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学びに関する記事一覧

フム:インドネシ:メイン

赤道にかけられたエメラルドの首飾りと呼ばれるインドネシア・・・。その言葉を学んでみませんか?

インドネシア語を学んだのは偶然だった。
大学生のとき、「春からインドネシア人の先生が赴任することになったのだが、彼はまだ来日したばかりで日本語ができない。お手伝いを兼ねて勉強してみたらどうか」と、勧められたのだ。
最初は無理だと思った。
言いたかないが、私は第1外国語の英語もふるわず、第2外国語として選んだドイツ語はさんたんたる有様で、とてもじゃないが、第3語学にまで手が回らない。

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41500990 - himeji castle in spring cherry blossom season, hyogo, japan

これであなたも立派な「城ちゃん」!?

鉄道ファンのことを「鉄っちゃん」と呼ぶといいます。
私の周囲にもたくさんいます。
鉄道のことになると、目の色が変わり、えんえんと話し出す人が・・・。
その度に私は思うのです。私にはこんなにも好きなものがあるだろうかと。

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無題

ドイツやフランスの子どもたちが手ではなく、人差し指をあげる理由

アメリカでも、そしてヨーロッパでもポピュリズムが台頭してきている。
移民排斥を訴える政党が支持率を伸ばし、4月から5月にかけて行われるフランス大統領選では、極右政党
FNフロントナショナルのマリーヌ・ルペンが一回目の投票では1位になるのではと予想されている。

そのマリーヌ・ルペンでも、ユダヤ人差別にだけは敏感だ。
父親でかつてのFN党首であったジャン・マリー・ルペンが「ガス室は第二次世界大戦の末梢事」と発言したため、党創設者であるにもかかわらず、娘のマリーヌ・ルペンはすぐさま父親を除名処分にした。

ヨーロッパの人々は今でも世界史上最悪とされるホロコーストの影をひきずり、ナチズムを拒絶し続けているのだ。

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「サラリーマン山伏」という生き方

同僚、部下、上司、得意先の人柄を、どれくらい知っていますか?

あなたが勝手に「凡人」と決めつけているだけで、プライベートでは、あなたが考えたこともないような「ユニークな生き方」の実践者かもしれません。

ウチのダンナはサラリーマン山伏』(はじめ・著/実業之日本社・刊)を読むと、つくづく「凡人」というレッテルは主観的な決めつけにすぎないと感じます。

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32003551 - portrait of a mother with her 3 monthes old baby, top view point

1日3分優しく触れれば、一生分の愛が深まる。

仕事先の知人と飲みながら将来の夢を語っていたときのこと。
「今の仕事を辞めて、ベビーマッサージの資格をとりたいんだ」と彼女は口にした。
そのとき初めて、私は「ベビーマッサージ」という存在を知った。
赤ちゃんをマッサージする? 大人じゃなくて? そんなこと、必要なの?とまだ独身で子どももいなかった当時の私は、少々疑問に思ったものだ。

あれから10数年。私にも3人子どもができた。そして今ならわかる、ベビーマッサージの大切さが。いや、もっと言えば「触れる」ことの大切さが。

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脳が喜べば、みるみる成績が上がる!

脳科学者としておなじみの茂木健一郎さんは、東京大学卒という華々しい経歴の持ち主です。
さぞかし、子どもの頃から秀才だったのかなと思いきや、はじめは学校生活にうまく適応できない、平凡な子どもだったそうです。しかし、小学4年生のとき、あるタイミングをきっかけに、学年でダントツに勉強ができる子になっていたそうです。その方法とは、“脳を喜ばせる”ことです。

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17699056 - illustration of love anteater

「ありくいの抱擁」ってどんな意味?

ことわざというものは、世界各国に存在する。
日本のことわざに「情けは人のためならず」というものがあるが、英語でも「One good turn deserves another.」ということわざがある。

このように、同じような意味のものもあれば、日本ではあまり聞いたことがないものもある。

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無題

『フランダースの犬』の犬種は何だったのか?

フランダースの犬』(ヴィーダ・作 横山洋子・監修 那須田淳・編訳学研プラス・刊)を読んで、また泣いた。
子どもの頃から何度も何度も繰り返し読んできた不朽の名作、読むたびに度に、悲しい結末に涙が止まらなくなる。

画家になることを夢見ていた貧しい少年ネロと犬のパトラッシュが天に召される前に観たルーベンスの絵を、私もこの目で観たくてベルギーのアントワープ大聖堂まで出かけたこともある。

が、私たち日本人が大好きなこの名作、実はベルギーではあまり人気がないらしい。

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44058398 - sympathetic painter, he is taking a brush and a palette

ゴッホの絵は、鶏小屋の穴を塞ぐために使われていた!

世界的に有名な画家と聞いて誰もがイメージするのが、フィンセント・ファン・ゴッホだろう。19世紀を代表するポスト印象派の画家であり、代表作にはバブル時代に日本企業が53億円で落札した「ひまわり」などがある。

日本でも飛びぬけて人気の高い画家だが、その人生は順風満帆ではなかった。生前にはまったくと言っていいほど評価されなかったのだから。

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