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恋愛に関する記事一覧

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自虐、格付け、腐女子趣味。30代女性の生態について

女性が語る自虐ネタが好きです。
オアシズ光浦靖子さんやハリセンボン近藤春菜さんなどの女芸人が語るエピソードトークには、何度も笑わされました。

女芸人だけでなく、女性作家の実体験を活かした自虐マンガにも、興味ぶかい良作が多いです。

今回は、恋するアラサー女性たちの生態を描いたコミック『おモテなし・アンド・ザ・シティ 1』(加藤のりこ・著/学研プラス・刊)を紹介します。

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日本史が苦手なら恋愛ドラマ風に読み解くと、好きになれるよ!

日本史って苦手・・・という方、ただ時系列に沿って史実を丸暗記しようとしていませんか? せっかく暗記しても、すぐに忘れちゃった~なんて人も多いのではないでしょうか。
今回は、学生向けに販売されている『時をこえてそばにいて[社会の先生]』(セン恋。製作委員会・編著、七輝
翼・漫画/学研プラス・刊)から、日本史に登場する「恋愛ドラマ」をご紹介させていただきます。なんてったって、夏といえば「恋」の季節ですから! 歴史上のあの人やこの人だって、この季節は恋に恋していたはずなんです。

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72756564 - beautiful woman in a ball gown

シンデレラが王子をゲットできた3つのコツ

中谷彰宏さんのシンデレラ論が、とても興味深い。
シンデレラは、美しかったから王子に愛されたわけではない、というものだ。王子様の目に触れる機会なんて、おそらく一生に一度。彼女はまたとないチャンスをしっかりとものにしたからこそ、ゴールインできたのだと。シンデレラの勝因は、どのようなところにあったのだろう。

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世の男性諸君! モテたければ女性は車道側を歩かせよう

モテたい。
世の中の男性のほとんどがそう思っていることだろう。そして、モテるためにいろいろな努力をしているのではないだろうか。

もう40をとっくに超えた僕も、モテたい。モテないよりはモテたい。
そう思っているからというわけでもないが、なるべく小綺麗な格好をするようにしているし、出かけるときは髭を剃るし、鼻毛の処理だってする。加齢臭や汗臭さも気になるところなので、体臭を抑えるスプレーもしている。

まあ、それだけでモテるのなら何の苦労もない。前述したことは、人間として最低限の身だしなみを整えているくらいのことなので、これらをやったからといってモテるわけはない。

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19361023 - silhouette of  telescope

雨の日でも確実に「天の川」を見る方法

もうすぐ七夕。
一年に一度だけ、天の川を渡って彦星と織姫が逢えるといわれているロマンチックな日だが、残念ながらあまりお天気が良くないイメージが強い。事実、過去27年間の7月7日夜の晴天率をみてみると、もっとも晴天率が高い沖縄で41%。東京は15%という数字が出ている。(weathernews調べ
この時期はまだまだ梅雨が明けていないエリアが多く、天の川をハッキリと目にするのは難しそうだ。今年はなんと、台風が近づいてきているらしい。はたして7日7日は晴れるだろうか?

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53495372 - young son with gifts visiting senior mother at her place

超年上彼女の時代がやってくるかもしれない。

妻が超年上、という夫婦を見かけるようになった。
フランス大統領である39歳のマクロンさんの妻は、25歳年上の64歳。元野球選手ペタジーニさんにも25歳年上の妻が寄り添っていた。そして三原じゅん子参院議員が52歳にして3度目結婚相手に選んだ男性は、24歳年下の28歳だった。ひと回りどころかふた回りもの年の差夫婦は、どうして生まれるのだろう?

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27468015 - beautiful jiujiang yangtze river bridge at dusk in spring ,china

異世界と現実とをつなぐ、川という存在。

伊勢神宮の外宮から内宮に向かう際、五十鈴川に架けられた長い宇治橋を渡る。
この橋は、俗世と聖界をつなぐ橋だと言われている。
神様のいる世界に足を踏み入れる前に橋を渡ることに、一種の儀式めいたものを感じてしまう。なぜか人は、川に神秘的なものを感じてしまいがちだ。

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43589355 - female portrait

白いワンピースの女性が男性にモテる理由

白いワンピースは、男性ウケする最強アイテムだという。

そういえば私がまだ20代独身だった頃、カップリングパーティーに出たことがある。告白タイムになり、その日一度もお話ししていなかった男性から「初めて見た時から心に決めてました!」と告白された。
後にも先にもこんな体験はこの時だけだったが、あの日、私は白いワンピースを着ていた。
でも、なぜ白ワンピが最強なのだろう?

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39546002 - sharp dressed man wearing jacket and bow tie

ホンモノの恋を知っている男だからこそ、ひれ伏してでも聞きたい恋愛指南

「あのさ、恋愛は読むものじゃなく、するもんなの」と、諭されたことがある。
私がまだ女子高校生だったころの話だ。
寝そべって、恋愛小説を読むのが大好きだった私としては、「余計なお世話。いいじゃん、ほっといてよ」と、言い返さずにはいられなかったが、確かに恋愛は実際にしてこそ意味があるものだろう。
いくら本を読んでも、わかるようになるわけではない。

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