ハウツーが満載のコラム
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オカルトに関する記事一覧

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「コックリさん、おかえりください」を英語で言えますか?

子どものころ、コックリさんをしたことがある。
紙の上に神社マークと50音表と1から10までの数字と「はい」と「いいえ」を書き、10円玉を置く。その10円玉に皆で人差し指を置き、聞きたいことを尋ねると、するすると10円玉が動き出し、文字を指し示し、“何者か”が答えを告げていく……とされている。いわゆる自動書記(オートマティスム)というものの一つだ。

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食べないで生きる。「不食」を標榜する人たち

おいしいものを食べることが好き。
そんな人は多いでしょう。

しかし、欲望のおもむくままに食べすぎれば、健康を害したり、お金を失ったりすることもあります。

「食べ過ぎなければ病気にならなかったのに……」
「食べ過ぎなければお金が貯まっていたのに……」

「不食」を自称している人たちは、このような悩みとは無縁のようです。
かれらは、食べ過ぎないどころか、食べ物をあまり口にしなくても生きられると証言しているからです。

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juju_naru_200

「呪い」を正しく理解するための本

どうしても許せない。憎しみを抑えられない。相手の人生を台無しに……などと早まってはいけない。思いとどまるべきだ。憎しみにとらわれすぎてはいけない。そんなとき、昔の人は「呪い」によって気持ちを鎮めていた。

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友がスピにハマると寂しくなるのはなぜ

なぜ友がスピリチャルにハマると寂しさを覚えるのか。

一言であらわすなら、それは置いてけぼり感だ。しかし、スピの世界をちょっとは覗き見してみたい。スピな方はどんな毎日を送っているのか知りたい。『ねねさんのスピ生活』(水鳥ねね・著/イースト・プレス・刊)は、そんな霊感も超能力もないわしのようなスピ素人のためのコミックエッセイである。

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itoujisen_200

前職が「歯科技工士」だった漫画家といえば?

伊藤潤二(いとう・じゅんじ)は、ホラー漫画『富江』の作者として知られている。

わたしが初めて『富江』を読んだのは、つい最近のことだ。ヒロインである富江の美しさと、面白いストーリーの虜(とりこ)になってしまい、ほかの伊藤潤二作品も買い集めた。

いままで世間並みに漫画を読んできたつもりだったが、なぜか伊藤潤二のコミックを手に取る機会がなかった。そもそも、伊藤潤二がおもに作品を発表していたのは「少女向けホラー漫画誌」なので、わたしにとって「死角」だったのかもしれない。

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nenrikikazoku_200

トンデモ歌人・笹公人の「超能力」三十一文字

俳句と短歌のちがいをご存じだろうか。「一句」ではなく、短歌は「一首」と数える。季語は必須ではない。「五七五七七」であれば何でも自由だ。とにかく自由だ。たとえば、短歌には超能力を題材にしたものがある。

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人身事故!!都市伝説!?アングラな鉄道業界のひみつ

列車にまつわるこんな噂をご存知だろうか。

それは2005年4月25日、午前9時過ぎに発生したJR福知山線の事故でのこと。
快速列車がオーバースピードのままカーブに進入し、曲がり切れず、先頭車両が左側に転倒するように脱線。線路脇のマンションに激突し、死者数107名、負傷者562名を出す歴史的大惨事となった。

この事故の直前に、列車に乗ろうとした乗客が「乗ってはいけない」と見知らぬ老婆に引き止められたというのだ。その後、ホームで事故のアナウンスを聞いて振り返ると、すでに老婆の姿は消えていたという。

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