ハウツーが満載のコラム
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パスタに関する記事一覧

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最近の“冷食”は“外食”よりもうまい! 何が変わったの?

忙しいときにレンジで“チン!”するだけで食べられる、便利な冷凍食品

私が子どものころ、冷食といえば、弁当の添え物という印象でしかなかった。揚げ物は水っぽいし、しっとりしすぎだった気がする。

それでも育ち盛りだったのでそれなりに満足はしていたものの、食感も味も、手作りに勝るものはないと思っていた。

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迷ったらコレ! 少ない材料なのに美味しいお手軽パスタ3選

巷には、安いのに美味しい! お手軽! 時短! と忙しい現代人のためのレシピ本がずらり並んでいますよね。

美味しい食事を安く、しかも簡単に作って食べたい・食べさせたいという欲求は誰もが持っているもの。一人暮らしをしている私も、帰宅後に「さーて、米を炊いてお味噌汁におかず3品作るぞ!」なんて気合いはありません(笑)。早く作れて、美味しいご飯でお腹を満たしたいのです!!

そこで今回は、「美味しい」「早い」「安い」の三拍子が揃ったお手軽パスタレシピを『麺本 3ステップで作れる簡単で旨いパスタレシピ厳選50』(小嶋貴子・著/トランスワールドジャパン・刊)よりご紹介! 疲れているからといって毎晩コンビニ弁当じゃ・・・という方でも、冷蔵庫や常備しているもので簡単に作れるパスタをご紹介しますので、ぜひ今晩の夕飯にチャレンジしてみてください。

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3大「衣服がシミになる麺メニュー」の傾向と対策

わたしたち日本人は、ことごとく敗北を喫してきた。カレーうどんに。担々麺に。ミートソーススパゲッティに。どれだけ気をつけて食べても、服に汁が飛び、シミがついてしまう。

たまたま立ち寄った店に、使い捨てのナプキン前掛けが用意してあるとは限らない。前掛けをしていてもなぜか汚れることがある。顔面以外のほぼ全身を覆うことができるレインポンチョ(雨合羽)を持参するという方法もあるが、現実的ではない。

衣服を汚したくない。でも食べたい。まるで魔性に憑りつかれたかのように、わたしたちの胃袋は、カレーうどんを、担々麺を、ミートソーススパゲッティを求めてしまうのだ。

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本物のカルボナーラには生クリームは一滴も入らない!

好きなパスタのランキングでだいたい1位になる、みんな大好きカルボナーラ。卵黄にたっぷりのパルミジャーノチーズと生クリームを混ぜて作るカルボナーラは私の夫も娘も大好きな我が家の定番メニューだ。

が、しかし! ローマ生まれの本物のカルボナーラには生クリームは一滴たりとも入らないのだという。

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米は研がない! パスタはゆでない! 楽うま料理のコツ

□米はしっかり、研ぐ
□ごぼうは切ったら酢水にさらす
□ナスは切ったら、すぐ水にさらす
□いんげんは、筋取りをする
□パスタはソースの出来上がりに合わせて、ゆで始める
料理上手であれば、きちんとやっているであろう、これらの工程。
「美味しくするために!」とやっているこのひと手間ですが、実は無意味だったり、むしろ美味しさを損ねてしまっていることも……!?

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