ハウツーが満載のコラム
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人生に関する記事一覧

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「大金を拾う」という妄想を楽しもう!

人生に行き詰まると、ありえない妄想を思い浮かべて現実逃避したくなります。

わたしが好きな妄想は「大金を拾う」というシチュエーションです。
エッチな妄想よりも、むしろ「1億円を拾う」という妄想のほうが興奮します。

ただし、1億円入りのジュラルミンケースを拾うのは現実感に欠けるので……。
わたしは「誰かが落とした札束を見つける」という状況をよく思い浮かべます。

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18821216 - young asian man close up shot isolated on white

優しさって、才能だと思う。

小さい時からとても穏やかで優しい男の子がいました。
大きくなると漫画家のお母さんが忙しい時には、消しゴムかけを手伝ったり、お母さんの代わりに食材を買い出しに行き、夕食を作ったり。しかし彼は、大学を卒業するはずの年に、教授とのコミュニケーションに困り、留年してしまいました。
その時初めて彼は診断されたのです。「発達障害」だと……。

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負け犬ライフから脱出するための「3つの習慣」

わたしは、他人との競争に負けました。
そして、自分にも負けっぱなし。
つらいことから逃げ出して、怠けぐせに打ち勝てなかったからです。

その結果が──いまの負け犬人生です。

くたびれた負け犬が、いまからでも勝つ方法はあるのでしょうか?
まずは、「勝ちぐせ」をつけなさい』(秋庭道博・著/学研プラス・刊)の著者は、勝者になるための「3つの習慣」を挙げています。

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「ヘタを打つ」「カタにはめる」の意味がわかりますか? 『ナニワ金融道』のすすめ

最近、Kindle Unlimitedという電子書籍の読み放題サービス(月額980円)に申し込んで、『ナニワ金融道』という漫画を読みました。
消費者金融(街金)にまつわる様々なエピソードを描いたものです。

わたしが『ナニワ金融道』全19巻を通読するのは3度目です。
雑誌連載していたのは1990年代ですが、いま読んでも学べることが多いと感じました。

エッセイ本『ナニワ金融道 なんでもゼニ儲けや!』(青木雄二・著/インプレス・刊)は、作者自身が『ナニワ金融道』の内容を例にして「だまされずに生きるコツ」を解説しています。

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soneki-bunki-200

【年金&介護】知っておきたい老後の損益分岐点

老後の不安といえば「お金」です。
生活費を年金でまかなえたとしても、病気になったり介護が必要になったりすれば、余計にお金がかかります。

老後資金のなかでも、とりわけ介護費用はいくら必要なのでしょうか?

荻原博子のハッピー老後』(荻原博子・著/毎日新聞出版・刊)によれば、1人あたり約500万円だそうです。
あなたは、老後の資金を何歳までに用意するつもりでいますか?

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「サラリーマン山伏」という生き方

同僚、部下、上司、得意先の人柄を、どれくらい知っていますか?

あなたが勝手に「凡人」と決めつけているだけで、プライベートでは、あなたが考えたこともないような「ユニークな生き方」の実践者かもしれません。

ウチのダンナはサラリーマン山伏』(はじめ・著/実業之日本社・刊)を読むと、つくづく「凡人」というレッテルは主観的な決めつけにすぎないと感じます。

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キレ方次第で出世が変わる

サラリーマン時代の同僚、A君の話である。

A君は28歳。部署期待の若手ホープで、次の昇進タイミングでは係長昇格間違なしと言われていた。
ある日、A君が夜遅く残業をしていると、隣の部署の部長B さんに話しかけられた。
B部長から社内向け資料の制作を、翌日締切で指示されたのである。
たしかにその資料の内容は、A君が詳しい担当取引先に関するものだったため、B部長がA君に依頼したくなる気持ちもわかる。しかし、翌日までの提出であること、深夜のマネジメントラインを飛び越えての指示に、A君は今日の明日ではやれないと断った。ここまではA君の対応は、特段おかしいものではなかっただろう。

しかし、翌日話が変わってくる。

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イエーイ! ハッピーを作ろう!!

「幸せになりたい」と思ったとき、わたしたちは「偶然」や「奇跡」に頼りがちです。

しかし「良いことがありますように」と願うだけでは、幸せにはなれません。

ハッピー(しあわせ)は、少しの工夫によって作りだせるのです。

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味方をつくるより、敵をつくらないことのススメ

アジアやアフリカを旅していると、いきなり「トモダチ」と呼びかけられることがある。ナイーブな旅人だった頃、そう声をかけられると素直にうれしかった。こちらはトモダチになったつもりで案内してもらったりしていると、結局金目当てだったことがわかり、がっかりする。そんなくり返しだった。

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