ハウツーが満載のコラム
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子育てに関する記事一覧

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子どもの受験を成功させたいなら、仲が良い親の姿を見せよう

私事で強縮ですが、このたび、入籍しました。

そんなこともあって、将来、どんな家庭を作っていこうか、すごく興味があります。将来、子どもができたら、子育てもがんばらないといけません。

そんなこともあって、結婚後の生活や、将来の育児に関する本を読み漁っているところです。

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ジェネレーションミックスと呼びたい「多世代交流」

近所のスーパーに行くと、ひとりで買い物をしているお年寄りを見ることが多い。ついこの間自宅のすぐ近くにオープンしたコンビニでも、さまざまな種類のお惣菜をかごいっぱいに入れて並んでいるお年寄りをよく見る。

こういう光景を見慣れたものに感じるようになったのは、いつ頃からだったろうか?

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21174339 - portrait of cute girl and her mother reading a book at home

親が勉強すれば、子どもも勉強する。

中堅私立中に息子が通っていた頃、そこのお母さんたちはよく集まり、時には教師も交えて朝まで飲んでいた。彼女らの話題はブランドのセールや美味しく飲めるバーやレストランの話など、出かけることが中心で、口ぐせは「うちの子勉強しないのよ〜」。しかしそこを退学し、偏差値が18も上の難関私立高に進学したら、お母さんたちの姿はまるで違っていた。

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18821216 - young asian man close up shot isolated on white

優しさって、才能だと思う。

小さい時からとても穏やかで優しい男の子がいました。
大きくなると漫画家のお母さんが忙しい時には、消しゴムかけを手伝ったり、お母さんの代わりに食材を買い出しに行き、夕食を作ったり。しかし彼は、大学を卒業するはずの年に、教授とのコミュニケーションに困り、留年してしまいました。
その時初めて彼は診断されたのです。「発達障害」だと……。

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子どもの気持ちがわからないときは「フィンランド式キッズスキル」が役に立つ

フィンランド式キッズスキル入門』(佐俣友佳子・著/学研プラス・刊)は、子育てにおける問題解決について学べる本です。

キッズスキルとは、子どもの「困ったクセ」や「問題行動」を解決に導くためのハウツーのことです。
日本の「しつけ」とは異なるアプローチの教育手法であり、理にかなっていると感じたので紹介します。

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19341757 - woman berates crying baby at home

子育てに効果バツグンな、2つの魔法の言葉

子どもの育て方について、これまでに様々な評論家、芸能人、文化人によってあらゆる議論が交わされている。

調べてみてわかったことは、大きく分けて2つの意見があるということだ。叱
って育てるべきという意見と、叱らないで育てたほうがいいという意見だ…って、それは当たり前なのだが、とにかくどちらが適切なのかという結論は出ていないのだ。

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42998243 - parents and children to read picture books

2歳前後から楽しめるってホント?幼児ワークを親子で初めてやってみた(後編)

間もなく2歳になるやんちゃ盛りの息子と、一緒に楽しめる物を探していた時に目に止まった幼児ワーク『2歳 もじ かず ちえ』。「2歳からおべんきょうって早い?」「2歳から何かできるの?」と疑問を持ちつつも、「絵探し」や「シール貼り」を初めて親子で体験してみた様子を書いた前編。(http://fum2.jp/13550/)
今回、後編では初めて息子に書く道具を握らせ、新たなチャレンジをしてみました。

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42998541 - parents and children to read picture books

2歳前後から楽しめるってホント?幼児ワークを親子で初めてやってみた(前編)

日に日にやんちゃさが増している、間もなく2歳になる息子。
外に出れば親の手を振り払い、興味を持ったものに猪突猛進。家の中ではテレビを倒そうとしたりベッドから飛び降りようとしたりと、ヒヤヒヤしっぱなしの日々です。こうした息子の行動は大事な成長過程だと頭では分かっていても、ついつい「ダメー!」「コラー!」が口グセになり、イライラしてしまうことが多いんですよね。
「何か息子をもっと褒めてあげられるような、親子で楽しく過ごせる方法はないのかな…」と思った時に、目に止まったものがありました。

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無題

壁を乗り越えるたくましい子どもを育むアートの使い方

異国育ちの娘は言葉がとても遅かった。
日本人家庭でも一歩外へ出れば外国という環境が日本語をも不自由にした。
3歳を過ぎても単語は出るものの会話が成り立たたずとても心配した。当時、娘は絵をたくさん描いていた。喋れないもどかしさをクレヨンに託し、必死で自己表現してたのかもしれない。

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