ハウツーが満載のコラム
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中国に関する記事一覧

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アパートの隣人がうるさい! 「戦争」になるかもしれません

騒音の「隣人トラブル」に悩んでいます。
相手は、70代男性のお年寄りです。

わたしが住んでいる賃貸住宅は、とても壁が薄いので、住人たちはお互いに気をつかって暮らしています。
しかし、隣のお年寄りだけは、朝4時から夜に眠るまでのあいだ、大きな声の「ひとりごと」や「長電話」を繰り返して、ほかの部屋の住人に遠慮しようとしません。
みんな迷惑しています。

ずっとガマンしてきましたが、もう耐えられません。
隣りの騒音おじいさんに迷惑であることを自覚させて、安らかな生活を取り戻したいのです。

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海外旅行で気をつけたい3つのポイント

大学生はすでに春休みに突入している今日この頃、海外に旅行してみたいと思っている読者も多いはずだ。けれども、日本とは文化や習慣が異なるため、気をつけないとトラブルにも巻き込まれてしまうことも少なくない。

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漫画『キングダム』抱かれたい女性武将ベスト3を発表します!

河了貂(かりょうてん)。羌瘣(きょうかい)。

漫画『キングダム』に登場する人気ヒロインです。

ふたりとも、作者の原泰久さんが描く「古代中国の春秋戦国時代」に生きており、秦国による中華統一を目指して戦っています。

娘軍師の河了貂は、表情が豊かで、料理がうまくて、頭がいい。外見が「ちびっ子」なので守ってあげたくなります。萌え~。抱っこしたいです。

女武将の羌瘣は、暗殺者一族の出身です。主人公の信(しん)よりも強いのですが、あえて副将(補佐役)として側にいます。健気です。抱きしめたいです。

河了貂も羌瘣も『キングダム』男性読者の人気を二分するヒロインですが、わたしには、他にも好きな女性キャラクターがいます。それは「抱きたい」よりも、むしろ「抱かれたい!」と思わせるほどの魅力をそなえた女性の大将軍たちです。

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「キングダム」の人物学

日本のマンガには、ストーリーが進行するほど「登場人物の能力値」が「インフレーション」を起こすものがある。商業上の必要から発生するものであり、ある時期の「週刊少年ジャンプ」に掲載されていたマンガによく見受けられた。

現実は異なる。美術・数学・科学・哲学・建築など、時代をさかのぼるほど現代人では達成不可能な業績が残されていることを、わたしたちはよく知っている。史実においては、能力のインフレは逆方向にはたらくようだ。

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海外のガイドブックに書かれている意外な日本

主に中国人観光客が大量に商品を購入することに用いられる言葉「爆買い」が、2015ユーキャン新語・流行語大賞に選ばれた。日本を訪れる中国人は増加しており、10月だけでも前年同月比99.6%増の44万5600人が日本にやって来ている。
そんな中国人観光客の多くは「自国で発行された日本の観光ガイドブック」を手にして訪日するという。しかし、そのガイドブックの中には私たち日本人からすると「?」と思ってしまうことや、中国からみた日本独特の文化が記されている。

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見知らぬ異性と同室になれる旅とは……?

私は寝台列車が好きで、今までに何度も車中泊をしている。北海道まで寝台カシオペアで往復したことまである。走行音を聞きながら横になると、ああ、遠くへ旅しているんだなあと幸せな気持ちになれていいのだ。

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