ハウツーが満載のコラム
文字サイズを変更する

アクセスランキング一覧

1
無題

ドイツやフランスの子どもたちが手ではなく、人差し指をあげる理由

アメリカでも、そしてヨーロッパでもポピュリズムが台頭してきている。
移民排斥を訴える政党が支持率を伸ばし、4月から5月にかけて行われるフランス大統領選では、極右政党
FNフロントナショナルのマリーヌ・ルペンが一回目の投票では1位になるのではと予想されている。

そのマリーヌ・ルペンでも、ユダヤ人差別にだけは敏感だ。
父親でかつてのFN党首であったジャン・マリー・ルペンが「ガス室は第二次世界大戦の末梢事」と発言したため、党創設者であるにもかかわらず、娘のマリーヌ・ルペンはすぐさま父親を除名処分にした。

ヨーロッパの人々は今でも世界史上最悪とされるホロコーストの影をひきずり、ナチズムを拒絶し続けているのだ。

続きを読む
2
stamina-oakzu-200

「焼肉のたれ」と「めんつゆ」が決め手のかんたんスタミナレシピ

多賀正子さんは家庭料理研究家ですが、三男一女のお母さんでもあります。
多賀家は「かなりの肉食」で、ニンニクとショウガを毎日たっぷり使うそうです。

ニンニクとショウガは、カラダに良いことがよく知られています。
しかし、ニオイやクセが強いので、あつかいが難しい食材でもあります。

スタミナおかず』(多賀正子・著/主婦の友社・刊)は、ニンニク&ショウガをたっぷり使った70種類以上の家庭料理レシピを掲載しています。
実際に作ってみてもおいしかったので、紹介したいと思います。

続きを読む
4
dekiru_200

仕事ができる人は「昼ごはんを食べない」って本当?

少食の人は有能だ。いままで私が出会った有能な人は少食だった。

忘れられない先輩が2人いる。どちらも優秀なビジネスパーソンだ。ふたりとも昼飯を食べない人だった。朝と夜の1日2食。

ひとりは働き者で、人間の限界を超えた出張回数をほこる彼のことを、私たちは「鉄人(アイアンマン)」と呼んでいた。

もうひとりは60代のおじいちゃんだ。定年後に再雇用された営業部員で、アダ名は「フィクサー(仕掛け人)」だった。日ごろは昼行灯だが、たまにどこかへ電話してから行き先もつげずに外出する。帰ってくると、かならず数百万円単位の契約を持ち帰った。出来高はいつも営業部の上位だった。

「1日3食ではない」つまり少食の人は有能である。私の経験則は、医学的にみて正しいのだろうか?

続きを読む
6
無題

一日50本以上抜けたら要注意! 今すぐ抜け毛を減らす方法とは?

入学、就職、昇進、引越しなど、春は環境の変化でストレスがたまり、抜け毛が増えやすい時期。
一日に抜ける自然な抜け毛は30本ほど、多くても50本でそれ以上になったら要注意だと、髪の治療家・田中和義氏は言う。

けれども不安になることはない。『髪の取扱説明書』(田中和義・著/インプレス・刊)を読んで、これまでの間違ったヘアケアをやめ、ちょっとした生活改善をすれば抜け毛、薄毛は防ぐことができるそうだ。

続きを読む
7
44592107 - shock young woman looking at stained cloth in kitchen

これも落ちるの?服を救う汚れ落としの簡単裏ワザ3つ

お気に入りの服に、汚れをつけてしまった!
そんな時、まずあなたは何をしますか?
とりあえず洗剤をつけて洗ってみるも汚れが落ちないどころか、さらに汚れが広がってしまった…。なんていう悲劇も、やり方次第では起こりがちです。洋服をダメにしないためにも、汚れの性質に合った正しい落とし方を『LDK 2016年 8月号』(LDK編集部・著/晋遊舎・刊)からみていきましょう。

続きを読む
8
54898671 - sick woman sneezing into tissue. flu. woman caught cold

つらい花粉症には、あの“お茶”が効果バツグン!

花粉症の季節です。

花粉症のせいで、春が憂鬱で仕方ないという人は多いと思います。私も花粉症がひどく、鼻水が止まりません。薬を飲んだら副作用で眠くなります。この時期は仕事の作業効率が落ちるので、このフムフムの原稿も締め切りギリギリに書いている状態です(という言い訳をしておきたい)。編集部のみなさん、本当にごめんなさい。 

続きを読む
9
45749908_M 200

ムカつく相手を一発で黙らせる3つの返し技

家庭・学校・職場…。どこに身を置いても人間関係はつきもの。その中にはどう頑張っても理解しがたく、常に不愉快な物いいをする人がいたりする。そういったタイプと対峙した時「クッソーこいつ…」とイラつく気持ちとは裏腹に、口から出るのは「あ…はぁ…」という、しどろもどろな言葉だけで、結果的にモヤモヤした怒りを引きずってしまう自分がいる。

続きを読む
10
17420752_eyecatch

今日から使える「大人学」の心得

姪っ子の娘――正確な日本語では又姪(まためい)というらしい――と遊ぶ機会があった。かなり小さい頃から遊んでいるのだが、小学校2年生になると、こっちの言うことにそこそこ気の利いた返しをしてくる。

続きを読む