ハウツーが満載のコラム
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レシピに関する記事一覧

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おうちで簡単にできる手づくり和菓子

はじめての手づくり和菓子』(安田由佳子・著学研プラス・刊)は、和菓子店のショーケースに並んでいるような懐かしくてきれいな和菓子を、家で作れるように、親切丁寧に解説したレシピ本だ。

錬りきり、ういろう、寒天、葛菓子、蒸し菓子、求肥、焼き菓子など、四季折々の和菓子たちはどれも宝石のように美しい。

和菓子をつくっているとき、ふっと子ども心にかえることがあります。

(『はじめての手づくり和菓子』から引用)

そうなのだ。和菓子は昭和30年代に私を連れて行ってくれるのだ。

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難攻不落の麺メニュー。月見うどんが倒せない

生卵をのせた熱いうどん。その名は、月見うどん。黄身を「満月」に見立てた風流な食べものです。

月見うどんは手軽に作れます。自宅でうどんでも食べようと思ったとき、生卵1個さえあれば一丁上がりです。

しかし、月見うどんほど、わたしを悩ませる麺メニューはありません。

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『テロリストのパラソル』のホットドッグをコンビニ4社のフランクフルトで作ってみた

真夜中にホットドッグを食べたくなった。

『テロリストのパラソル』というハードボイルド・ミステリー小説を読んでしまったせいだ。

著者は藤原伊織。本書によって1995年(平成7年)に江戸川乱歩賞と1996年(平成8年)に直木賞をダブル受賞したことでも話題になった。いまも読み継がれているロングセラー小説だ。

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のり弁当とは何か。ちくわの天ぷらである

のり弁当が食べたい。わたしは弁当屋に向かう。有名な全国チェーン店のほか弁だ。仮に「ほっとほっか亭」とする。

メニューを見ることなく、わたしは「のり弁当」を注文する。用意してきた百円玉3枚と十円玉数枚を支払う。代金ちょうど。ぬかりはない。

昼時だった。先客がいた。つまり待たねばならぬということだ。待ち合い席の、5つある椅子の両端に、ふたりの男性が座っていた。選択の余地はない。わたしは5つある椅子の真ん中に腰をおろした。のり弁当を受け取るときまで、しばしのあいだ物思いにふける。

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ゆうこりんのアレンジ調味料が夏料理に万能すぎる件

最近なにかと話題の「ゆうこりん」こと、小倉優子さん。今回の報道を見るまで、ゆうこりんが料理本を出していること、しかもベストセラーになるほど売れているという事を、恥ずかしながら知りませんでした。私も一応ゆうこりんと同じ一児の母。今回はそんなゆうこりんの料理テクを学ばせて頂こうと“ストック&パパッと”がテーマになったレシピ集の第3弾『小倉優子の毎日おいしい おうちごはん』(小倉優子・著/扶桑社・刊)からフライパンひとつでできる「ジャージャーみそ」を作ってみました。

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脱マンネリ!そうめんを飽きずに美味しく食べれるアレを作ってみた

暑い季節になると食卓に並ぶ回数が増える「そうめん」。簡単に調理出来てツルッと食べられるそうめんですが、どうしてもワンパターンな食べ方になり飽きてしまいがち。でも、そうめんを食べる時に使うアレをちょっと変えるだけで、より美味しくそうめんを食べることが出来るんです。『季節を楽しむたれ・ソース 基本とアレンジ450』(学研プラス・著/学研プラス・刊)から実際にいくつか作ってみました。

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5色を食べる健康法

有名な「1日30品目を食べましょう」という指針は、1985年に当時の厚生省が示したものだ。それから15年後の2000年に発表された「新・食生活指針」からは「30品目」の記載は消えている。「30品目という数字にとらわれて食べ過ぎないように」という配慮からだという。

現代人にとってのリスクは、栄養不足よりも脂質や糖質のとりすぎによる肥満(メタボ)であるというわけだ。そもそも毎日の食事で「30品目」を満たすことはむずかしい。

管理栄養士の杉本恵子さんによれば、バランスの良い食生活は「5色健康法」で実現できるという。食事のたびに品目を数える必要はない。色合いを見れば栄養バランスが判別できる。

忙しい人の世界一シンプルな「食」習慣』(杉本恵子・著/クロスメディア・パブリッシング(インプレス)・刊)では、5つのカラー(黒・緑・黄・赤・白)の代表的な食材とその効用を紹介している。

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暑い日はコレ!電子レンジで作る楽チン美味おかず

夏になると、食事を作る際に「暑いからなるべく火を使いたくない」という思いが頭に浮かびがち。そんな時にオススメなのが「電子レンジで作るおかず」。材料を並べてチンするだけで美味しいおかずが出来ちゃうということで、『簡単!ラクラク!夏おかず2016』(フーズ編集部・著/学研プラス・刊)から実際に一品「豚肉と野菜の蒸ししゃぶ」を電子レンジで作ってみました。

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夏バテ防止やアンチエイジング効果も!簡単梅干しレシピ

長袖だと汗ばむ気温の日が、だんだんと増えてきた今日この頃…。こうした気候が続くと、食欲が落ちたり疲れやすくなったりしがちです。しかし「梅干し」を日頃の生活に取り入れるだけで、夏バテ防止やアンチエイジング効果も期待できるというのです。『梅干し&梅のレシピ』(石澤清美・著/主婦の友社・刊)から梅干しの健康効果や、梅干しを利用したごはんが進むおかずまで一挙にご紹介!

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