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健康法に関する記事一覧

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快眠のための3つのキーワード

眠ることは、お金のかからない娯楽です。枕と布団があれば楽しめます。

快眠は、体と心の疲れをリセットするために欠かせないものです。

今回は、ぐっすり眠るための3つのキーワードを解説します。

睡眠圧」を高めて、「交代浴」でリラックスして、「寝床内温度」を適度に保つことです。

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お金も時間もかからない!簡単“冷え”改善法

冬の足音が近づいてくると気になる「体の冷え」。

「手足が常に冷えていて、布団に入ってもなかなか寝付けない」
「寒くなると、頭痛や肩こりがひどくなる」

など体の不調を感じ始める人も多いのでは?
中には、こうした不調の元凶である冷えを「たかが冷え」と甘くみている人もいるかもしれません。
しかし、私たちの体は体温が1度下がると代謝率が12~20%、免疫力は30%もダウンしてしまうのだそう。

健康的且つ痩せやすい体にするためには「冷え」は百害あって一利なし。
そんな冷えた体にサヨナラすべく『あたため美容部 温活レシピ』(川嶋朗・著/主婦の友社・刊)から、今すぐ簡単にできる冷え改善法をみていきましょう。

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5色を食べる健康法

有名な「1日30品目を食べましょう」という指針は、1985年に当時の厚生省が示したものだ。それから15年後の2000年に発表された「新・食生活指針」からは「30品目」の記載は消えている。「30品目という数字にとらわれて食べ過ぎないように」という配慮からだという。

現代人にとってのリスクは、栄養不足よりも脂質や糖質のとりすぎによる肥満(メタボ)であるというわけだ。そもそも毎日の食事で「30品目」を満たすことはむずかしい。

管理栄養士の杉本恵子さんによれば、バランスの良い食生活は「5色健康法」で実現できるという。食事のたびに品目を数える必要はない。色合いを見れば栄養バランスが判別できる。

忙しい人の世界一シンプルな「食」習慣』(杉本恵子・著/クロスメディア・パブリッシング(インプレス)・刊)では、5つのカラー(黒・緑・黄・赤・白)の代表的な食材とその効用を紹介している。

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白湯を飲めば消化力が高まって元気になれる!

白湯(さゆ)という飲み物を初めて知ったのは、テレビドラマ『古畑任三郎』だった。もしもあなたが古畑マニアならば、「白湯」というキーワードだけでピンとくるはずだ。

水を沸騰させただけの白湯(さゆ)は、第2シーズンの第2話『笑わない女』に登場する。古畑警部補が、捜査のために沢口靖子(犯人役)の部屋をおとずれた場面だ。

事件現場はミッションスクールだ。戒律をもとに定められた校則によってコーヒーやお茶といったカフェインがふくまれる刺激物が禁じられている。学内では来客のときにも「白湯」を出しているという設定だった。(この白湯に象徴される厳しい校則が、じつは事件解決のヒントになっている)

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おでこには人間のパワースポットがあるの?

体中が痛いと訴える友達のところに行って、驚いた。
これでもか、これでもかというほど、健康器具がある。
足を温める電気スリッパ、室内でこぐ自転車、足を乗せ横たわっているだけで体がほぐれる機械、持っているだけで血流がよくなるパワーストーン、等々。
効きそうだと思うと、試さないではいられないらしい。

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20代30代は腰、40代50代はひざをほぐせ!

最近少し、ひざが心配だ。なんだか痛いなと思う時がある。それに、階段を上る時にひざがふらつく。体重が去年より増えたので自分の体を支えきれずに負担がかかっているのかもとも思ったけれど、どうやら原因はそうではないらしい。『大人女子の体幹ストレッチ』(広瀬統一・著/学研プラス・刊)によると、40代50代はひざが衰え始める時期なのだそうだ。年代によって、ケアすべき体の部位は違ってくるという。

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イラッとしたら手足バタバタ「しないことリスト」

この世は「やるべきこと」であふれている。就活を有利にするためにやるべきこと。出世するためにやるべきこと。好条件の結婚をかなえるためにやるべきこと。豊かな老後をすごすためにやるべきこと。

わたしたちは、死ぬまで何かをやるべきなのだろうか。朝起きてから夜眠るまで、ずっとやるべきことに追われたくない。むしろ「しない」ことを選択する心の余裕がほしい。

しないことリスト』(pha・著/大和書房・刊)では、「やるべきこと」よりも「しない」生き方を提案している。新しく始めるよりも、まずは無駄なことをやめるべきだ。

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家事こそが脳を鍛える秘技だったのか!

テレビをぼーーーっと見ていたら、筋トレと食事療法によって、見違えるようにムキムキの体に変身した人が「どう?見てよ!!」と言わんばかりの顔で微笑むCMが流れていた。
うつむき加減の姿勢にむくんだ暗い顔が、ギリシャ彫刻のような美しさに変わっている。
「おーーーーー!!お腹が割れてる~~」と、驚愕しつつ、私がまず最初に鍛えるべきなのは、肉体よりも脳ミソだと、思った。
腹もたるんでいるが、脳はもっとたるんでいるからだ。

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脳のコリをほぐす音がある。

肩のコリが激しい時は湿布なりマッサージなりをすれば大抵は症状は改善する。では、脳のコリが激しい時は、どうやって対処すればいいのだろう。そんな時、例えば頭がぼうっとして、なかなか本調子にならなかったり気分が落ち込んだ時などには「水琴(みずごと)」を聴くといいらしい。

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インドとフランスでアルツハイマー患者が少ない理由

私の誕生日の午後3時になると、母親からメッセージが届く。それは東京で暮らすようになった18歳の時から、毎年欠かさず続けられていた。
『お誕生日おめでとう。この時間にあなたは生まれました』
昔は電話で、今はメールで、毎年恒例の母親からの、タイマー設定しているわけではない、手作業のお祝いメッセージ。
それが今年は来なかった。

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