ハウツーが満載のコラム
文字サイズを変更する

暮らしに関する記事一覧

46101104 - sad young man sit on the log outdoor

いつもファスナーを全開にしてしまい、困っています

私は現在32歳だが、この歳にもなって、下半身のファスナーを閉め忘れることがよくある。とても恥ずかしい限りだ。

しかも、中学生の時に制服を着るようになったときから、ずっと、である。さらに困ったことに、相手から指摘されて気づくことが多い。赤面ものだ。

続きを読む
18821216 - young asian man close up shot isolated on white

優しさって、才能だと思う。

小さい時からとても穏やかで優しい男の子がいました。
大きくなると漫画家のお母さんが忙しい時には、消しゴムかけを手伝ったり、お母さんの代わりに食材を買い出しに行き、夕食を作ったり。しかし彼は、大学を卒業するはずの年に、教授とのコミュニケーションに困り、留年してしまいました。
その時初めて彼は診断されたのです。「発達障害」だと……。

続きを読む
無題

愛犬のキモチをもっと知りたい!

ひとり暮らしの娘と一緒に暮らしているうちの犬(ラブラドール・14歳)は、このところ預けられてばかりだ。

大学の必須カリキュラムで外国へ3ヶ月間の研修に出かけていたときは、犬友だちである2匹のコーギーを飼っている家に預かってもらった。

そして研修から戻った娘は、今度は友だちと旅行に出掛けてしまい、現在はネットで見つけたというドッグシッターの元にいる。

私が一緒に暮らしていた頃は、せいぜい短時間のお留守番程度で、よそに泊まったことなどなかったが、まぁ、現状ではしかたない。遠くで暮らすお母さんの私は、犬の気持ちをおもんばかる日々なのだ。

続きを読む
0711_i

やる気がない時こそ動いて、書いてセレンディピティを手に入れよう!

セレンディピティってご存じですか?

三十路を過ぎた私も初めて聞いたのですが、「あの人から連絡ないな~」と思うとその人からとても嬉しい報告が来たり、欲しいと思っていたモノがたまたま入ったお店でセールになっていたり、ふとした偶然からラッキーを手に入れられることを『セレンディピティー』と言います。

私も「今月もお金がピンチ!」なんて思っていると、奢ってもらえたり、おすそ分けをいただいたり「あれ? なんだかんだで今月大丈夫だな」と助けられることが多く、なんでだろう? と思っていました。ん? これは自分の計画性がないだけか・・・(笑)。でもみんながみんな、セレンディピティを手に入れられるわけではないそうなので、どうやったら手に入れられるか探っていきましょう!

続きを読む
14102138 - woman holding a basket of fruit

越してきた一家に、隣の家のほうから挨拶に行くのがアメリカ式。

引越しをしたら、ご近所にご挨拶まわりに向かう。
菓子折りやタオルなどを持って両隣と上の階と下の階に住む人のところを訪ねる。
これは日本でよく見られる光景だが、アメリカでは逆だ。なんとアメリカでは、引越してきた人のところへ、近所の人から先に訪ねていくそうだ。しかも「ウェルカムバスケット」なるものを持っていくという。

続きを読む
tabi-sf-sns-200

SNS嫌いになる前に「スマホを捨てずに、旅に出よう!」

昭和という時代がありました。
アナログカメラが主流だった時代です。

わたしの観測範囲では、あえて料理の写真を残そうとするシチュエーションといえば、「温泉旅館の刺身盛り」か「結婚式のフルコース」くらいだったと思います。

そのほかでは、集合写真や記念写真のアングルのなかに、たまたま料理が写り込んでいたにすぎませんでした。

続きを読む
44437142 - scary ghost face in dark mirror . fantasy and halloween

占い芸人・島田秀平が紡ぎ出すスピリチュアルあふれる物語

漫才師として人を笑わせ、手相を見ては人の未来を言い当て、占いもして、オカルトを研究し、都市伝説にめっぽう詳しく、怪談を語らせたら天下一品。
果たしてそんな人がいるのだろうかと思いたくなるが、いるのだ。
ちゃんといるのだ。

漫才師であり、タレントである島田秀平さんである。
周囲からは、占い芸人と呼ばれているそうだ。
島田秀平のスピリチュアル都市伝説』(学研プラス・刊)は、そんな彼の多彩さ、熱心さがつまった本だ。

続きを読む
0627_i

野菜づくり初心者が知っておきたい、土づくり4つのコツ

都心でもビルの屋上や商業施設でできる「家庭菜園」がここ数年で急増してきましたね。100円ショップ等でもベランダ菜園グッズが販売され、今まで難しいと遠ざけていた「野菜づくり」が少しずつ身近になってきたように感じます。しかし、野菜づくりを頑張る前に「土づくり」についてしっかり学んできたでしょうか?

「あれー? なんで枯れたの?」なんてことがないように今回は『野菜だより3月号別冊付録(土づくりガイドブック)』(野菜だより編集部・編/学研プラス・刊)より基本の土づくりについてご紹介します。

続きを読む
57047740 - modern wooden rack in the loft

日々のストレスは、部屋を変えれば解消できる!

私が一番キライな家事は、洗濯物を片付けることだ。
洗うのはいい。干すのも割りと好きだ。
だが、乾いた後の洗濯物をたたんで定位置に片付ける、これが心底苦痛である。

この春から息子が小学校、娘2人は保育所に通いだし、洗濯物の量がこれまでの3倍くらいに増えた。大量の乾いた洗濯物を1枚1枚誰のものか確認して、たたみ、それぞれのクローゼットにしまう。この服は息子、こっちの肌着は長女、ん? 次女のか? 靴下の片方はどこ行った! そうこうしている間に、次女がたたんだ洗濯物の上に乗っている……。邪魔が入ると捗らないので、取り込んだ洗濯物をとりあえず洋室の床に置いておき、夜遅くにため息をつきながら、眠い目をこすって片付ける日々。
いい加減、嫌気がさしてきた。

続きを読む