ハウツーが満載のコラム
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コミュニケーションに関する記事一覧

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カフェで「会話力」を鍛えて『坊ちゃん』を音読すれば、話上手になる!

最近は、チャットや通信ツールが便利になって対面で話すことが少なくなったなぁ~と思っているのですが、みなさんはちゃんと『会話』していますか? 現在リモートワークの私は、ほぼチャットかメールで仕事が済んでしまうため「あ、今日誰とも会話しなかった」なんて日があるんです。そうなってくると、何が起こるか・・・人と話す時にうまく話せない! やばい! このままじゃもともと会話上手じゃないのに、もっともっとヘタになるーー!

そこで今回は『15秒で自分を伝える「会話」の授業 好かれる・認められる・信頼される人になる65のテクニック』(齋藤孝・著/学研パブリッシング・刊)より、話し上手になるコツをお伝えいたします。

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3秒間の沈黙は最強の武器になる!

会話中の沈黙……正直、苦手です。

「え、なになに!? どんなことを考えているの!?」

「げ、まずいこと言った?」

「おいおい、なんか反応してよー!」

と、たった数秒間、沈黙が続くだけでドキドキしてしまいます。でも、そんな沈黙が武器になるって一体どういうことなのでしょうか?? 今回は『しゃべらない仕事術』(石田健一・著/クロスメディア・パブリッシング(インプレス)・刊)から、雑談が続けられない人や社交的な場所が苦手な人たちが驚くようにコミュニケーション上手になるコツをご紹介します。

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会話上手は、リアクション上手?

話していて「なんだか心地がいいなぁ~」という人いますよね?

この人にだったら仕事の話もプライベートの話もついついしてしまう…そんな人にはどんな秘密があるのでしょうか? 『朝5分!読むだけで「会話力」がグッと上がる本』(渡瀬謙・著/永岡書店・刊)によると、「会話上手な人はリアクションがうまいだけ」と書かれてありました。では、どんなリアクションをすると、会話が弾み楽しくなるのでしょうか?

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ルイ・ヴィトンも手話で表現できる!?

先日、森達也さんが監督した佐村河内守さんのドキュメンタリー『FAKE』を見てきました。佐村河内さんはご存じのように、耳が聞こえにくい方のため、劇中では佐村河内さんの奥さまの「手話」シーンが度々登場します。

「これは、手話を勉強した上でもう一度映画をみたい!」

そう思った私は、絵本のようにわかりやすく手話を学べる『HAND TALK』(門秀彦・著/ゴマブックス・刊)を参考に勉強してみることにしました。

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東京オリンピックに向けて知っておきたい外国人と良い関係を築く秘訣

2020年の東京オリンピックに向け、英語を学ぶ人がますます増えているそうだ。外国人との挨拶、簡単な会話くらい出来るようになりたいと誰もが思っている。しかし、たとえばTOEICでハイスコアを取ったにもかかわらず、いざ外国人を目の前にすると、緊張してしまい会話が成り立たないという例をあちこちから聞く。

英語は得意なはずなのに、なぜかスムーズに話せないというあなたに是非読んでほしいのが『ヤバイよ 外国人と会う 5分前!』(小幡恵里・著すばる舎・刊)だ。

本書はビジネス上での外国人との付き合い方をレクチャーしているが、ビジネスだけではなく、外国人と友達になりたいと思っている人にも参考になる一冊だ。

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マジックは最強のコミュニケーションツールだ!

「やらせ」なんて言葉が一般化する以前、90年代のテレビには沢山のマジシャンが登場し、燃え盛る炎の箱からの大脱出や、トランプを使った予言、超能力をつかったスプーン曲げなんかが大流行していました。私も、給食のスプーンを思いっきり曲げてしまって焦った記憶があります。

そんな楽しかったマジックは、もう滅びてしまったのか!? いいえ、今じわじわとマジックブームが、きてます、きてます!!

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初対面の人に好かれる、簡単・相づちテクニック

新生活をスタートさせる人にとって、春は出会いの季節。初めて出会う人たちと上手くやっていけるか最初は不安ですよね。そんな初対面の人から良い印象を持たれるためには、身なりなどの見た目ももちろん大事ですが、楽しい会話が出来るかどうかも大事なポイント!
今回は『3秒で人に好かれる相づちのうち方』(塚越友子・著/主婦の友社・刊)から、人から好印象を持たれる会話のテクニックを見ていきましょう。

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押見修造はクソムシだけじゃない。この読み切りマンガがすごい!

高校時代の同級生に「しゃべらない男子」がいた。名前を、仮に「Rくん」としよう。

私は、Rくんの声を聞いたことがなかった。それは「無口」や「引っこみ思案」とは違うものだった。

私がはじめて話しかけたとき、Rくんはこちらの言うことにうなずいたり首を横にふったりするだけだった。しばらくして、親しくなってからRくんにたずねたことがある。きみがしゃべらないのは「障がい」のせいなのか、と。

かれは、首を横にふった。ほがらかな笑みを浮かべながら。
私は、ますますRくんに興味をひかれていった。(※このあとBL展開はありません)

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