ハウツーが満載のコラム
文字サイズを変更する

恋愛に関する記事一覧

44414730 - red hooded woman holding apple fairytale portrait

リンゴは、惚れ薬として使われていた。

20代の頃、フェロモン香水というものを買ったことがある。

それは確か、ブタの睾丸から取ったエキスが入ったもので、どことなく生臭かった。それをつけて歩いてみたら、どこからともなくリードに繋がれていない犬が現れ、2、3匹も私についてきた。怖かった。犬は反応することがわかったけれど、ヒトの男は1人もついてこなかった。

なので、二度とつけなかった。

続きを読む
47485372 - portrait of attractive couple in leather jacket. autumn photo

ナンパに必要なのは、草食系男子がもつ思いやりの心だ

草食系男子という言葉は、もともと肯定的な意味で生み出されたそうです。言葉の生みの親であるコラムニスト・編集者の深澤真紀さんが、そう答えています。女性を思いやり、相手に寄り添って生きることができる、優しい男性というイメージで考えた言葉なのだそうです。

しかし、現在、草食系男子が肯定的な意味で使われることは、ほとんどありません。非リア充で婚活もしない、彼女がいない、オタクだ、ありとあらゆるマイナスイメージをつけて語られてしまうのです。

続きを読む
36918326 - young couple kissing at the bar, romance and love concept

あなたはどこに接吻されるのが好きですか?やはり唇?それとも、首筋?いえいえ、もっと他のところ?

中学生の頃、クリーム・ソーダやパフェを食べると、欠かさずにする儀式があった。
それは、サクランボの軸を口の中で結ぶことだ。
舌だけを使って、上手にくるっと結べたら、それはキスが上手な証拠。
私たちはそう信じ、おしゃべりも中断し、みんなで必死になって作業に没頭したものだ。
舌をつりそうになってもやめなかった。

続きを読む
1025_i

ナンパするならテクよりも街選びが大切!

私は残念なことに、生まれてこの方ナンパされたことがありません。
もっと言うと、女性向けの高額アルバイトのティッシュももらったことがありません。新宿の歌舞伎町を歩いても無視されます! そう、男性から声をかけて頂くことのないような日陰の女なのです。

一度きりの人生、ナンパくらいされたい…と思い、手にとった『モテない男のための逆襲ナンパ術』(森田真冬・著/アドレナライズ・刊)には、ナンパする男性が見ているナンパしやすい女性のポイントが数多く書かれてありました。果たして、三十路過ぎの私がナンパされる日は来るのでしょうか…?

続きを読む
23743058_m-1

高年収の異性とは、ここで出会える!

とある占い師に向かい、おもむろに5人の男性の名前と生年月日を並べた女性がいた。彼女は占い師に「この中で誰が一番お金持ちですか?」と聞いたそうだ。婚活で知り合った男性の中から一番財産がある男と交際しようと考えていたらしい。このケースはかなり極端だが、将来への不安からなのか、婚活時に年収が高い男性を希望する女性は少なくないらしい。しかし高収入の異性というのは、一体どこにいて、どうやって巡り会うものなのだろう!?

続きを読む
49337523 - smile of two household family

いざ結婚!「相手の親への挨拶」で言いがちなNGワード

緊張しながらプロポーズをしてOKをもらっても、その緊張は終わりません。よっぽど仲良く家族ぐるみの付き合いをしている場合は別ですが、プロポーズ後にはたいていお互いの「親への挨拶」が待っています。
初めて会う相手のご両親に、良い印象を持ってもらえるように『ウェディングのマナーとコツ』(ひぐちまり・監修/伊藤美樹・絵/学研プラス・刊)から親への挨拶のNG行為・OK行為を男女別に見ていきましょう。

続きを読む
54405753_m-1

ホストに貢いだお金を返してもらいたい。

ホストに数百万円貢いだ女性がいる。恋人のような気持ちになり、彼をナンバーワンにしたくてかなりの額を注ぎ込んでしまったのだ。しかし、結局そのホストとケンカ別れしてしまい、「貢いだお金を返して欲しい」と嘆いていた。いったいなぜ、彼女たちは自らの意志で注ぎ込んだはずの額を悔やんでしまうのだろう。

続きを読む
17272174 - conflict between man and woman

片思いは、半年以上続けない。

長いこと片思いを続けている女性は、少なくない。2年も3年も片思いをしてしまうのは「彼よりもいい人が現れない」からだと言う。そして「待っていればいつか振り向いてもらえるのでは」という淡い期待を持っているけれど、自分からは何もせず、ただ待っているだけなので、当然何も起きない。こんな日々を送る彼女達を一喝する婚活コンサルタントが現れた。著書には「片思いは半年以上続けない」と、明言されている。

続きを読む
46235184 - men and women to toast with water

女性から「モテそう」と言われても喜んではいけないワケ

「モテそうですね」
こんなセリフを合コンなどで、初対面の女性から言われたことはないだろうか。このセリフを受けて「え? もしかして俺に気がある?」と気分が良くなっている男性がいたら、一言「残念!」とお伝えしたい。女性の隠れた本音が実に残酷なことを『決定版 オンナの【建前⇔本音】翻訳大辞典』(日本女性言語学会・編/扶桑社・刊)からご紹介していこう。

続きを読む
50732353_M (1)

プロポーズされたい時、してしまいがちな行動3つ

「彼が結婚してくれない」と嘆く女性たちの本音は、大抵同じ。「自分が逆プロポーズするのはいやだ。向こうからプロポーズしてほしい。でも全然そんな気配もない。私は一体いつまで待たなきゃならないのッ!?」と最後はキレ気味になる。そんなプロポーズ待ちの彼女たちが出しがちなサインがある。

続きを読む