ハウツーが満載のコラム
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アクセスランキング一覧

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負け犬ライフから脱出するための「3つの習慣」

わたしは、他人との競争に負けました。
そして、自分にも負けっぱなし。
つらいことから逃げ出して、怠けぐせに打ち勝てなかったからです。

その結果が──いまの負け犬人生です。

くたびれた負け犬が、いまからでも勝つ方法はあるのでしょうか?
まずは、「勝ちぐせ」をつけなさい』(秋庭道博・著/学研プラス・刊)の著者は、勝者になるための「3つの習慣」を挙げています。

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世の男性諸君! モテたければ女性は車道側を歩かせよう

モテたい。
世の中の男性のほとんどがそう思っていることだろう。そして、モテるためにいろいろな努力をしているのではないだろうか。

もう40をとっくに超えた僕も、モテたい。モテないよりはモテたい。
そう思っているからというわけでもないが、なるべく小綺麗な格好をするようにしているし、出かけるときは髭を剃るし、鼻毛の処理だってする。加齢臭や汗臭さも気になるところなので、体臭を抑えるスプレーもしている。

まあ、それだけでモテるのなら何の苦労もない。前述したことは、人間として最低限の身だしなみを整えているくらいのことなので、これらをやったからといってモテるわけはない。

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aikyatto

セクシーに生きよう。

色気がある人になりたい。

豊満なボディをひけらかしたり、いつも露出度の高い服を着たりしている人は、ある意味セクシーではあるけれど、「下品さ」を感じてしまう。
一方で、その生き方やたたずまいから、なぜかそこはかとない色気を感じる人もいる。まさに、色気がにじみ出てくるような、そんな人。

目指したいのは、もちろん後者である。

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dekiru_200

仕事ができる人は「昼ごはんを食べない」って本当?

少食の人は有能だ。いままで私が出会った有能な人は少食だった。

忘れられない先輩が2人いる。どちらも優秀なビジネスパーソンだ。ふたりとも昼飯を食べない人だった。朝と夜の1日2食。

ひとりは働き者で、人間の限界を超えた出張回数をほこる彼のことを、私たちは「鉄人(アイアンマン)」と呼んでいた。

もうひとりは60代のおじいちゃんだ。定年後に再雇用された営業部員で、アダ名は「フィクサー(仕掛け人)」だった。日ごろは昼行灯だが、たまにどこかへ電話してから行き先もつげずに外出する。帰ってくると、かならず数百万円単位の契約を持ち帰った。出来高はいつも営業部の上位だった。

「1日3食ではない」つまり少食の人は有能である。私の経験則は、医学的にみて正しいのだろうか?

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優しさって、才能だと思う。

小さい時からとても穏やかで優しい男の子がいました。
大きくなると漫画家のお母さんが忙しい時には、消しゴムかけを手伝ったり、お母さんの代わりに食材を買い出しに行き、夕食を作ったり。しかし彼は、大学を卒業するはずの年に、教授とのコミュニケーションに困り、留年してしまいました。
その時初めて彼は診断されたのです。「発達障害」だと……。

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ムカつく相手を一発で黙らせる3つの返し技

家庭・学校・職場…。どこに身を置いても人間関係はつきもの。その中にはどう頑張っても理解しがたく、常に不愉快な物いいをする人がいたりする。そういったタイプと対峙した時「クッソーこいつ…」とイラつく気持ちとは裏腹に、口から出るのは「あ…はぁ…」という、しどろもどろな言葉だけで、結果的にモヤモヤした怒りを引きずってしまう自分がいる。

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味方をつくるより、敵をつくらないことのススメ

アジアやアフリカを旅していると、いきなり「トモダチ」と呼びかけられることがある。ナイーブな旅人だった頃、そう声をかけられると素直にうれしかった。こちらはトモダチになったつもりで案内してもらったりしていると、結局金目当てだったことがわかり、がっかりする。そんなくり返しだった。

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【DIY】軽トラを改造すればキャンピングカーが作れる!

わたしのペーパードライバー歴は10年です。18歳のときに免許取得後、25歳ごろまで車で通勤していました。

当方、北陸地方の郊外に暮らしています。東京のように山手線や地下鉄がないため、自動車を手放してしまうと、おのずと行動範囲が狭くなります。

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42108554 - store, interior, book.

日本中からお客さんがやってくる40坪の小さな本屋「読書のすすめ」の成功のヒケツ

東京都江戸川区篠崎町にある40坪ほどの小さな本屋さん「読書のすすめ」。
この本屋が少々変わっている。

オーナーである清水克衛さん曰く「『ハリーポッター』を置かない本屋」。そして、店内には通路をふさぐように本が入った段ボールが並べられ、段ボールの切れ端に描かれた手書きPOPに「最古刊」などと書かれている、なんとも摩訶不思議な本屋なのだ。

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