ハウツーが満載のコラム
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コンビニに関する記事一覧

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最強ペヤングの作り方。500円以内の『コンビニかけ合わせグルメ』

ここだけの話です。コンビニの裏情報を教えます。おいしい話です。

コンビニかけ合わせグルメ』(ディスク百合おん・著 つきこ・イラスト/スモール出版・刊)という本があります。思いつきそうで思いつかなかった「コンビニ食品の組み合わせ」80例を収録しています。オールカラーのイラスト付きです。

ヤバイ内容です。かけ合わせメニューが美味すぎて、もはや単品買いに戻れません。組み合わせなければ満足できない舌になってしまうからです。

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ひとりぼっちの徹夜メシ

わたしは徹夜が好きです。
変でしょうか?

好きなのは、たまにする徹夜です。1ヶ月に1度くらいなら「楽しい」と感じるほどです。「わくわく」と心が浮き立ちます。

徹夜の楽しみは「夜食」にあります。夕食を済ませてから数時間後におこなう深夜の飲食、略して夜食。

特に「正念場を乗りきるための夜食」のことを、わたしは「徹夜メシ」と呼んでいます。

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『テロリストのパラソル』のホットドッグをコンビニ4社のフランクフルトで作ってみた

真夜中にホットドッグを食べたくなった。

『テロリストのパラソル』というハードボイルド・ミステリー小説を読んでしまったせいだ。

著者は藤原伊織。本書によって1995年(平成7年)に江戸川乱歩賞と1996年(平成8年)に直木賞をダブル受賞したことでも話題になった。いまも読み継がれているロングセラー小説だ。

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セブンイレブン開発秘話。現代の「味皇」こと鈴木敏文の味覚

食事をコンビニ飯で済ませようと決めたら、私は迷わずセブンイレブンへ向かう。たとえ、ほかのコンビニが「おにぎり全品100円セール」をしていても、私の決意はゆるがない。

もしも、あなたがセブンイレブンで売っている食品を「おいしい」と感じたことがあるなら、それはセブン&アイホールディングス総帥・鈴木敏文会長の味覚による恩恵だ。セブンの食品は、かならず鈴木会長が味見をして、お客が満足できるものかを判断しているという。

セブンイレブンの1日の来客数は1000万人以上だ。毎日これだけ多くの人々の舌を満足させている鈴木会長こそ「味皇(あじおう)」の称号にふさわしい。うーまーいーぞー!

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