ハウツーが満載のコラム
文字サイズを変更する

勉強に関する記事一覧

42998243 - parents and children to read picture books

2歳前後から楽しめるってホント?幼児ワークを親子で初めてやってみた(後編)

間もなく2歳になるやんちゃ盛りの息子と、一緒に楽しめる物を探していた時に目に止まった幼児ワーク『2歳 もじ かず ちえ』。「2歳からおべんきょうって早い?」「2歳から何かできるの?」と疑問を持ちつつも、「絵探し」や「シール貼り」を初めて親子で体験してみた様子を書いた前編。(http://fum2.jp/13550/)
今回、後編では初めて息子に書く道具を握らせ、新たなチャレンジをしてみました。

続きを読む
42998541 - parents and children to read picture books

2歳前後から楽しめるってホント?幼児ワークを親子で初めてやってみた(前編)

日に日にやんちゃさが増している、間もなく2歳になる息子。
外に出れば親の手を振り払い、興味を持ったものに猪突猛進。家の中ではテレビを倒そうとしたりベッドから飛び降りようとしたりと、ヒヤヒヤしっぱなしの日々です。こうした息子の行動は大事な成長過程だと頭では分かっていても、ついつい「ダメー!」「コラー!」が口グセになり、イライラしてしまうことが多いんですよね。
「何か息子をもっと褒めてあげられるような、親子で楽しく過ごせる方法はないのかな…」と思った時に、目に止まったものがありました。

続きを読む
59895281_M200

脳が喜べば、みるみる成績が上がる!

脳科学者としておなじみの茂木健一郎さんは、東京大学卒という華々しい経歴の持ち主です。
さぞかし、子どもの頃から秀才だったのかなと思いきや、はじめは学校生活にうまく適応できない、平凡な子どもだったそうです。しかし、小学4年生のとき、あるタイミングをきっかけに、学年でダントツに勉強ができる子になっていたそうです。その方法とは、“脳を喜ばせる”ことです。

続きを読む
47013714_m200

中学英語の問題が解けなかった。ショックだ。

中学校に入学したとき、授業のレベルが一気に上がったと感じた。
英語が登場したためだ。

2020年に英語を小学3年生から必修化、小学5年生から教科化する動きがあるが、このコラムの読者世代は中学校から英語を学んだ人が多いはずだ。みなさんは英語は得意だっただろうか?

続きを読む
16336115 - cute little girl is writing letters on a blackboard in school

英語が聞き取れたらちょっぴりトクすること

先日、大学生の息子と一緒に私もTOEICを受けた。私のスコアは425。受験者平均スコア572には150も及ばなかったが、私は満足だった。なぜなら2年前に受けたCASECという英語試験での推定TOEICスコアは390だったので、増えていたからだ。特に嬉しかったのははリスニングセクションで、私のスコアは235。平均スコア255にあと20と迫っていたのだ。息子は平均を上回った。これは、事前に二人で『新TOEIC TEST サラリーマン特急 満点リスニング』(八島晶・著/朝日新聞出版・刊)という本で学習しておいたからだと思う。そしてリスニングが少しできるようになると、楽しみが色々広がることもわかってきた。

続きを読む
37578112_M200

“毒親”のこんな言葉が子どもを傷つける!

日本という国では、一般的に「親の言うことをよく聞く子」は模範的な存在として扱われる。オリンピックで活躍した選手が「親孝行をしたい」「尊敬する人は親です」とでも言おうものなら、絶賛の嵐だ。テレビドラマはもちろん、道徳教育、宗教団体のスローガンなどでも「親を大切にすること」は重視されている。

現在の日本では核家族化が進み、戦前のような大家族制は崩壊しつつある。それでも、親や家庭という存在が特別視されている状況には変わりないだろう。

続きを読む
jinsei_kaeru_200

あなたの人生を変える「納得解」という考えかた

あなたは「校長先生のありがたい話」を覚えているだろうか。話の内容どころか顔や名前すらあやしいのでは? それは、あなたの記憶力が悪いせいではない。思い出せないのは、校長先生のプレゼン能力が低かったせいだ。

続きを読む
アイキャッチ

理系の人必見!文章力UPのコツ、知りたくない?

国語って苦手なんだよね…
文章を書くことは、苦痛以外のなにものでもない…
そんな悲痛な叫びをよく耳にする。特に、男性から。
理系の人々にとって、いわゆる「国語」に関する事柄は、どうしても苦手意識が強いようだ。

気持ちはよーくわかる。文系の私にとっては数字が並んでいるだけで嫌悪感を抱いてしまう、算数・数学恐怖症だから。

続きを読む