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ビジネスに関する記事一覧

35826758 - exhausted businesswoman despairs for the financial collapse

仕事でミスった!挽回するためのテッパン対処法

仕事をしていると避けられない“ミス”。小さいうっかりミスならまだしも、他部署や取引先を巻きこむ大きなミスをしてしまった時ほど、その対応の仕方で人となりが分かるというもの。失敗してしまった時こそ焦らずに、ミスを挽回する対処法を『話し方のマナーとコツ』(杉山美奈子・監修/伊藤美樹・絵/学研プラス・刊)から見ていきましょう。

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16754642 - busy stressed man in the office

「常に全力投球」の人ほど仕事が遅いワケ

あなたの社内にこんな人はいませんか?
あくせくした様子で働いているわけでもなく、残業もあまりしない。はたから見ればサボっているように見えて、実は仕事でキッチリ結果を出している人……。

こういった人の話を聞くと「自分とは違う次元で何倍も早く仕事をこなしているんだろう」と思いがちですが、「仕事を早くこなせる=他人より手足を早く動かせる」というワケではありません。『仕事が速いお金持ち 仕事が遅い貧乏人』(午堂登紀雄・著/学研プラス・刊)によると、効率的に仕事をこなしているというのは、あくまで行動という結果に過ぎず、重要なのは行動を決める背景の“考え方”だといいます。

仕事が速くて稼いでいる人に、共通した考え方・そして行動とはどんなものなのでしょうか?

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6ヶ月で300個しか売れなかった商品が、年間450万個売れるようになったヒミツ

6ヶ月で300個しか売れなかった商品が、ある人々の意見を取り入れて改良したことで、年間450万個売れる大ヒット商品に変貌した!

そんな奇跡のような出来事がある。経営者が参考にしたのは、マーケティングのプロでも、カリスマの同業者の意見でもない。ごくごく普通の女子高生の意見だったのだ。 

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10人分払う太客1人と1人分を払う一般客10人、どちらを選ぶべき?

フリーで活動しているとある舞台役者が、1人の年配女性に惚れ込まれた。彼女は彼の全10公演の舞台のチケットのすべての回、つまり1人で10枚も購入してくれた。心強いファンを得たところまでは良かったが、彼女は次第に劇場帰りの彼を待ち伏せするようになり、「あの女優さんと仲良くしないで」「私以外のお客さんに優しくしないで」などと束縛し始めた。そうこうするうちに他のファンから「あの人なんなの?」とクレームが到来した。劇場周辺での出待ちは禁じられているからである。彼はまだ新人でファンは10人ほどしかいない。さて彼は太客1人と一般客10人と、どちらをより大切にするべきだろうか。

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飲食店での注文で分かる、出世できる人・できない人

この前、近所のコンビニの前でサラリーマンのグループを見かけた。2~3人の先輩社員と、新入社員5人といったグループ構成だったのだが、その新入社員と思しき男子一人と目があった。彼は苦笑いしていた。
それもそのはずだろう。住宅地の交差点にあるコンビニの前で割と人の往来があるにも関わらず、彼らは店の前を占拠し、手に手に缶ビールを持ち「乾杯!」と高らかな先輩のご発声のもと、一杯やりはじめたのだから…。

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フム58葬儀アイ

葬儀のプロに教わる人間の死

先日の夜のことだ。
つけっぱなしになっていたテレビを消そうとリモコンを手にしたとき、面白そうな映画が始まった。
翌日、早起きしなくてはいけないので、寝なくちゃと思ったのだが我慢できず、結局、最後まで観てしまった。
それは『おみおくりの作法』という作品だった。
イギリスとイタリアの共同製作で、原題は『Still Life』。
孤独死を取り扱った映画だ。

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aijyatti

不惑の年は「人脈」を断捨離せよ!

仕事で成果を出したければ、人脈を広げることが大切。ずっとそう信じてきた。初対面の人に何かをお願いするにも、いきなり直接連絡をするのと、誰かの紹介を通じて連絡をとるのでは、相手の受け取り方が違う。仕事においてもプライベートにおいても、知り合いは多い方が何かにつけて有利である。でも実は、それは30代までの話らしい。私もあと数年で飛び込む40代からは、人脈を「絞る」ことが必要なのだとか。

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「おまえがソコに座るのかよ‼︎」と思われないための上座のマナー

友人同士の飲み会なら誰がどこに座ろうと、そんなに気にする人はいないだろう。しかし、これが上司や取引先との接待となると、そうはいかない。お客様が座る場所である「上座」とお客様を迎える側の「下座」を、自分の立場によって瞬時に判断しなければならないのだ。
この春から社会人デビューする人はもちろん、キャリアを積んでいても意外と知らない「上座」のマナーを『お仕事のマナーとコツ』(西出博子・監修/学研プラス・刊)より紹介していこう。

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