ハウツーが満載のコラム
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レシピに関する記事一覧

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料理のレパートリーが驚異的に広がるコツ

夏休み中の娘と息子に「休みの間は君たちが交代で昼ごはんを作ってよ。材料費は出すから」と言ってみたが、2人とも作ってはくれなかった。
同じものしか作れない、と逃げ腰なのだ。自信を持って作れるのがカレーライスと野菜炒めくらいしかないという。しかしこのたび、私はレパートリーが驚異的に増える方法がかかれている本を手に入れた。

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インスタントラーメンが激ウマになる3つのアレンジ

インスタントラーメンが好きです。
カップ麺や袋ラーメンの新商品を見かけたら、とりあえず買います。

でも、わたしには悪いクセがあります。
5食パックの袋ラーメンを買っても、1~2回ほど食べたら飽きてしまうのです。

独り身における「袋ラーメンを消費しきれない問題」を解決できる本がありました。
インスタントラーメン 瀬尾幸子さんの勝手にアレンジBOOK』(瀬尾幸子・著/学研プラス・刊)というレシピブックです。

さっそく、我が家で余っていた袋ラーメンを使って、掲載されているレシピをいくつか試してみました。

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平凡なパパから「クッキングパパ」に昇格するためには?

漫画の『クッキングパパ』に憧れます。
あれだけマメな性格で料理上手ならば、妻からは感謝されて(少なくとも基本的人権は認めてもらえて)、子どもたちが思春期や反抗期を迎えたときでも慕い続けてくれる(少なくとも無視されることはない)はずです。

理想のクッキングパパに近づくためには、料理の基本を覚える必要があります。

料理をはじめるのに年齢は関係ありません。
60代後半の男性が料理にチャレンジしている『亀渕昭信×土井善晴 男の料理入門塾』(亀渕昭信・著 土井善晴・著/学研プラス・刊)が役に立つはずです。

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安い!おいしい!早く作れる! 野菜たっぷりレシピ

買い物カゴにも世間体があります。
マーケットの精算レジに並んでいて、周りの人のカゴの中身と比べて野菜が少ないとき、気おくれすることがありませんか?

野菜おかずのレシピをたくさん知っていれば、世間体が良くなるだけでなく、健康のためにも良いです。

カラダにもお財布にもやさしいレシピを『保存版 5分10分で作れる 野菜たっぷり 体にいいレシピ』(フーズ編集部・編/学研プラス・刊)から紹介します。

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今夜こそ! 冷蔵庫に余った野菜を美味しく使い切るぞ!!

「さーてと、買ってきたものを冷蔵庫に入れて〜」と扉を開けてみると、あれ!? きゅうりあったの? なんて冷蔵庫のダブルブッキングがよくある私です。

スーパーに行けば、あれも安い! これも食べたい! とテンションが上がってしまい、余計な買い物もしてしまいがち。その時は「ま、食べられるしなんとかなるか」と思っていても、気がつくと使いきれずに捨ててしまう・・・、MOTTAINAI!!!

ということで、今回は『50円100円大好評おかず600品』(フーズ編集部・編/学研プラス・刊)より冷蔵庫で余りがちな野菜を美味しく使い切るレシピをご紹介します。今夜こそ、冷蔵庫に眠る野菜たちを胃袋に収めましょう!

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自炊生活は「落胆」と「喜び」の繰り返しです

わたしは、独身貴族ならぬ独身庶民です。
自宅でひとり、米を炊き続けること、もうすぐ20年目になります。

最近では、必要最低限の煮炊きしかやっていません。
米を炊く。麺をゆでる。肉や野菜をフライパンで調理する。これだけ。

ハンバーグや肉じゃがを自家製していたのは若いときだけでした。
おいしいものを作ろうとするほど、自炊のハードルは上がるからです。

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29303553 - slate for cooking recipes, free copy space, cooking concept

小林カツ代は『時短レシピ』の元祖だったのか!

1970年代から30年近く、大活躍を続けた料理研究家がいた。
小林カツ代というヒトだ。
色白でふっくらとした顔に、ちょっとダミ声で語りかけてくる独特の話し方。
彼女の姿がテレビに登場しない日はないほどの売れっ子だった。
しかし、忙しい生活がたったのか、2005年にクモ膜下出血で倒れ、入院生活を余儀なくされ、2014年、とうとう帰らぬ人となった。

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にんじん、きゅうり、ごぼうをおいしく食べるコツ

たまに野菜を食べたくなるときがある。そんなときは、大量の野菜スープを作ることにしている。

といっても、僕はそれほど料理ができるわけではない。キャベツやセロリ、ブロッコリーなど、適当に野菜を買ってきて切り刻み、コンソメや缶詰のホールトマトなどと一緒に鍋にぶち込み、煮込むだけ。それをひたすら食べる。

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料理上手になれる! 調味料の黄金比とは?

「味、うっす!」

これは自慢の肉じゃがを振る舞った相手の反応でした。自信ですか? ええ、結構あったんです。「味見した?」なんて言われて、悲しいというよりも悔しかったことを昨日のように覚えています。

みなさんは料理をするとき、調味料をちゃんと計って入れていますか? 私は「なんとなく」で入れてしまっていたのですが、どうやら調味料には黄金比があって、その比率で料理をすれば美味しくなるって言うじゃないですかっ(笑)。今回は『365日料理じょうずの味つけ黄金比』(著・杵島直美/刊・泉書房)より、料理上手になれる調味料の黄金比をお伝えします。もう、味が薄いとか言わせないっ!!

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39449357 - young woman with vegetables eating celery, isolated on white

野菜が足りない時のオススメおかず

食事に、野菜が足りない。メインのおかずに、キャベツを添えるだけだと、少し寂しい。もう一品何か作りたいと思っても、すぐに浮かばない時がある。そんな時、無印良品のカフェ・「Cafe&Meal MUJI」のシンプルな野菜料理レシピが強い味方になるはずだ。

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