ハウツーが満載のコラム
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ペットに関する記事一覧

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猫好きをドキッとさせる「貼り紙」について思うこと

猫・ネコ・にゃんこが大好きです。
インターネットにある猫画像や猫動画などを見ていると、幸せな気持ちになります。

猫の写真集もオススメです。
オールカラーのフォトブック『日本ののら猫』(武田晶・撮影、奥村侑生市・筆字、恒川理恵・翻訳/ブックビヨンド・刊)を眺めていたら、とても気になるものが写っていました。

【猫にエサをあげないでください】という貼り紙です。
この貼り紙を見かけると、まるで「猫に好かれたいスケベ心」を見透かされたようで、恥ずかしい気持ちになりませんか?

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無題

愛犬のキモチをもっと知りたい!

ひとり暮らしの娘と一緒に暮らしているうちの犬(ラブラドール・14歳)は、このところ預けられてばかりだ。

大学の必須カリキュラムで外国へ3ヶ月間の研修に出かけていたときは、犬友だちである2匹のコーギーを飼っている家に預かってもらった。

そして研修から戻った娘は、今度は友だちと旅行に出掛けてしまい、現在はネットで見つけたというドッグシッターの元にいる。

私が一緒に暮らしていた頃は、せいぜい短時間のお留守番程度で、よそに泊まったことなどなかったが、まぁ、現状ではしかたない。遠くで暮らすお母さんの私は、犬の気持ちをおもんばかる日々なのだ。

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猫好きの品格。ネコにまつわる自負と熱意について

あなたは「犬好き」ですか?
それとも「猫好き」ですか?

「犬も猫も好き」と言うならば、それは単なる「ペット好き」にすぎません。
真の意味において猫好きでないくせに「猫好きである」と吹聴されては困ります。

「圧倒的に猫のほうが好きニャンだ!」という自負と熱意のある者だけが、人前で「猫好き」を表明する資格があると思うのです。

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無題

うちの”うさぎ”のお見合い計画

森を散歩中、真っ白のふわふわのうさぎと一緒に歩くゴールデンレトリバーを見かけたことがある。
飼い主さんに声をかけると「2匹はとっても仲良しよ」と言っていた。

あまりにかわいいその姿を見た動物好きの娘は「私もうさぎを飼いたい!」と叫んだ。しかし、当時、わが愛犬ラブラドールは1歳で、まだまだやんちゃ盛り。小さなうさぎをいたわりながら暮らすなど不可能だろうと判断し、娘には諦めさせた。

が、それから10年が過ぎた夏、1匹のうさぎがわが家にやってきたのだ!

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無題

ずっと一緒にいたいから「めざせ! ご長寿犬!」

うちの犬の長生き大事典』(若山正之・監修学研プラス・刊)の全ページを繰り返し繰り返し、3回も読んだ。
本書は
7歳からのワンちゃんの健康管理やしつけ、お世話の方法を、写真やイラストつきで丁寧に解説した一冊だ。

うちの犬は、ラブラドールのメスで現在14歳。つい先日、乳腺腫瘍の手術を受け、元気に復帰したばかり。

今後も長生きのためなら、何でもしてあげたいと私は思っているのだ。

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人間関係の悩みは、いっそのこと犬に聞いてみてはどうだろう

占いよりも動物に頼ってみたらどうか

人は、悩みを抱えて生きている。

その悩みの種が、家族や友人、人間関係にまつわる悩みの場合、相談する相手が限られてしまうもの。
占い師やカウンセラーといった職業がなくならないのは、そういった悩みを抱えて生きている人が多いということだろう。そういった心のスキマにつけ込む悪徳商法が存在するのもまた事実。

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無題

目の見えない子犬を、わたしたちが、どうしてたすけてあげてはいけないのですか?

目が見えないのでクルクル回る犬・ダンのことを、私が知ったのは、たしかテレビの動物番組だった。ふたりの少女と団地の自治会長が、目の見えない捨て犬を助けたルポルタージュだった。

目の見えない犬ダン』(大西伝一郎・文、山口みねやす・絵学研プラス・刊)は、この心温まる物語を、素敵な絵と共に私たちに詳しく伝えてくれる本だ。

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犬はどんなときも人間を裏切らず、愛を貫いてくれる

犬の物語にはいつだって泣かされる。
『盲導犬クイールの一生』や『まさお君がくれたもの』では涙で文字が読めなくなるほどだった。
また、映画『マーリー世界一おバカな犬が教えてくれたこと』を観たときは泣いて泣いて劇場から出られなくなってしまった。

そして今日また『そして、ありがとう… 犬とわたしの12の涙』((わぐりめぐみ・著/日本文芸社・刊)を読んで12回泣いてティッシュひと箱を空にした。

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