ハウツーが満載のコラム
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スポーツに関する記事一覧

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『玉の図鑑』が面白い。ミクロの玉から宇宙レベルの球体まで

珍しいテーマの図鑑を紹介します。

玉の図鑑』(森戸祐幸・監修/学研プラス・刊)は、さまざまな玉(たま)を集めたオールカラー図鑑です。

身の回りにある玉、小さすぎて見えない玉、それらが「玉」である理由などを、美しい画像や図解とわかりやすい文章で解説しています。

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スポーツシューズは三角形で選べ

運動能力が急激に向上する9歳から12歳の子どもたちのことをゴールデンエイジと呼ぶそうだ。
この年齢層は体の神経系が形成、発達するので、この時期にスポーツをするのとしないのでは将来の運動能力に大きな差がでるという。

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「爪切り」はメンドクサイのに「永久脱爪」が流行しない理由

男性の全身脱毛が珍しいものではなくなりました。
特に、ヒゲを永久脱毛したいという気持ちはよくわかります。
見た目も清潔になって、ヒゲを剃るのに必要な「1日5分」が節約できるからです。

面倒な身だしなみといえば「爪切り」があります。
しかし、爪切りが面倒だからといって「永久脱爪」してはいけません。
わたしたち人間にとって、爪(つめ)は、とても重要な部位だからです。

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超一流の人間は「ホールインワン」を本心では喜ばない

ゴルフは、野球やサッカーよりも敷居が高いイメージがあります。

なにも説明を受けていない子どもが、ゴルフ大会のテレビ中継を観たとしても、面白さを理解するのは難しいでしょう。

しかし、面白くて奥が深いスポーツであるからこそ、一流のビジネスパーソンたちは休日返上でゴルフに熱中するのです。

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ビジネスシーンにも使えるスポーツメンタルトレーニング

リオオリンピックで日本選手が獲得したメダル数は史上最多を更新した。すごい! 大拍手だ!

1964年に行われた東京オリンピックの映像を観ると、当時の日本選手たちは小柄で肉体的には欧米の選手たちと比べると明らかに劣っていた。が、リオの陸上男子400メートルリレーで銀メダルを取った4人などはフィジカル的にも世界と肩を並べていたと思う。日本人はフィジカル面でも急成長したのだ。

さて、フィジカル面が追いついたら、次に鍛えるべきはメンタルだという。アメリカやヨーロッパではプロ、アマにかかわらず広く行われているスポーツメンタルトレーニングを、今後は積極的に取り入れ、選手やチームを強化していこうと考えている団体が日本でも増えているらしい。

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13歳の決断、中卒の若者が世界へ羽ばたく!

最低でも高卒、いやいや今の時代は大卒の学歴がなければ、いい職に就くことなどできないと大半の人が思っている。わが子を低学年から学習塾へ通わせ、難関校への合格を目指すのが今や普通となっている。

が、もしもわが子にスポーツの分野あるいは、芸術の分野で才能があるかも、と気づいたならば大卒までなど待ってはいられない。決断の年齢は13歳。「中卒でもいい、世界を目指せ!」そんな心意気が親にも子にも必要なのだ。

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松岡修造が尊敬するメンタルトレーナーの格言

修造チャレンジをご存じだろうか。松岡修造さんが主催している、テニスのジュニア選手向けの強化合宿だ。18歳以下のテニスプレーヤーをジュニアという。

あるとき、修造チャレンジの合宿中に珍事が起こった。ボール拾いに来ていた無名ジュニアが、チャンピオンのジュニア選手を負かしたのだ。

世界的なテニス大会であるウィンブルドン選手権でさえ、番狂わせや下克上のようなことは起きる。ビギナーズラックだったのか?

このとき、チャンピオン選手からの「もう1度だけ」という申し出によって再戦がおこなわれた。しかし、結果は同じだった。2度目の試合でもボール拾いのジュニアが勝ってしまった。

じつはボール拾いの選手が「無名時代の錦織圭だった」というオチではない。格下相手にチャンピオン選手が負けた理由を解説しているのが『起きあがりことば 心の筋肉に効いていきます』(佐藤雅幸・著/朝日出版社・刊)だ。

著者の佐藤雅幸さん(専修大学教授)は、スポーツ心理学の専門家だ。プロテニスプレーヤー時代の松岡修造さんを「メンタルトレーニング」面で支えていた。ジュニア選手向けの強化合宿「修造チャレンジ」にもスタッフとして参加している人物だ。

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女性は好きな男性ほど直視できない

男性は好意を感じた女性には視線量が増え、好意を感じない女性には視線量が減るという(『二者間における視線行動の表出に及ぼす対人感情の影響』広島大学・飯塚雄一氏調べ)。

しかし女性はそうではない。よく「彼女は僕のことを良く見ている。だから彼女は僕のことを好きなのだ」と解釈する男性がいるが、どうやらそれは違うようである。女性は、相手が同性だと視線の量が増えるが、異性の場合は視線が減る、つまり見つめる時間が少なくなる(同調べ)。人間は恥じらうと、目線を逸らそうとする。女性が男性を長く見ることができない原因は、それかもしれない。

 

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エベレスト登山で生還率を上げる方法

エベレスト山頂(標高8848メートル)への道のりはデスゾーンの連続と言われている。たとえ頂上に到達しても、そのあと下山途中で命を落とすケースが多いというから油断できない。

美しくも恐ろしいヒマラヤ山脈から生還するためにはコツがあるらしい。紹介しよう。

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