ハウツーが満載のコラム
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人生に関する記事一覧

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イエーイ! ハッピーを作ろう!!

「幸せになりたい」と思ったとき、わたしたちは「偶然」や「奇跡」に頼りがちです。

しかし「良いことがありますように」と願うだけでは、幸せにはなれません。

ハッピー(しあわせ)は、少しの工夫によって作りだせるのです。

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味方をつくるより、敵をつくらないことのススメ

アジアやアフリカを旅していると、いきなり「トモダチ」と呼びかけられることがある。ナイーブな旅人だった頃、そう声をかけられると素直にうれしかった。こちらはトモダチになったつもりで案内してもらったりしていると、結局金目当てだったことがわかり、がっかりする。そんなくり返しだった。

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「今日学校行きたくない」と子どもに言われたら

もし小学1年の息子が、ある朝「学校に行きたくない」と訴えてきたら、あなたはどう受け答えをするだろうか。これは『途中下車 パニック障害になって。息子との旅と、再生の記録』(北村森・著/河出書房新社・刊)というエッセイで起きたシチュエーションである。ちなみに息子の母親は入院中で、著者の北村森さんがパニック障害を患い、会社を退職していて家にいて対応することとなった。こういう場合、どのように解決するのがベストなのだろうか。

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チョコパイの旬は、今でしょ!

近所のマーケットで買えるような袋菓子のチョコパイが好きです。

わたしにとってチョコパイといえば「ロッテのチョコパイ」です。二大チョコパイのひとつである「森永エンゼルパイ」のほうが好きという人もいます。

そのほか、同業他社が売っているチョコパイに類する袋菓子を食べることもありますが、わたしは「ロッテのチョコパイ」が一番おいしいと思います。

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消えそうで消えない”壇蜜”の賞味期限

壇蜜(だんみつ)。まだテレビで見かける。しぶとい。

壇蜜は一発屋だと思っていた。2012年ごろにブレイクしたあと、大久保佳代子と共に「だんくぼ」という冠番組を始めたあたりで、壇蜜の人気は頭打ちになるだろうと思っていた。

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「死刑めし」を考える ~Last Meals for Death Row~

わたしの祖父は「すい臓がん」で亡くなりました。甘いものが好きな人でした。昏睡状態になる前日にも「白かりんとうが食べたい」と言っていました。病室の引き出しに買い置きがありました。祖父はそれを口にすることのないまま、息をひきとってしまったのです。

最期の食卓』(鈴木あつむ・著/実業之日本社・刊)という漫画作品があります。さまざまな人生を歩んできたホスピス患者たちに「人生最後のごちそう」を提供するという内容です。最期の晩餐(ばんさん)と言うこともできます。

ところで、アメリカ合衆国では、死刑囚にも「最期の晩餐」を供することがあるそうです。Last Meals(死刑めし)とも呼ばれています。

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ホストに貢いだお金を返してもらいたい。

ホストに数百万円貢いだ女性がいる。恋人のような気持ちになり、彼をナンバーワンにしたくてかなりの額を注ぎ込んでしまったのだ。しかし、結局そのホストとケンカ別れしてしまい、「貢いだお金を返して欲しい」と嘆いていた。いったいなぜ、彼女たちは自らの意志で注ぎ込んだはずの額を悔やんでしまうのだろう。

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ヒマなお金持ちと貧乏だけど生きがいのある人、どちらがいい?

最近、2人の対照的な人の話を聞いた。ひとりは、会社を早期退職したという50代女性、もうひとりは、店を開くことになった50代男性の話だった。気になったのは早期退職した女性のほうで、老後を生き抜く十分な財産も年金準備もある。何の心配もいらない人生に見える。しかし、彼女は悩んでいた。「これから何をしたらいいのかわからない」と……。

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孤独死リスクは50歳から急上昇する!

東京都では毎年6千人が孤独死している(東京都監察医務院調べ)。孤独死の半数を占めているのは50歳以上の男性だ。東京都だけでも毎年3千人の中高年男性が、だれにも気づかれずにひとりで亡くなっている。

孤独死とは何か。東京都監察医務院によれば「一人暮らしの人が自宅で死亡したケースのうち、自殺や病死、そのほか死因がはっきりしない事例」を孤独死と見なすそうだ。

他人ごとではない。これから日本は「超高齢化と多死の時代」をむかえる。今後も拡大を続けるであろう「格差と貧困」によって、多くの中高年たちが、老朽化した賃貸住宅や団地の一室へと追いやられていく。

地縁もない。血縁もない。死んでも誰も気づかない。何ヶ月も発見されないまま。

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フム65:アイキャッチ

人生に疲れ切っても、あなたにはあなたの戸越銀座商店街がある

私は今年で結婚して36年になる。
結婚してから10年間は専業主婦をしていた。
結婚するとき、夫に「専業主婦でいて欲しい」と、言われ、「いいわよ」と、安請け合いしたのだ。
念願だった息子にも恵まれ、とくに何の不満もなかったけれど、心のどこかで「これでいいのかな」と、思っていた。
とりわけ、書類に職業を書くとき、私はいつもうつむき、「うっ」と、なった。
主婦という項目がない場合も多かったので、「職業・なし」と書きながら、「私は、なしなのか?」と、自分で自分に聞いたりしていた。

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