ハウツーが満載のコラム
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お金に関する記事一覧

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詐欺事件から学ぶ金融学の基礎

ゴードン・ゲッコー。ジョーダン・ベルフォート。そして、クリス・ヴァリック。
IMDb(インターネットムービーデータベース)アメリカ版の“金融映画ベスト25”の上位3位(ノンフィクション作品を除く)を占める『ウォール街』、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』、『マネー・ゲーム』に出てくるスゴ腕証券トレーダーたちの名前だ。

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嫁が買い物依存症。旦那は借金を返さないといけないのか?

6月。待ちに待ったボーナスのシーズン到来だ。

ボーナスを楽しみにしている読者も多いだろう。頑張った自分へのご褒美に、高級腕時計やバッグなど、ブランド品の一つでも買おうと思っている人もいるに違いない。

しかし、何かと高価なブランド品。買いすぎはトラブルの元になってしまうので、気をつけたいものだ。

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ギャンブルで借金をした場合、自己破産できるの?

私は大学時代にパチンコ店でバイトをしていた。

今でも当時を懐かしんで、たまにパチンコをすることがある。勝ちまくっても負けまくっても、打っている間はあっという間に時間が過ぎていく。

仕事にもこのくらい熱中できればいいのにといつも思う。

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「ヘタを打つ」「カタにはめる」の意味がわかりますか? 『ナニワ金融道』のすすめ

最近、Kindle Unlimitedという電子書籍の読み放題サービス(月額980円)に申し込んで、『ナニワ金融道』という漫画を読みました。
消費者金融(街金)にまつわる様々なエピソードを描いたものです。

わたしが『ナニワ金融道』全19巻を通読するのは3度目です。
雑誌連載していたのは1990年代ですが、いま読んでも学べることが多いと感じました。

エッセイ本『ナニワ金融道 なんでもゼニ儲けや!』(青木雄二・著/インプレス・刊)は、作者自身が『ナニワ金融道』の内容を例にして「だまされずに生きるコツ」を解説しています。

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海外で暮らすと、意外とお金がかかること

老後は海外で暮らしてみたい。
寒い時期だけ暖かな国で過ごすのもいいね。そんな夢を抱いている。

実際、海外でロングステイする日本人は157万人もいるという(ロングステイ調査統計2016)。しかし、憧れの海外暮らしでは、思わぬところでお金が必要なのだった。

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お金を増やす5つの買い物

とあるセレブ主婦のインスタにハマっている。
何から何までゴージャスで、アップされる写真はいつもキラキラ。おニューの靴を紹介するショットのバックは、ハワイのラニカイビーチあたりの海。行きも帰りも席はビジネスクラス。ハワイに着く前にシャネルのバッグも3つくらい買っちゃう。

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【年金&介護】知っておきたい老後の損益分岐点

老後の不安といえば「お金」です。
生活費を年金でまかなえたとしても、病気になったり介護が必要になったりすれば、余計にお金がかかります。

老後資金のなかでも、とりわけ介護費用はいくら必要なのでしょうか?

荻原博子のハッピー老後』(荻原博子・著/毎日新聞出版・刊)によれば、1人あたり約500万円だそうです。
あなたは、老後の資金を何歳までに用意するつもりでいますか?

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お金が増えるパワーワード「だから何?」

お金は増やせるものです。
ただし、せっかく増やしても、お金の扱いかたを知らなければ、たちまち消えていきます。

お金がどんどん増える人 お金がたちまち消える人』(午堂登紀雄・著/学研プラス・刊) は、「サラリーマンの平均年収の10倍」を稼ぐ著者が、お金にまつわる43の考えかたを紹介しています。

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若くしてアパート経営する富女子が増えてるらしい。

最近「富女子」が増えているという。
ひたすら貯蓄に励む女子のことで、なんと若くしてアパートを一棟手に入れ、家賃収入を得る人もいるという。いずれかかる子どもの教育費や老後の年金もアパートの家賃から捻出できて安心なのだとか。しかし本当にそううまくいくだろうか。
『アパート経営はするな!賃貸経営の落とし穴』(須田忠雄・著/大空出版・刊)という本から検証してみたい。

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お金持ちとお近づきになる3つのコツ

以前、ママ達のランチ会に参加した時のこと。
ひとりだけ落ち着き払ったような超然としている感じの女性がいて、気になったので話しかけてみた。
彼女はウェブデザイナーで、取引先は有名会社ばかりだった。どうやってお仕事を得たの?と聞くと「お金持ちの人と知り合いになったから」という答えだった。世の中には「金持ちサークル」と「貧乏サークル」があり、彼女は金持ちサークルのほうに参加したのだそうだ。

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