ハウツーが満載のコラム
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テクニックに関する記事一覧

35826758 - exhausted businesswoman despairs for the financial collapse

仕事でミスった!挽回するためのテッパン対処法

仕事をしていると避けられない“ミス”。小さいうっかりミスならまだしも、他部署や取引先を巻きこむ大きなミスをしてしまった時ほど、その対応の仕方で人となりが分かるというもの。失敗してしまった時こそ焦らずに、ミスを挽回する対処法を『話し方のマナーとコツ』(杉山美奈子・監修/伊藤美樹・絵/学研プラス・刊)から見ていきましょう。

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45178245 - multiracial music band performing on a stage

ライブ演奏者必見!客を萎えさせるMC・盛り上げるMC

食欲の秋・読書の秋に並んで、秋は文化祭や学園祭といったお祭りのシーズンでもあります。そういった祭りの場で、ステージから何かを披露するという人は割と多いのでは?
そんな非日常なライブの時間を楽しいものにするためには、お客さんの心をつかむ『しゃべり=MC』が必要不可欠。今回は主に「ライブで演奏をする」という人のための、MCでのOK発言・NG発言を『ライブ上達100の裏ワザ』(いちむらまさき・著/リットーミュージック・刊)から紹介していきましょう。

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39740953 - portrait of japanese junior high school student

“ゴロで覚える参考書”の無理がありすぎるゴロたち

学生時代「夏休みを制するものが受験を制す」という言葉を塾講師から浴び、意気込んで色んな参考書に手を出すも、夏が終わる頃にはどれも中途半端で自己嫌悪…となった事がある。この苦い経験を繰り返すまいと、それからは多くの参考書に手をつけず、まずは一冊の参考書をやりぬいて自信をつける方法に切り替えた。その時、手始めの参考書として選んだのが「ゴロ合わせで暗記する参考書」だ。

ゴロ合わせの参考書の多くはイラストが多めに使用されていて文章量や練習問題も少なく、最後まで目を通すのにそこまで時間がかからない。そして「このゴロ、無理があるだろ!」とツッコミを入れながら読み進めるのが個人的に好きだった。

今回はそんな学生時代に戻った気分で『ゴロで覚える中学歴史』(学研プラス・編/学研プラス・刊)からいくつか独断と偏見で無理があると心の中でつっこんだ「ゴロ合わせ」を紹介していきたい。

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14101953 - woman holding plastic food storage

作りおき料理のために用意しておくべき3つのアイテム

書店の料理本コーナーに行くと、最近巷で話題の「作りおき料理」のレシピ本がズラリ。簡単に美味しく作れ、しかも日持ちがするので、毎日料理をする時間がない忙しい人を中心に人気を呼んでいます。そんな話題の作りおき料理に挑戦する際に、用意しておくべきアイテムがあることはご存じでしょうか?
意外に忘れがちなレシピの材料以外の必須アイテムを『いちばんおいしくできる!決定版 作りおき便利帖』(岩﨑啓子・著/学研プラス・刊)や、実際に作りおき料理に挑戦中の私の経験からも紹介していきます。

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41933223 - young lady do masking on bed

えっ、ダメなの⁉︎ 実は美肌を遠ざけてる間違ったパックの使用法2つ

肌の調子があまり良くない時やデートなどのイベントの前日に、つい頼りたくなる「顔に乗せるシートタイプのパック」。肌のコンディションを整えられ、かつ洗い流す手間がいらないため、気軽に使用するという人も多いと思います。しかし、手軽に使える反面いつもの習慣や思い込みでパックの効果を半減させてしまう「間違った使い方」をしている人も実は多いんです。
『すぐわかる!今日からできる!美肌スキンケア』(藤田麻弥、伊藤美樹・著/学研プラス・刊)から効果を損なわせずに、ふっくらモチモチの美肌になれる正しいパックの使い方をご紹介していきましょう。

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「クサっ…」にサラバ! 簡単、足のニオイ対策

暑い季節に開催される居酒屋での飲み会。「早くビールが飲みたい!」と仕事を終えて店に駆けつけると、通されたのは御座敷の席。
「ゲッ…。足のニオイ大丈夫かな…。」革靴やパンプスを1日中履いて仕事をしてきた人ほど、靴を脱ぐのがためらわれる瞬間かもしれません。ですが、こうした足のニオイはちょっとした事で軽減・抑制させる事が出来るんです。簡単に出来る足のニオイ対策を『ニオイで女性に嫌われない方法』(松林宏治、五味常明・著/インプレス・刊)から見ていきましょう。

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初対面の女性に好印象を与えるには、アレがあればいい。

第一印象は大事である。女性からの第一印象を良くするため、パーソナルスタイリストに服を選んでもらったり、どのような振る舞いをしたらいいかというセミナーを受講する婚活中の男性もいるという。『会って3秒で「ステキ」と思わせる デート・お見合いの服装&身だしなみ』(梅野利奈・著/ブックビヨンド・刊)は、そんな男性に向けて、好感度アップの大切なポイントをレクチャーしてくれる電子書籍だ。ちなみにデートの時は、"アレ"さえあれば、いいという。

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80:20の法則を恋愛にあてはめてみる

何年か前、バツイチのための婚活パーティーに参加したことがある。参加者は離婚経験者ばかり。その時は、友達のシングルマザーが私も行くと言い出したので、一緒に向かった。彼女は飯島愛さんに似ている美人さんだ。そしてパーティーが始まってすぐに私は後悔した。なんと参加した約20名の男性のうち、半数以上が告白タイムに彼女に向かったのだ。完全に彼女の独壇場と化したパーティー、私を含む余った女性たちは、残り少なくなった他の男性たちに向けて、物欲しげな視線を送るしかなかった。

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高齢者の節約テクが参考になる!

子どもが二十歳になった。あとは就職して自立してくれるのを待つだけだ。だからなのか、同い年の子どもを持つシングルマザーと会うと、なぜか年金の話になる。私のまわりのシングルマザーは国民年金にしか加入していない人も少なくない。ということは受給額は月々10万円にも満たない。これでやっていくのは大変だから、子どもの学費がかからなくなったら老後に向けてせっせと働くしかない。女ひとり暮らし、節約して生きていかなきゃね、などと語り合っているうちに、実際の年金暮らしの人は、どんな暮らしをしているのだろう、と知りたくなり、調べてみた。

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飲食店での注文で分かる、出世できる人・できない人

この前、近所のコンビニの前でサラリーマンのグループを見かけた。2~3人の先輩社員と、新入社員5人といったグループ構成だったのだが、その新入社員と思しき男子一人と目があった。彼は苦笑いしていた。
それもそのはずだろう。住宅地の交差点にあるコンビニの前で割と人の往来があるにも関わらず、彼らは店の前を占拠し、手に手に缶ビールを持ち「乾杯!」と高らかな先輩のご発声のもと、一杯やりはじめたのだから…。

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