ハウツーが満載のコラム
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学びに関する記事一覧

無題

天空の島“ラピュタ”は太陽を公転している?

『天空の城ラピュタ』が、宮崎駿監督作品の中でいちばん好きだ。19世紀後半のヨーロッパの産業革命期を舞台にし、飛行石によって浮遊する天空の城郭都市ラピュタの住人の子孫である少女と、それを助ける少年の冒険劇だ。久石譲氏による音楽も最高だし、何度観ても飽きることがない。

作品は空想のファンタジーだが、その“ラピュタ”は、なんと実在するらしいというからワクワク、ドキドキしてきた。

秘密組織だけが知っている 超古代史の真実』(飛鳥昭雄・著学研プラス・刊)によると、ラピュタはピラミッド型の小惑星で、たった今も、太陽のコロナの中を公転しているというのだ。

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もうすぐスーパームーン&ブルームーン!月の仕組みをおさらいしよう。

月には、人を惹きつける何かがある。

ここ数年、「スーパームーン」や「ブルームーン」というワードがSNSを賑わせている。ブルームーンは、1カ月の間に満月が二度起こること。スーパームーンは、月が地球にもっとも近づくとき、つまり月が普段よりも大きく見えるときをあらわすそうだが、天文学的な用語ではないので、ハッキリした定義はないとのこと。ただ、地球と月の距離から日程を算出している専門家は多く、ちょっとネットで検索をかけると次のスーパームーンがいつかがわかる。

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無題

”犬語”を話せる飼い主になりたい!

友人が盲導犬候補の子犬のパピーウォーカーをしている。

盲導犬としての訓練に入るまでの約10ヶ月間、子犬はパピーウォーカー家族の一員として、社会性を身につけ、また、人間と一緒に生活する数々の喜びを経験するのだ。子犬への命令は「グッド」「ノー」「シット」そして、排泄を促すときの「ワンツー、ワンツー」などすべて英語が使われるが、これは盲導犬のユーザーの出身地や性別が変わっても英語なら違いが現れないからだそうだ。

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「自分の強み」を理解していますか? ドラッカーの成長論

わたしたちは、どのように生きるべきか?

直角三角形にまつわる問題は、「ピタゴラスの定理」で解けます。同じように、生き方や働き方にまつわる悩みごとは、「ドラッカーの理論」によって解決できます。先人の知恵が、わたしたちを助けてくれるのです。

17歳からのドラッカー』(中野明・著/学研プラス・刊)という本があります。世界的な経営学者であるP・F・ドラッカーの教えを、わかりやすく解説したものです。

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39805458 - family with son

子どもの受験を成功させたいなら、仲が良い親の姿を見せよう

私事で強縮ですが、このたび、入籍しました。

そんなこともあって、将来、どんな家庭を作っていこうか、すごく興味があります。将来、子どもができたら、子育てもがんばらないといけません。

そんなこともあって、結婚後の生活や、将来の育児に関する本を読み漁っているところです。

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毒ヘビ、毒フグ、毒ガエル。猛毒危険生物のひみつ

他人を見た目で判断してはいけません。
外見は、必ずしも内面をあらわすものではないからです。

ただし、例外があります。有害な「いきもの」です。毒の持ち主は、ほとんどがグロテスクな外見をしています。有毒生物は「見た目が9割」なのです。

さわるな! 猛毒危険生物のひみつ100』(今泉忠明 他・監修/学研プラス・刊)という本があります。世界中に生息する「有毒生物」を紹介しているオールカラー図鑑です。

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フム:もみの木;メイン

アンデルセン童話にご用心。ところかまわず、号泣してしまいますから・・・。

アンデルセン童話には用心しなくてはいけないと、わかっていました。
今まで何度もひどい目に遭ってきたからです。
心のツボを押されるのか、突如、号泣してしまうのです。
それもところかまわず・・・。
バスや電車の中で、我慢できずに読み始め、嗚咽が止まらなくなり、何度、ジロジロ見られたことか・・・。

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達人が説く古武術と日常生活のコンパティビリティ

筆者には、自分の普段の生活とはまったく関係ないはずのものに強く心を惹かれる瞬間が定期的に訪れる。この間久しぶりに横浜の中華街に行った時、思わずヌンチャクを買いそうになって止められた。夜の空気が澄んできた近頃は、天体望遠鏡が欲しくて仕方がない。それに、美容師さんが使っているハサミとかクシを入れておく革製のウェストポーチみたいなやつ。あれはオーダーメイドで作りたい。

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