ハウツーが満載のコラム
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アクセスランキング一覧

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ムカつく相手を一発で黙らせる3つの返し技

家庭・学校・職場…。どこに身を置いても人間関係はつきもの。その中にはどう頑張っても理解しがたく、常に不愉快な物いいをする人がいたりする。そういったタイプと対峙した時「クッソーこいつ…」とイラつく気持ちとは裏腹に、口から出るのは「あ…はぁ…」という、しどろもどろな言葉だけで、結果的にモヤモヤした怒りを引きずってしまう自分がいる。

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39001844 - iwo jima war memorial

硫黄島の戦いから生還したおじいちゃんの話

硫黄島の大激戦に私が関心を持ったのは2006年に公開された映画『硫黄島からの手紙』を観たときだった。

学生時代、歴史はあまり得意ではなかったし、また、かなり昔のことだが、学校の授業では硫黄島の戦いはさらりと習った程度の記憶しかなかったのだ。

クリント・イーストウッド監督のこの映画はフランスで大ヒットした。フランスで暮らしていた時期なので、娘と一緒にフランス語吹き替え版で観たのだが、とてもいい映画だと思ったし、また感動もした。

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何が何でも優位に立ちたがる人たちの4つのタイプ

筆者は、“断り下手”である。ぐいぐい来られると、あれこれ理由をつけて断り続けるのがめんどくさくなってしまう。でも、最終的に相手の言いなりになることはない。断り方が下手なだけであって、断りきれないわけではない。

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仕事ができる人は「昼ごはんを食べない」って本当?

少食の人は有能だ。いままで私が出会った有能な人は少食だった。

忘れられない先輩が2人いる。どちらも優秀なビジネスパーソンだ。ふたりとも昼飯を食べない人だった。朝と夜の1日2食。

ひとりは働き者で、人間の限界を超えた出張回数をほこる彼のことを、私たちは「鉄人(アイアンマン)」と呼んでいた。

もうひとりは60代のおじいちゃんだ。定年後に再雇用された営業部員で、アダ名は「フィクサー(仕掛け人)」だった。日ごろは昼行灯だが、たまにどこかへ電話してから行き先もつげずに外出する。帰ってくると、かならず数百万円単位の契約を持ち帰った。出来高はいつも営業部の上位だった。

「1日3食ではない」つまり少食の人は有能である。私の経験則は、医学的にみて正しいのだろうか?

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弱った金魚は塩水で飼え! 金魚すくいの金魚を長生きさせる方法とは?

10年ほど前、金魚飼育にハマっていたことがある。家に9本ほどの大小の水槽を構え、かなりの数の金魚を飼育していた。

偶然にも産卵してしまい、卵を孵して育てたこともある。とにかく当時は、金魚が大好きでしょうがなかった。

ちょうどデジタル一眼レフを買い、写真を始めていた頃なので、金魚を撮影して雑誌に応募していたりもした(賞をもらって大量の図書券をもらったのはいい思い出)。

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90畳の部屋で150人の子どもが求めたもの

私に子どもが生まれてから、戦争体験が伝えられるたびに気がかりなことができた。それは、戦災孤児のこと。戦時中、都市部の家庭の子ども達は学童疎開し、田舎で集団生活を送っていた。そして終戦後、待てど暮らせど親が迎えに来ない子どもが多くいた。家族は空襲などの被害に遭い、亡くなってしまったのだ。彼らも含めた戦災孤児は、その後どうなったのだろう。

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ドラマ『TRICK』恋愛考察。上田が奈緒子を好きなことは全部まるっとお見通しだ!

結論から申しますと、上田次郎は山田奈緒子のことを愛しています。

上田と山田は、テレビドラマシリーズ『TRICK』の登場人物です。
ふたりがお互いのことを憎からず想っているのは、『TRICK』のテレビ版や劇場版を観た人ならばご存じでしょう。

あのふたりは素直になれないだけで、ほとんど「両想い」みたいなものです。
わたしが観察したところによる「両想いの比率」は、上田次郎:7に対して山田奈緒子:3という印象です。

次郎のほうが奈緒子にベタ惚れなのです。
それを裏付けるエビデンス(証拠)があるので、紹介します。

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知ってる? 生き物の“正しい”持ち方

カブトムシ。大人も子どもも大好きな昆虫です。黒光りする堅牢なボディに立派なツノ。最近では、海外のやけに立派なカブトムシも輸入されるようになり、いろいろなバリエーションを楽しめるようになりました。

男の子なら、一生のうちに一度や二度、カブトムシを飼ったことがあるのではないでしょうか。

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