ハウツーが満載のコラム
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サバイバルに関する記事一覧

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危機対策としてのDIY。避難用の「掘っ立て小屋」をつくるコツ

もしも、某国からミサイルが飛んできて、いまの住居から逃げ出すことになったら? どうしますか?

わたしには、身を寄せられるような疎開先がありません。いざとなったら、山里暮らしに活路を求めようと考えています。無人の限界集落を探すのです。ミサイル攻撃によって国内は大混乱。無政府状態。緊急避難です。

まずは雨風をしのぎたい。自然材料を利用して「掘っ立て小屋(ほったてごや)」を作ります。

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災害大国日本で、君は生き抜く自信があるか!?

地震、津波、台風、土砂災害、火山。
日本は世界でも有数の災害大国といわれている。
ここ数年はゲリラ豪雨の被害が後を絶たないし、関東ではつい先日ヒョウが降ったという、異常気象も起こっている。
いつ何時、自分が住んでいる地域に災害が起こるともわからない。はたして、いざというときの備えをしている人はどのくらいいるだろうか?

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うまいカラスとまずいカラス

日本に生息しているおもなカラスは、ハシブトガラスハシボソガラスに分けられる。

本格アウトドア雑誌『Fielder vol.19』(Fielder編集部・著/笠倉出版社・刊)によれば、食べておいしいのはハシボソガラスだという。カラスは筋肉質なのでシチューなどの煮込み料理に向いている。鉄分が豊富で胸肉はレバーのような味がするという。ハシボソガラスのほうは草食系なので肉に臭みがないそうだ。

見分けるときは「鳴き声」と「クチバシ」に注目する。ハシボソガラスは「ガーガー」と鳴く。クチバシが細くて小さい。

東京都環境局は住民の苦情を受けて毎年1万羽のカラスを捕獲している。それでもなお1万5千羽(平成26年度)のカラスが確認されている。日本では許可なくカラスを捕獲したり殺してはならない。「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(鳥獣保護法)」によって禁じられている。……とは言うものの、いざという時のための食材として期待できる。

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あなたはもし無人島に漂着してしまったら、生き残れるか?

2011年に発生した東日本大震災、そしてこのたびの熊本地震などの超巨大地震は日本人に大きな衝撃を与えた。また、火山の噴火や水害など、ここのところ大規模な災害が相次いでいる。災害列島ニッポンで生活している以上、我々のまわりではいつ、何時、何が起こるか分からない。日頃の備えが必要だと痛感させられる。

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いざという時に役立つ「都市の幸」活用法

失踪したい。人生に行き詰まっているからだ。失敗ばかり。うんざりしている。この世から消えてしまいたい。でも、死ぬのはイヤだ。根がヘタレにできているものだから、痛いのや苦しいのは困る。失踪ならできそうだ。

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免疫を上げたいなら、砂浜を歩いてみてはいかがでしょう?

保険会社のCMによれば、日本人の2人に1人が癌になる時代だという。
2人に1人ってあなた、ひと組の夫婦のどちらかが癌になるってことじゃないのさ、冗談じゃないわよ、と、半信半疑だったけれど、ここのところ、家族に病人が相次いだこともあり、健康って何だろう、どうやって健康を維持していくべきなのだろうか、と、遅ればせながら真面目に考えてみた。
そして行き着いたのが『最後は免疫力があなたを救う!』だ。

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大地震時に徒歩帰宅をしても良い人、ダメな人

2011年3月11日に起きた未曾有の大災害・東日本大震災。

東北地方では壊滅的な被害が発生し多くの犠牲者が出たが、首都圏では当日自宅に帰れない帰宅困難者・帰宅難民が大量に発生した。この大震災が引き金になってしまったのか、今の日本は大地震が集中的に訪れる「地震活動期」に突入したと言われている。いつどこで大地震が起こってもおかしくない状況なのだ。

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妻が、退職金を持ち逃げした。どうすればいい?

将来に希望がもてない。生きることに疲れた。だからといって死ぬ勇気はない。

何もかも捨てて、どこかの山奥へ姿をくらましたい。いわゆる「世捨て人」になるための情報を探しているうちに、すごいオッサンの話を見つけた。

彼の名前は、岡田憲三(おかだ・けんぞう)。定年をむかえたあと、退職金をふくめた全財産を奥さんに持ち逃げされてしまった60代の元サラリーマンだ。すべてを失ってヤケクソになった憲三は、山の中で生きることにした。

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0円の暮らしが日本の未来を救う!? 路上生活者の暮らしの知恵

生きるには、何かとお金がかかる。住居費に光熱費、食費に日用品などの雑費などなど。特に日本の中でも物価の高い東京で暮らすとなったら、多くの人にとって、マイホームなんて夢のまた夢だ。

しかし、東京で0円でマイホームを持っている人たちがいるというーーホームレスとも呼ばれる、路上生活者だ。

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