ハウツーが満載のコラム
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レシピに関する記事一覧

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レンジで3分!バレンタインにピッタリの簡単ブラウニーを作ってみた

間もなくやってくるバレンタイン。
あなたは手作り派ですか? それとも購入派ですか?
これを書いている私は、ここ10年ほど義理だろうと本命だろうと購入して済ませていたのですが、年々なくなりつつある女子力に危機感を覚え、今年は手作りに挑戦してみることにしました。

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おうちで簡単にできる手づくり和菓子

はじめての手づくり和菓子』(安田由佳子・著学研プラス・刊)は、和菓子店のショーケースに並んでいるような懐かしくてきれいな和菓子を、家で作れるように、親切丁寧に解説したレシピ本だ。

錬りきり、ういろう、寒天、葛菓子、蒸し菓子、求肥、焼き菓子など、四季折々の和菓子たちはどれも宝石のように美しい。

和菓子をつくっているとき、ふっと子ども心にかえることがあります。

(『はじめての手づくり和菓子』から引用)

そうなのだ。和菓子は昭和30年代に私を連れて行ってくれるのだ。

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難攻不落の麺メニュー。月見うどんが倒せない

生卵をのせた熱いうどん。その名は、月見うどん。黄身を「満月」に見立てた風流な食べものです。

月見うどんは手軽に作れます。自宅でうどんでも食べようと思ったとき、生卵1個さえあれば一丁上がりです。

しかし、月見うどんほど、わたしを悩ませる麺メニューはありません。

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『テロリストのパラソル』のホットドッグをコンビニ4社のフランクフルトで作ってみた

真夜中にホットドッグを食べたくなった。

『テロリストのパラソル』というハードボイルド・ミステリー小説を読んでしまったせいだ。

著者は藤原伊織。本書によって1995年(平成7年)に江戸川乱歩賞と1996年(平成8年)に直木賞をダブル受賞したことでも話題になった。いまも読み継がれているロングセラー小説だ。

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のり弁当とは何か。ちくわの天ぷらである

のり弁当が食べたい。わたしは弁当屋に向かう。有名な全国チェーン店のほか弁だ。仮に「ほっとほっか亭」とする。

メニューを見ることなく、わたしは「のり弁当」を注文する。用意してきた百円玉3枚と十円玉数枚を支払う。代金ちょうど。ぬかりはない。

昼時だった。先客がいた。つまり待たねばならぬということだ。待ち合い席の、5つある椅子の両端に、ふたりの男性が座っていた。選択の余地はない。わたしは5つある椅子の真ん中に腰をおろした。のり弁当を受け取るときまで、しばしのあいだ物思いにふける。

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ゆうこりんのアレンジ調味料が夏料理に万能すぎる件

最近なにかと話題の「ゆうこりん」こと、小倉優子さん。今回の報道を見るまで、ゆうこりんが料理本を出していること、しかもベストセラーになるほど売れているという事を、恥ずかしながら知りませんでした。私も一応ゆうこりんと同じ一児の母。今回はそんなゆうこりんの料理テクを学ばせて頂こうと“ストック&パパッと”がテーマになったレシピ集の第3弾『小倉優子の毎日おいしい おうちごはん』(小倉優子・著/扶桑社・刊)からフライパンひとつでできる「ジャージャーみそ」を作ってみました。

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