ハウツーが満載のコラム
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健康に関する記事一覧

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疲れ果てた現代人よ、中国武術で未知なるフォースを手に入れろ!

7月に入って気温もグンと上がり、休日もダラダラと家にこもりっぱなしの私は、気温の上昇と比例して体力と気力を奪われて、日々お疲れモードになっています。

「毎年猛暑でうんざりだわぁ・・・」

とネガティブに考えてしまう日々にふと目に入ってきたおじいさん・おばあさん達。
公園で太極拳らしき動きで優雅に舞っていて、なんだかとってもパワフル!
私にもあのフォースが欲しい! 気がつくと、私はとある太極拳の教室で見学していました(笑)。
今回は、疲れている人にこそ知ってほしい中国武術の魅力を『決定版 中国武術完全マスターブック』(学研パブリッシング・編集/学研プラス・刊)よりお伝えさせていただきます。

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お人好しなお腹とは今年でおさらばだ!

『DIET VILLAGE』というドキュメンタリー特番が大好きだ。かなり太めの8人の男女が1ヵ月の共同生活でダイエットに取り組み、全員で合計100キロの減量を実現できれば100万円をゲットするという企画である。

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雨の日を味方にすると、人生が変わるって知っていましたか?

6月の始めに梅雨入りしたはずなのに、今年はなんだかあまり雨が降らないなと思っていました。
ところが、「カラ梅雨なんじゃないの?」という独り言が空まで聞こえてしまったのでしょうか?
降り始めるや、「こんなに降らなくてもいいんじゃないの?」というほどの豪雨になってしまいました。
「ああ~~!!もう嫌~~!!」と、頭をかきむしる人も多いと思います。
けれども、ちょっと待ってください。
あなたの人生を変える 雨の日の過ごし方』(美野田啓二・著/文響社・刊)には、雨嫌いを克服するための知恵が満載されていますから、それを参考にしてはいかがでしょう。

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無題

がん看護専門の看護師がいるって知っていますか?

入院中、医師よりも看護師が頼りになる時もあると思う。
もちろん病気を治療するのは医師だが、ベッドサイドに常にいてくれるのは看護師で、いい看護師が担当になれば患者たちは時に癒され、時に勇気をもらうことができるからだ。

私は39歳のとき高齢出産のため帝王切開を受けた。公立の総合病院だったが、そこでとても素敵なひとりの看護師と出会うことができた。

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顔の疲れを取る方法

先日、勇気を出して美顔鍼に挑戦した。
私の周囲の美魔女さんたちは、ほうれい線などにコラーゲンやボトックスを注射して、シワを目立たなくさせている。そして「あなたもそろそろやりなさいよ」とアドバイスしてくる。しかし、私はお注射は怖い。体に何かを注入されるよりはまだハリを打たれるほうがいい、と向かったのだった。

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甘~いフルーツは糖分の固まり! 食べ過ぎにご用心!

先日、ある雑誌の編集者と一緒に某フルーツパーラーで高級フルーツを味わいました。

それはそれは、至福のひとときでした。

リンゴ、バナナ、キウイ、メロン……。 近所のスーパーの果物とは比べ物にならないほど、舌触りといい、新鮮さといい、最高でした。このお店に住み着きたいと思いました。

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無題

”正露丸”は、その昔は”征露丸”だった

20世紀のはじめ、陸軍の軍医をしていた森鷗外らが「ケレヲソートという薬が効く」と働きかけ、これを軍が採用した。ケレヲソートとは、木クレオソートのことで、そう誰もが知っているおなかの薬、正露丸のことだ。

日露戦争では、この薬がたくさんの日本の兵隊を守ったという。当時は「征露丸」と書かれていたが、文字通り、ロシアを征服するという意味で征の字が使われていたそうだ。

薬の評判は瞬く間に日本全国に伝わり、中島佐一という人が“忠勇征露丸”を発売したのが、家庭の常備薬としてのはじまりだった。

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ストレスが溜まると体のどこがコる?

私がまだ独身だった頃、痛い失恋を経験し、眠れなくなってしまったことがある。
睡眠薬に頼るのは怖かったので、ハリの先生のところに駆け込んだ。すると先生は、肩甲骨の間を触り「ああ、こんなに腫れて。これじゃあ眠れないでしょう」と言った。人間、精も根も尽き果てると、そこがコるのだという。

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女医が教えるイライラ・落ち込みから回復する3つの方法

人間として生まれてきたからには、どうしても避けられないのがイライラや落ち込み。
どんなにポジティブな人でも、一度もこうした状態になったことがないということはないはずだ。できるだけ早くこのダークな気持ちから立ち直るためにはどうしたらいいのかを女医さんがアドバイスしている本を見つけた。

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忙しい人に送る「9分間のリフレッシュ法」

なんだか毎日忙しい。
元来、仕事でも遊びでもスケジュールを詰め込み過ぎる傾向にあるが、最近は特に休まる暇がない。客観的に見たら無駄な時間も多いのだろうが、常に時間に追われて過ごしている気がする。
さらに言うと、質の良い睡眠も長らく取れていないと思う。まだ末っ子は夜間授乳をしているので、泣いたらすぐに飛び起きて授乳という細切れ睡眠の毎日。幸い今のところ体調に問題はないが、歳も歳だし、いずれは不調が表れてくるに違いない。もう少し、自分の体を労らなければ。

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