ハウツーが満載のコラム
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恋愛に関する記事一覧

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白いワンピースの女性が男性にモテる理由

白いワンピースは、男性ウケする最強アイテムだという。

そういえば私がまだ20代独身だった頃、カップリングパーティーに出たことがある。告白タイムになり、その日一度もお話ししていなかった男性から「初めて見た時から心に決めてました!」と告白された。
後にも先にもこんな体験はこの時だけだったが、あの日、私は白いワンピースを着ていた。
でも、なぜ白ワンピが最強なのだろう?

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39546002 - sharp dressed man wearing jacket and bow tie

ホンモノの恋を知っている男だからこそ、ひれ伏してでも聞きたい恋愛指南

「あのさ、恋愛は読むものじゃなく、するもんなの」と、諭されたことがある。
私がまだ女子高校生だったころの話だ。
寝そべって、恋愛小説を読むのが大好きだった私としては、「余計なお世話。いいじゃん、ほっといてよ」と、言い返さずにはいられなかったが、確かに恋愛は実際にしてこそ意味があるものだろう。
いくら本を読んでも、わかるようになるわけではない。

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ふわっ♪と香っていいオンナ! 正しい香水のつけ方

みなさんは普段、香水をつけていますか?

株式会社レイジースーザンが1250人の女性をターゲットに行ったアンケート(※1)によると、毎日つけている人が5.3%、時々つける人は36.7%と約4割の女性が使用している結果が出たそうです(思ったより少ないなぁ)。私も好きでつけているのですが、「香りすぎていないかな?」「クサくないかな・・・?」なんて不安になることが度々。そこで『香水のレッスン』(田中貴子・著/学研プラス・刊)より、正しい香水のつけ方をご紹介させていただきます!

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フム:マハ:メイン

つらい恋に苦しんでいるなら、この物語を読みましょう。

マッサージを受けて涙を流したことがありますか?
心と体の両方が、ほどけ、とろけていくような気持の良さに、思わず涙をこぼしてしまったことが・・・。
私はあります。 何度もあります。

ただ、マッサージを受けているとき、マッサージ師さんに泣かれたことは一度しかありません。

原田マハの小説集『星がひとつほしいとの祈り』(実業之日本社・刊)を読みながら、私は私のために泣いてくれた女の子を思い出しました。

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14891177 - jilted bride over white silhouette

17世紀フランスの女装美人が教えるモテる美容テク

17世紀フランスに、アベ・ド・ショワジーという聖職者がいた。
貴族の三男坊で、幼い頃から母親に女性の服を着せられていた。
その当時は男の子に女の子の格好をさせて育てることはそんなに珍しいことではなかったらしいが、もちろん大人になったら男性の格好をする。しかしショワジーは、大人になっても女装をやめなかった。彼は、周囲の人々がうっとりするほど美しかったという。その美容テクの中から、現代でも役に立ちそうなものを3つご紹介する。

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女はなぜ男を待ち続けられるのか

「待つ女」がでてくる物語は少なくない。
彼女らは、ただひたすら何年も、愛する男の帰りを待ち続ける。周囲が「こんなに待っても来ないんだから、そいつはもう帰ってこないよ。あきらめて他の男と幸せにおなりなさい」と言っても、かたくなに待つのをやめない。
なぜ女はこんなにも男を待ち続けられるのだろうか。

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この春、別れる勇気がもてないあなたへ

3月、別れの季節ですね。
4月からの新しい職場、新しい土地、新しい学校など、ワクワクもありますが、悲しい別れが待っている人もいるかもしれません。現代は、昔と比べて遠距離恋愛でも寂しくないツールがたくさんあるので「距離が離れる=別れる」ということはあまりないでしょう。

たった2分で、勇気を取り戻す本。』(千田琢哉・著/学研プラス・刊)によると、恋愛は始めるよりも終わるほうが勇気がいると書かれてありました。そこで、今回は「勇気」をテーマに4月から笑顔でワンランクアップしたあなたになれる方法をお伝えします!

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仕事も恋愛も思い通り? 男子力を磨く4つの方法!

女子力」はよく聞きますが、「男子力」ってどうしてこうも世の中に出てこないのでしょうか?
写真のような男性が「男子力」があるのか? というと、一応女性である私からすると疑問ではあるのですが(笑)、『一流のふるまい 男子力編 男の品格入門』(小柴皐月・著/インプレス・刊)を読んでみると、なるほど確かにこういう所作をする男性はイケてるな! と思うところがいくつかありました。

「お前何様?」という声が聞こえてきそうですが。。。今回は、女性の私からみても男性のこの仕草、この振る舞いはかっこいい! イケている! と思う「男子力」を4つご紹介させていただきます。

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ぞっとするほど激しい恋文を書いた美女、その名は柳原白蓮

柳原白蓮という名を聞いたことがありますか?
華族の出身で、若くして伯爵家に嫁ぎ、男の子をもうけながらも、離婚。
その後、九州の炭鉱王伊藤伝衛門に嫁ぎ、筑紫の女王とまで呼ばれた淑女です。
彼女は豊かな文学的才能を開花させ、富豪の夫人として、文化サロンを主宰し、何不自由のない生活を送ります。いえ、送っていると、思われていました。
しかし、その実情は、歳が離れ、生まれも育ちも違う夫との不和に苦しむ、一人の不幸な女性だったのです。
けれども、彼女は恋に落ちます。
相手は7歳も年下の宮崎龍介、まだ学生ながら、社会の変革を夢見る熱い青年でした。

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無題

バレンタインデー、なぜフランスの男たちはフラワーショップに行列するのか?

私は214日はなるべく外に出ないで、家で仕事をするようにしている。
出版社に打ち合わせに行ったり、たまたまその日の取材相手が男性だったりしたら、やっぱり“義理チョコ”を用意しなければならないと思ってしまうからだ。別に、チョコを渡さなくても誰も文句は言われないだろうが、巷のバレンタイン・フェアを無視できず、つい買ってしまう気がするのだ。

ところで、バレンタインデーに女性がチョコレートに愛を込めて告白する、というのは日本独特の習慣。では、よその国ではどんなバレンタインの風景が見られるのだろうか?

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