ハウツーが満載のコラム
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人生に関する記事一覧

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劇団四季の出身者が教える「チャンスを逃さない4つの心がけ」

わたしは幸せではありません。
だから、幸せになりたいです。

幸運をつかみたければ、幸せそうな成功者にコツや心がけを教わるのが、いちばんの近道です。

幸運は、なぜ「むこう」からやってくるのか』(佐藤政樹・著/学研プラス・刊)という本があります。幸運(チャンス)を逃さないための心がけを紹介します。

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「人生の師」と出会うための読書術

読書好きな人が「有能」とは限りませんが、仕事ができる人は「本をたくさん読んでいる」ような印象があります。本をたくさん読んでいる人は、物事をよく知っており、日ごろから大量の情報処理をおこなっているからです。

読書には、さまざまな効用があります。たとえば、悩みごとを解決したいとき「本に答えを求める」ことがあります。あらかじめ「読書のコツ」を知っておけば、問題解決をスピードアップできるかもしれません。

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「マジ感謝」というバカっぽいフレーズは、意外にも「人生の本質」を言い当てている

生きているかぎり「悩み」は尽きません。悩みごとは、すぐに答えが出ないものです。

たった2分で、道は開ける。』(千田琢哉・著/学研プラス・刊)という本があります。悩みごとの解答集です。70種類の悩みごとについて、それぞれ2分で読める「解決に役立つヒント」を収録しています。

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「大金を拾う」という妄想を楽しもう!

人生に行き詰まると、ありえない妄想を思い浮かべて現実逃避したくなります。

わたしが好きな妄想は「大金を拾う」というシチュエーションです。
エッチな妄想よりも、むしろ「1億円を拾う」という妄想のほうが興奮します。

ただし、1億円入りのジュラルミンケースを拾うのは現実感に欠けるので……。
わたしは「誰かが落とした札束を見つける」という状況をよく思い浮かべます。

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18821216 - young asian man close up shot isolated on white

優しさって、才能だと思う。

小さい時からとても穏やかで優しい男の子がいました。
大きくなると漫画家のお母さんが忙しい時には、消しゴムかけを手伝ったり、お母さんの代わりに食材を買い出しに行き、夕食を作ったり。しかし彼は、大学を卒業するはずの年に、教授とのコミュニケーションに困り、留年してしまいました。
その時初めて彼は診断されたのです。「発達障害」だと……。

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負け犬ライフから脱出するための「3つの習慣」

わたしは、他人との競争に負けました。
そして、自分にも負けっぱなし。
つらいことから逃げ出して、怠けぐせに打ち勝てなかったからです。

その結果が──いまの負け犬人生です。

くたびれた負け犬が、いまからでも勝つ方法はあるのでしょうか?
まずは、「勝ちぐせ」をつけなさい』(秋庭道博・著/学研プラス・刊)の著者は、勝者になるための「3つの習慣」を挙げています。

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50300272 - smiling asian man with money

「ヘタを打つ」「カタにはめる」の意味がわかりますか? 『ナニワ金融道』のすすめ

最近、Kindle Unlimitedという電子書籍の読み放題サービス(月額980円)に申し込んで、『ナニワ金融道』という漫画を読みました。
消費者金融(街金)にまつわる様々なエピソードを描いたものです。

わたしが『ナニワ金融道』全19巻を通読するのは3度目です。
雑誌連載していたのは1990年代ですが、いま読んでも学べることが多いと感じました。

エッセイ本『ナニワ金融道 なんでもゼニ儲けや!』(青木雄二・著/インプレス・刊)は、作者自身が『ナニワ金融道』の内容を例にして「だまされずに生きるコツ」を解説しています。

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【年金&介護】知っておきたい老後の損益分岐点

老後の不安といえば「お金」です。
生活費を年金でまかなえたとしても、病気になったり介護が必要になったりすれば、余計にお金がかかります。

老後資金のなかでも、とりわけ介護費用はいくら必要なのでしょうか?

荻原博子のハッピー老後』(荻原博子・著/毎日新聞出版・刊)によれば、1人あたり約500万円だそうです。
あなたは、老後の資金を何歳までに用意するつもりでいますか?

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「サラリーマン山伏」という生き方

同僚、部下、上司、得意先の人柄を、どれくらい知っていますか?

あなたが勝手に「凡人」と決めつけているだけで、プライベートでは、あなたが考えたこともないような「ユニークな生き方」の実践者かもしれません。

ウチのダンナはサラリーマン山伏』(はじめ・著/実業之日本社・刊)を読むと、つくづく「凡人」というレッテルは主観的な決めつけにすぎないと感じます。

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