ハウツーが満載のコラム
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グルメに関する記事一覧

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封建時代にアンパンチした男。それいけ!木村安兵衛

わたしは「あんパン」をよく食べます。

そのまま食べるのもおいしいですが、マーガリンを塗って食べるのも好きです。バターではいけません。乳臭すぎるからです。つぶあんマーガリンは日本人が誇れるすばらしい食文化だと思います。

マイ・フェイバリット・あんパンは、「高級つぶあん栗入り」(山崎製パン株式会社)です。マーケットやコンビニに行けば100円前後で買えます。

わたしは「高級つぶあん栗入り」にマーガリンを塗りながら食べます。最高の組み合わせです。お試しください。

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年賀状はやめても、お餅を食べるのはやめない!

あけましておめでとうございます!

正月には「餅(もち)」が欠かせません。年賀状をやめてしまった人も、お餅を食べることはやめていないでしょう。コミュニケーションは電子メールやスマホアプリで代替できますが、お餅のデジタル化は不可能です。

日本人は、まるで旬の食材を楽しむようにして年末年始にお餅を食べます。しかし、もち米の収穫時期は9月ごろです。なぜ季節はずれのものを食べるのでしょうか?

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昼酒どこで飲む? サイゼリヤのランチタイム編

午前中や昼間でなければ、お酒を口にできない人がいます。

たとえば深夜勤の人です。太陽が出ているときに眠りにつくので、ちょっと一杯は、午前中から正午ごろになります。

家族や同居人の目が厳しいために、自宅では呑めない人もいるでしょう。

わたしにもそんな時期がありました。自宅の外で、同居人の目が届かない場所を見つけては、昼間からこそこそと酒を飲んでいたのです。

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しっとり美味しい「たまごサンド」を作るひとワザ

2015年に訪れた空前のサンドイッチブーム。2016年、その勢いはパワーを増し、サンドイッチ専門店も続々オープンしました。
サンドイッチのルール。それは、“パンに具を挟む”ということのみ!  しかしながら、「同じように、具材を挟んでもお店のような味にならないのだろう」と思うことがあります。
サンドイッチは、至極シンプル。それゆえ、ちょっとしたプロのワザで味に大きな差が出るのです。逆にいえば、そのワザを踏まえれば、サンドイッチは格段に美味しさがアップします。

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2017年は「まぜそばカップ麺」ブームが来るかもしれない

ちかごろ、「まぜそば」や「油そば」と銘打たれたカップ麺をよく見かけます。物珍しさから買ってしまいます。味も悪くありません。食わずぎらいはもったいないです。

「カップまぜそば(カップ油そば)」は湯切りする必要があるため、「カップ焼きそば」とおなじ四角形タイプの容器を流用しています。調理手順も同じです。

わたしは気づいてしまいました。インスタントカップ焼そばとは「ソース風味のまぜそば」だったのです。長年のあいだ「焼いてないのに焼きそばを名乗っている」ことに疑問を感じていたので、ようやく気持ちが晴れました。

湯切り方式のインスタント麺を再定義した「カップまぜそば」について、あらためて考えてみたいと思います。

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昭和初期の本格フレンチから、今日の「Picard」冷凍フレンチまで

フランスの冷凍食品専門店の「Picard」(ピカール)が、ついに日本にやってきた!

フランスで暮らした20年間、わが家の冷凍庫にはいつもピカールの冷凍食品がいっぱい詰まっていた。

フランス人たちにとって、ピカールの冷食は“国民食”と言えるかもしれない。
共稼ぎ家庭が大半のフランスでは夕食に温めるだけの調理済み冷食が並ぶことが多い。また料理上手なマダムたちにとってもピカールの冷凍素材は欠かせないものとなっているのだ。

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「幻のチーズケーキ」をお取り寄せしてみた

疲れたりイライラすることがあると、無性に食べたくなる甘いもの。
すぐに手に入るコンビニスイーツもいいけど「ささやかな自分へのご褒美」として、たまにはちょっといいものを食べたくなる時ってありませんか?

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ひとりぼっちの徹夜メシ

わたしは徹夜が好きです。
変でしょうか?

好きなのは、たまにする徹夜です。1ヶ月に1度くらいなら「楽しい」と感じるほどです。「わくわく」と心が浮き立ちます。

徹夜の楽しみは「夜食」にあります。夕食を済ませてから数時間後におこなう深夜の飲食、略して夜食。

特に「正念場を乗りきるための夜食」のことを、わたしは「徹夜メシ」と呼んでいます。

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