ハウツーが満載のコラム
文字サイズを変更する

暮らしに関する記事一覧

42677439_eyecatch

あらためて感じているSNSの可能性

今さらながら、FacebookおよびTwitterと本気で取り組む気持ちを固めた。
Facebookはフムフムの執筆に不可欠なので仕事中心で展開しているが、Twitterには個人的な内容にちょいちょいプロモーションめいた文章を織り込んで書いている。

続きを読む
無題

”青春”に思いを馳せる小説が読みたくなるとき

日本と世界のマスコミは、エマニュエル・マクロン新フランス大統領が誕生したとき、彼の24歳年上の妻ブリジットさんに大注目した。15歳の男子高校生と39歳の女教師との恋愛、そして結婚なんて、映画みたいでいかにもフランスらしいからだろう。

初恋の人が“先生”という人は意外と多いかもしれないが、その青春の頃の一途な思いがずっと続くケースはやっぱり稀だし、皆が興味津々になるのはよくわかる。

続きを読む
40638642_eyecatch

そうだ、ワーホリ行こう

大学を出て勤めた老舗ホテルは、ちょうど2年が過ぎた時に辞めた。
その時の所属はレストランサービス課だったんだけれど、ある日の夜勤シフトで突然何もかもが嫌になるというきわめて私的な理由で退社することになった。

続きを読む
19341757 - woman berates crying baby at home

子育てに効果バツグンな、2つの魔法の言葉

子どもの育て方について、これまでに様々な評論家、芸能人、文化人によってあらゆる議論が交わされている。

調べてみてわかったことは、大きく分けて2つの意見があるということだ。叱
って育てるべきという意見と、叱らないで育てたほうがいいという意見だ…って、それは当たり前なのだが、とにかくどちらが適切なのかという結論は出ていないのだ。

続きを読む
sonshi-rinijin-200

アパートの隣人がうるさい! 「戦争」になるかもしれません

騒音の「隣人トラブル」に悩んでいます。
相手は、70代男性のお年寄りです。

わたしが住んでいる賃貸住宅は、とても壁が薄いので、住人たちはお互いに気をつかって暮らしています。
しかし、隣のお年寄りだけは、朝4時から夜に眠るまでのあいだ、大きな声の「ひとりごと」や「長電話」を繰り返して、ほかの部屋の住人に遠慮しようとしません。
みんな迷惑しています。

ずっとガマンしてきましたが、もう耐えられません。
隣りの騒音おじいさんに迷惑であることを自覚させて、安らかな生活を取り戻したいのです。

続きを読む
無題

ずっと一緒にいたいから「めざせ! ご長寿犬!」

うちの犬の長生き大事典』(若山正之・監修学研プラス・刊)の全ページを繰り返し繰り返し、3回も読んだ。
本書は
7歳からのワンちゃんの健康管理やしつけ、お世話の方法を、写真やイラストつきで丁寧に解説した一冊だ。

うちの犬は、ラブラドールのメスで現在14歳。つい先日、乳腺腫瘍の手術を受け、元気に復帰したばかり。

今後も長生きのためなら、何でもしてあげたいと私は思っているのだ。

続きを読む
0404_i

「ど・ち・ら・にしようかなっ♪」の後に、なんて言う?

小学生の頃、クラスで朝に出欠をとる際「はい、元気です」「はい、風邪気味です」と体調を伝えていた方いませんか?

先日、とある芸人さんのラジオで「はい、元気です」の話をしていて、岩手出身の私はテンションが上がり知人たちに調査してみると、懐かしいどころか「なんで元気って言う必要あるの?」「元気じゃないのに学校来たらダメじゃん」なんて言われてしまい散々な結果に。

今回は『出身地(イナカ)がわかる!気づかない方言』(篠崎晃一、毎日新聞社・著/毎日新聞社・刊)より、「はい、元気です」のように「当たり前だと思っていたのに!」なご当地言葉をご紹介。4月から新しい生活を迎えた方、打ち解けネタとして活用しちゃってください!

続きを読む
無題

フランスのおばあちゃんが教えてくれたエコロジーな掃除術

フランスから日本に帰国する際、私は10年暮らした賃貸アパートを、なるべく10年前と同じ状態に戻すべく必死で大掃除をした。

フランスでは入居時と退出時に「エタ・デ・リュー」と呼ばれる物件のかなり細かな状態チェックが行われ書類として残される。で、退出時に破損した箇所、汚した箇所があれば、その修繕費と掃除代が敷金から引かれるのだが、破損や汚れがひどいと大家から追加請求されることもあると友人のフランス人たちから聞かされていた。だから借家人たちは皆、何日もかけて部屋の隅から隅までを徹底的に磨き上げるのだという。

続きを読む