ハウツーが満載のコラム
文字サイズを変更する

暮らしに関する記事一覧

無題

身近な犯罪から身を守るには何をすべきか?

私が生まれ育った静岡の実家は夜寝るとき以外は玄関に鍵をかけていなかった。
昭和
30年代のことだから、物騒な事件が身近で起こることは稀で、どこの家庭でも在宅中に鍵をかける必要などなかったのだ。

親戚や友人のアポなし訪問は当たり前で、いつ何時でも、玄関をガラガラっと開けて入ってこられる家であるべきと人々は考えていた。日中から鍵などかけたら、それこそ近所から閉鎖的”と思われてるのがオチだった時代だ。

続きを読む
0613_i

引越し蕎麦って、ご近所さんに配るものだったの!?

6月は1年の中でも引越しのオフシーズンと言われているそうです。

そんな私も安い時期を狙い、引越しすることにしたのですが、部屋の中はダンボールまみれだし、毎日のように不動産屋さんと連絡だ~、解約だ~、変更だ~、区役所だ~と大忙し。引越しって人生において何度もするものではないから、本当一大イベントですよね。引越し準備も大変ですが、引越してからもまだまだタスクはてんこ盛り。

そこで! 今回は『おつきあいのマナーとコツ』(著・石原壮一郎 、イラスト・伊藤 美樹/刊・学研プラス)より、知って得するご近所づきあいマナーをお伝えいたします。

続きを読む
7207424_eyecatch

「忖度」って英語でなんて言うの?

「忖度」。
この言葉、少し前はどの局の情報番組でも旬なワードとして取り上げられていた。一連の報道の中で面白いなと思ったのは、例の大阪の幼稚園の理事長が外国人記者クラブで会見を行った時、忖度という言葉を英語に訳す段で話の流れが止まった場面だ。日本語のままのニュアンスの英語がない、という発言もあった。

続きを読む
18523078 - picture of young girl smelling pefrume on her hand

好きなアロマでわかること

ヒノキのアロマオイルはとても便利だ。
お風呂で漂わせればヒノキ風呂に、お部屋で漂わせれば温泉旅館気分になれるのだ。
先日、アロマ専門ショップに「ヒノキのオイルください」と言ったところ、店員さんはこう聞いてきた「ヒノキですね。枝のオイルですか? 葉のオイルですか? それとも幹のオイルですか?」。
なんとオイルが取れる場所ごとに価格も香りも違うというのではないか。

続きを読む
0606_i

アンミカさんに「幸せを選ぶ力の磨き方」を教えてもらおう!

テレビや雑誌で引っ張りだこのアンミカさん。

1972年生まれの現在45歳で、パリコレに出たことがある経歴を持ち、旦那さんとのセレブな暮らしぶりを自身のブログで紹介したかと思えば、スパイと付き合っていた過去を赤裸々に告白したり、テレビショッピングの女王として君臨されていたり、素直で飾らない性格が幅広い層から受け入れられている旬なタレントさんの一人ですよね。

姿勢が良く、笑顔が絶えないアンミカさんのようになりたい! と願う女性も多いと思いますが、『アン ミカの幸せの選択力』(アンミカ・著/大和書房・刊)を読んでみるとたくさんの努力をされて幸せを手に入れていたのだと感じました。今回は、アンミカさんの名言とともに、幸せを選ぶ力の磨き方を学びましょう!

続きを読む
無題

うちの”うさぎ”のお見合い計画

森を散歩中、真っ白のふわふわのうさぎと一緒に歩くゴールデンレトリバーを見かけたことがある。
飼い主さんに声をかけると「2匹はとっても仲良しよ」と言っていた。

あまりにかわいいその姿を見た動物好きの娘は「私もうさぎを飼いたい!」と叫んだ。しかし、当時、わが愛犬ラブラドールは1歳で、まだまだやんちゃ盛り。小さなうさぎをいたわりながら暮らすなど不可能だろうと判断し、娘には諦めさせた。

が、それから10年が過ぎた夏、1匹のうさぎがわが家にやってきたのだ!

続きを読む
29303553 - slate for cooking recipes, free copy space, cooking concept

小林カツ代は『時短レシピ』の元祖だったのか!

1970年代から30年近く、大活躍を続けた料理研究家がいた。
小林カツ代というヒトだ。
色白でふっくらとした顔に、ちょっとダミ声で語りかけてくる独特の話し方。
彼女の姿がテレビに登場しない日はないほどの売れっ子だった。
しかし、忙しい生活がたったのか、2005年にクモ膜下出血で倒れ、入院生活を余儀なくされ、2014年、とうとう帰らぬ人となった。

続きを読む
無題

”隣人持ち寄りパーティ”が孤独死を防ぐ

<ラ・フェット・デ・ヴォワザン>をご存じだろうか?
フランス語だが日本語に訳すと<隣人パーティ>あるいは<隣人祭り>となる。

きっかけはパリ17区のアパルトマンで起こった高齢者の孤独死だった。

隣人たちの交流があれば孤独死は防げたはずという反省をもとに、アパルトマンの住民が中庭に集まって持ち寄りパーティを開いたのがはじまり。それが1999年のことで、以来、これが市民運動として拡大。現在ではヨーロッパ各地の150を超える市で毎年<ラ・フェット・デ・ヴォザン>が催されている。

フランスでは今年も519日に各地のアパルトマンの中庭に住民たちが、食べ物や飲み物を持ち寄って集い、大盛況だったようだ。

続きを読む
aikyatti

『ぶつからないクルマ』があれば、日本の未来は明るい!?

数年前から、高橋一生さんにハマっている。
最近、彼の出演する新しいCMを見た。一生さんが、あの無邪気な笑顔でメロンパンを頬張る。どこぞのコンビニかパンのCMかと思ったら、車のCMだった。ほんの一瞬の気の緩み、ギアの入れ間違いであわや事故になりかけたところを、誤発進抑制制御機能のおかげで事故にならずに済んだ。そしていつもの幸せを噛みしめる、というストーリー。

正直、このCMを見てドキッとした。

続きを読む
42677439_eyecatch

あらためて感じているSNSの可能性

今さらながら、FacebookおよびTwitterと本気で取り組む気持ちを固めた。
Facebookはフムフムの執筆に不可欠なので仕事中心で展開しているが、Twitterには個人的な内容にちょいちょいプロモーションめいた文章を織り込んで書いている。

続きを読む