨日の具とあまり変わり映えしない「味噌汁」などは、なんだか言いにくかった。だからいつも「うーん、別に変わったものじゃないんだけど……」とか「まだ決めてない……」とか、ごにょごにょと小さな声で誤魔化していた。
今日のご飯を夫に伝えて、がっかりされたくなかったから。期待を裏切るような返事をしたくなかったから。今思えば、慣れない家事にいっぱいいっぱいだったのかもしれない。

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