ハウツーが満載のコラム
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ラーメンに関する記事一覧

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インスタントラーメンが激ウマになる3つのアレンジ

インスタントラーメンが好きです。
カップ麺や袋ラーメンの新商品を見かけたら、とりあえず買います。

でも、わたしには悪いクセがあります。
5食パックの袋ラーメンを買っても、1~2回ほど食べたら飽きてしまうのです。

独り身における「袋ラーメンを消費しきれない問題」を解決できる本がありました。
インスタントラーメン 瀬尾幸子さんの勝手にアレンジBOOK』(瀬尾幸子・著/学研プラス・刊)というレシピブックです。

さっそく、我が家で余っていた袋ラーメンを使って、掲載されているレシピをいくつか試してみました。

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ラーメン映画とラーメン漫画

日本映画オールタイムベスト100を選ぶとすれば『タンポポ』をはずせない。1985年公開。伊丹十三監督作品である。

主演は、宮本信子と山崎努。ほかにも津川雅彦や大滝秀治など、おなじみ伊丹組の面々に加えて、デビューしてまもない頃の渡辺謙も出演している。

映画『タンポポ』は、伊丹監督によって「ラーメン・ウエスタン」と銘打たれている。宮本信子の役どころは、小学生の子どもを育てながらひとりでラーメン屋を切り盛りしている女店主だ。名前を「たんぽぽ」という。

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3大「衣服がシミになる麺メニュー」の傾向と対策

わたしたち日本人は、ことごとく敗北を喫してきた。カレーうどんに。担々麺に。ミートソーススパゲッティに。どれだけ気をつけて食べても、服に汁が飛び、シミがついてしまう。

たまたま立ち寄った店に、使い捨てのナプキン前掛けが用意してあるとは限らない。前掛けをしていてもなぜか汚れることがある。顔面以外のほぼ全身を覆うことができるレインポンチョ(雨合羽)を持参するという方法もあるが、現実的ではない。

衣服を汚したくない。でも食べたい。まるで魔性に憑りつかれたかのように、わたしたちの胃袋は、カレーうどんを、担々麺を、ミートソーススパゲッティを求めてしまうのだ。

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めん類の「とりあえず香辛料」にまつわる3つの仮説

めん類を食べるとき、箸をつける前にコショウや唐辛子をかける人がいる。「とりあえずビール」さながらの「とりあえず香辛料」だ。

たまに見かけるが、それは年輩の男性であることが多い。わたしの目には異様に映る。無法な振るまいだ。なぜ味見もしないうちから香辛料を振りかけるのか。長年の疑問である。

見かけたときに本人に聞くのがいちばんだが、ちょっとこわい。支持政党と野球チームと食いもんにケチをつけるとひどい目にあうからだ。昔から決まっている。推測するしかない。

  • 「なんとなく」説
  • 「アドレナリン欲求」説
  • 「男らしさの発露」説

いまのところ考えられるのは3つの仮説だ。

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しっかり食べても太らない“かしこい食べ方”のススメ

ロックバンド「SEX MACHINEGUNS」のヴォーカリスト・ANCHANGは、カレーが大好物で、毎日カレーでも飽きないという。

私のソウルフードはラーメンだ。数年前に都心に住んでいたことがあったが、有名、無名を問わず毎日のように新宿のラーメン屋をハシゴしていた。すごく充実していた日々だったが、こんな食生活が身体に良いはずがない。体重が15キロほど増えた。食欲にまかせてむちゃくちゃな行動をしたことを後悔した。

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ラーメンファンを唸らせる、珠玉の異色ラーメン

寒い季節や飲み会帰りに、なぜか足が向いてしまうラーメン店。
細麺・太麺・あっさり・こってり…、自分なりの好みの一杯を見つけている人も多いだろう。
しかし、日々ラーメンは食べ方も味を進化を遂げている。今回は醤油・塩・とんこつなどのスタンダードなラーメンではなく、変わり種且つ多くのラーメンファンを唸らせている一杯を『実物大ラーメン図鑑』から紹介していきたい。

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