ハウツーが満載のコラム
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人間関係に関する記事一覧

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誕生日を覚えてもらうための3つの仕込み

InstagramやFacebookを見ていると、しばしばバースデーパーティーの画像に出くわす。
仲間にサプライズで祝ってもらって幸せそうに輪の中心で笑っているあまりにもリア充な画像を羨ましく思う人は少なくないはずだ。世の中には、仲間にバースデーサプライズしてもらえる人とそうでない人がいる。私など昨年は実の母にすら誕生日を忘れられていた。周囲に自分の誕生日を把握してもらうために、どんな工夫をすると効果的なのだろうか。

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人間関係を「演技力」で改善するためのマニュアル

「演技力」を使いこなせば、仕事や人間関係がうまくいきます。

元気がないときには、元気なフリをする。場の雰囲気が良くなります。
好きではない相手に対しては、嫌悪感を気づかれないようにする。味方を増やしておいたほうが得だからです。

課長のためのビジネス演技力養成講座』(吉田順・著/学研プラス・刊)という本があります。管理職にかぎらず、ビジネスパーソンに必要な「演技力」について学んでみませんか?

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嫌われ者のあなたが「好かれる人」になれる3つの魔法

「嫌われ者」よりも「人気者」のほうが得をする。この世の真理です。
人気者は、多くの人たちから好かれています。人から好かれているほうが、生きていくうえでは有利なのです。

人に好かれる35の魔法』(佐藤伝・著/学研プラス・刊)という本があります。著者の佐藤さんは、「人に好かれることが幸せと成功の近道」であると述べています。

好かれる人になるために、今すぐできる「3つの魔法(テクニック)」を紹介します。

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「マジ感謝」というバカっぽいフレーズは、意外にも「人生の本質」を言い当てている

生きているかぎり「悩み」は尽きません。悩みごとは、すぐに答えが出ないものです。

たった2分で、道は開ける。』(千田琢哉・著/学研プラス・刊)という本があります。悩みごとの解答集です。70種類の悩みごとについて、それぞれ2分で読める「解決に役立つヒント」を収録しています。

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「怒り」で疲れないための3つの考え方

すぐに怒る人。いつも怒っている人。そういう人たちとはなるべく距離を置きたいです。「金持ちケンカせず」という格言もあります。怒りは、損得勘定では「マイナス」なのです。

怒らない人は、うまくいく。』(中谷彰宏・著/学研プラス・刊)という本があります。怒らないための61の方法と、怒らないことによる効用を説いています。

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何が何でも優位に立ちたがる人たちの4つのタイプ

筆者は、“断り下手”である。ぐいぐい来られると、あれこれ理由をつけて断り続けるのがめんどくさくなってしまう。でも、最終的に相手の言いなりになることはない。断り方が下手なだけであって、断りきれないわけではない。

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越してきた一家に、隣の家のほうから挨拶に行くのがアメリカ式。

引越しをしたら、ご近所にご挨拶まわりに向かう。
菓子折りやタオルなどを持って両隣と上の階と下の階に住む人のところを訪ねる。
これは日本でよく見られる光景だが、アメリカでは逆だ。なんとアメリカでは、引越してきた人のところへ、近所の人から先に訪ねていくそうだ。しかも「ウェルカムバスケット」なるものを持っていくという。

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上司だって褒められたいニャン。ゴマすりの心理学

嘘(ウソ)をつく人は嫌われます。
本当ではない情報(ウソ)のせいで、損害を受けることがあるからです。

しかし、嘘のなかには「良いウソ」もあります。
人間関係を円滑にしたり、相手を励ましたり、愉快な気持ちにしてくれるウソです。

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マイナスを一瞬でプラスに変えるための思考法

仕事で行きづまったとき、思考停止になってしまうことがあります。
解決する方法が思いつかず、ストレスで視野狭窄におちいり、次にやるべきことを見失うからです。

「押してダメなら、引いてみろ」という格言があります。
恋愛のアドバイスとして有名なもので、発想を転換して、相手への接し方をいつもと変える方法論です。

物事がうまくいかないときには、イライラせずに「発想の転換」をしてみましょう。

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aikyatti

「なぜか人生うまくいく人」になる方法3つ!

「なぜかわからないけど、あなたのことが好き」

この「なぜかわからないけど」という感覚って大事だと思う。
「わからないじゃなくて、言葉で説明してよ!」と詰め寄る女性(もちろん男性も)もいるだろうが、言葉では表せないけれど、溢れ出る想いがあるということなのだから。そしてその裏には、ちゃんとした理由があるのだ。ただ、本人がその理由に気づいていない、もしくはうまく説明できないだけなのだろう。

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