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マンガに関する記事一覧

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手塚治虫が“マンガの神様”である3つの理由

手塚治虫の名前を知らない日本人はほとんどいないだろう。作品を読んだことがない人でも、『鉄腕アトム』『ジャングル大帝』『ブラック・ジャック』などのタイトルは広く知られているし、イメージを思い浮かべることができるキャラクターも多いはずだ。

手塚は生前から“マンガの神様”と呼ばれてきた。しかし、リアルタイムで作品を読んでいない世代からすると、その凄さがわかりにくいかもしれない。そこで、手塚が“神様”である理由を、3つのポイントから見ていくことにしよう。

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霊は、人を選ぶのか。

真夜中のラヴ・レター』(つのだじろう・著/ゴマブックス・刊)。このタイトルからして、これはつのだじろう先生のおとなの純愛漫画だな、セクシーな絵に期待だなと思ってワクワク読み始めたら、いきなりベクトルはあの世に向かっていた。雑誌読者から寄せられた「霊体験」の謎を、主人公の巻き髪霊能者七条絵夢が解き明かすドキュメンタリー(多分)、「霊界からの」ラヴ・レター本だった。

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僕がオススメする「3大泣けるマンガ」をご紹介します

僕は、子どもの頃にあまりマンガを読まなかった。どちらかというと文字ばかりの本を読んでいることが多く、マンガ週刊誌もほとんど読んでいなかった。

そんな僕が、小学生の頃に読んだマンガで一番印象に残っているのが、『マカロニほうれん荘』だ。ハイスピードで脈絡のないギャグマンガ。子どもにはわからないアダルティなギャグも多かったが、涙を流しながら爆笑して読んだ記憶がある。いまでも大好きなマンガのひとつだ。

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“頼むから仕事をさせてくれ” 巨匠・手塚治虫が最後に残した言葉

手塚治虫は、戦後日本のマンガ・アニメーション界を開拓し、牽引した立役者といえるだろう。
「鉄腕アトム」「火の鳥」「ブラック・ジャック」など、読んだことがなくても作品やキャラクターの名前を知っている人はたくさんいるはずだ。60歳で亡くなるまでに描きためた原稿は、なんと15万枚とも言われている。

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織田信長は生き延びて海を渡った!?

キャラクターが多彩な戦国武将の中においても、織田信長の人気は群を抜いている。「歴史上の人物で好きなのは誰?」という質問は、歴史に興味がある者同士では避けられないものだが、信長は武将の枠を越え、さまざまなランキングで1位を獲得しているのだ。

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