ハウツーが満載のコラム
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グルメに関する記事一覧

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「冷蔵庫にある物でサッと料理できる人」になりたい。

今も昔も、「冷蔵庫にある物で、ササッと何か作れる」というのは、料理上手の条件のひとつであろう。女性はもちろん、男性でこれができたら、もう間違いなくモテる。

「この料理を作るために必要な材料を揃えて作る」ならば、極端な話、小学生にだってできる。もちろん、レシピ本を片手にだ。
一方で、「冷蔵庫を開けたら、◯◯と◯◯、あと白米しかないから……だったら、◯◯を作ろう!」と頭の中でパパッと献立を考えて、サッと料理を完成させるためには、ある程度の料理経験がなくてはできない。料理のセンスも必要だ。

そしてもうひとつ、普段買い物をどうやってしているか、ここがキモだと思うのだ。

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食材を冷凍すれば、廃棄も減るし、お財布もハッピー♪

生きてゆくためには「食」べないといけません。

毎日コンビニだから~、基本外食なんで~、出前です~、という方も多いと思いますが、今の日本でどれくらい食品ロスが出ているかご存知ですか?

なんと年間で621万トン(農林水産省発表、平成26年度の数値)。日本人一人当たりで換算すると、毎日お茶碗1杯分を食べずに捨てていることになるんですって! 少しでも食品ロスを減らすために、自分が買った食材は責任を持って、胃袋におさめたいですよね。「でも賞味期限がぁ~」というみなさま、冷凍しちゃえばいいんです!

ということで今回は、ご家庭から食品ロスを減らしていくためにもオススメの冷凍術を『冷凍するだけ つくりおき』(池上正子・著/学研プラス・刊)より、お伝えいたします。実践してみると、家計にも嬉しいことがわかりましたぞ♪

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無題

今宵のハロウィン・パーティを盛り上げる”魔法のケーキ”

世界の街角は、オレンジ色のかぼちゃのお化け、魔女、クモの巣などハロウィーンの飾りつけ一色だ。

111日はキリスト教の祝日の万聖節。すべての聖人を祝う日であり、同時に死者たちを弔う日でもある。この前夜にあたる今日1031日に開かれるのがハロウィン・パーティで、そもそもこの習慣は英米ではじまったもので、フランスなどにはないものだったそうだ。

しかし、今ではコマーシャリズムにのって、ヨーロッパの各街でも、そして日本の街でも、若者たちは仮想をしてパーティに繰り出し、また、子どものいる家庭でもハロウィン・メニューが食卓を彩っているのだ。

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鍋料理に欠かせない「ポン酢」の「ポン」って一体なに?

お鍋が似合う季節になりましたね。
キムチ鍋に寄せ鍋、ちゃんこ鍋もいいし、あぁ~湯豆腐もいいですよね。そんなお鍋のベストパートナーといえば、せーの、、、ポン酢!
最近では、さっぱり煮などの新しいレシピで注目を浴びたり、サラダに使ったりとオールマイティさを発揮していますが、やっぱり一番合うのはお鍋でしょう。ということで、今回はお鍋に欠かせない「ポン酢」についてじっくりと考えてまいります。

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無題

無理せず、長続きする“健康レシピ”とは?

「ベジタリアンの人が増えてるんだよね」と、欧州で暮らしている娘が言っていた。肉ばかり食べているあちらの人々は菜食に切り替えたとたん、体に羽が生えたように軽くなり「お~! これはスゴイ!」と、その道まっしぐらになるんだとか。
娘の友だちのひとりもビーガン(完全菜食主義)だが、自らの意思でその食事法を選択しているから、我慢はしている様子はないとのこと。まして、まわりの友だちに自分と同じ食事法を勧めることも絶対にしないそうだ。

で、当の娘はどうかというと「私は日本人で日本食を食べているから、普通でOKだよ」だそうだ。そう、日本食はそもそもが健康レシピなのだと思う。ご飯に味噌汁、そして野菜、肉、魚介がバランスよく摂れるおかずを食べていれば、元気でいられるはず。

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最近の“冷食”は“外食”よりもうまい! 何が変わったの?

忙しいときにレンジで“チン!”するだけで食べられる、便利な冷凍食品

私が子どものころ、冷食といえば、弁当の添え物という印象でしかなかった。揚げ物は水っぽいし、しっとりしすぎだった気がする。

それでも育ち盛りだったのでそれなりに満足はしていたものの、食感も味も、手作りに勝るものはないと思っていた。

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14746265 - bento, japanese boxed lunch

綺麗なお弁当を手早く作るために必要な5つの法則

私が息子に作ったお弁当は、果たして弁当と呼べるものだったのだろうか?
振り返ってみると、胸が痛む。
私なりに一生懸命、作ったつもりだが、自信はない。
料理は好きだが、お弁当作りは苦手で、時間ばかりかかった。
唯一、自信が持てるのは、息子はただの一度も、「今日のおかずなにかな」と、ワクワクしながら、蓋をあけたことはないということだけだ。
そんなことに自信を持ってどうする?と言われそうだが、本当のことなのだから、仕方がない。
いつも同じおかずだったのだ。

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5分で作れる簡単副菜でいつもの食事をちょっと華やかに

僕は料理があまり得意ではない。
材料を切る、それを焼くか煮るくらいしかできない。

そのため、自炊するときの食事は、たいていカレーやシチュー、野菜と豆をたくさんいれたスープのようなものか、豚肉の生姜焼きやベーコンエッグ、よくて市販の素を使った麻婆豆腐くらい。あとはチャーハンやパスタ、ラーメンといったところに落ち着く。

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無題

ドイツ人はバウムクーヘンを食べないってホント?

ドイツ菓子の代名詞といえばバウムクーヘン。
ドイツ語でバウムは「木」、クーヘンは「ケーキ」だ。

日本では“年輪”を表したこの菓子が縁起がよいとされ、結婚式の引き出物としてもすっかり定着している。また、バウムクーヘンは日本全国どこでも買えるし、袋菓子となってスーパーでも売られているから、食べたことがないという日本人はほとんどいないだろう。

が、しかし、本場ドイツではバウムクーヘンを食べたことがないという人のほうが多いらしいのだ。

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34062464 - new creative recipe for a young chef

料理のレパートリーが驚異的に広がるコツ

夏休み中の娘と息子に「休みの間は君たちが交代で昼ごはんを作ってよ。材料費は出すから」と言ってみたが、2人とも作ってはくれなかった。
同じものしか作れない、と逃げ腰なのだ。自信を持って作れるのがカレーライスと野菜炒めくらいしかないという。しかしこのたび、私はレパートリーが驚異的に増える方法がかかれている本を手に入れた。

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