ハウツーが満載のコラム
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アクセスランキング一覧

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ムカつく相手を一発で黙らせる3つの返し技

家庭・学校・職場…。どこに身を置いても人間関係はつきもの。その中にはどう頑張っても理解しがたく、常に不愉快な物いいをする人がいたりする。そういったタイプと対峙した時「クッソーこいつ…」とイラつく気持ちとは裏腹に、口から出るのは「あ…はぁ…」という、しどろもどろな言葉だけで、結果的にモヤモヤした怒りを引きずってしまう自分がいる。

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子どもがやらかした時に慌てない“親の謝罪”のいろは

子どもが成長して行動が活発になると、故意・過失にかかわらず他人の物を壊してしまったりケガをさせてしまったりとトラブルを起こしがち。こうした事は無いにこした事はありませんが、万が一自分の子どもが他人様に迷惑をかけてしまった時に、慌てずに親として迅速に対応ができるよう『新装版 いまさら聞けないマナーのきほん』(別冊ESSE編集部・著/扶桑社・刊)からお詫びの仕方をケース別に見ていきたいと思います。

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こんなところに使われていた「相対性理論」

「相対性理論」といっても、やくしまるえつこ率いるバンドのことではありません。

20世紀最大の物理学者と言われるアルバート・アインシュタインが1905年に発表した、古典物理学の理論です。

相対性理論は、それまで絶対的とされてきた「時間」は、実は相対的なものという理論。「光速(約30万km/秒)は最速」であり「光の速度は他の一切の影響を受けない」という前提のもとに成り立っています。

物理学や数学など、理系の専門にしていた方にとっては馴染み深いものでしょう。それ以外の方でも、一度は「相対性理論」という言葉を耳にしたことはあるのではないでしょうか。

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知ってる? 生き物の“正しい”持ち方

カブトムシ。大人も子どもも大好きな昆虫です。黒光りする堅牢なボディに立派なツノ。最近では、海外のやけに立派なカブトムシも輸入されるようになり、いろいろなバリエーションを楽しめるようになりました。

男の子なら、一生のうちに一度や二度、カブトムシを飼ったことがあるのではないでしょうか。

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ドラマ『TRICK』恋愛考察。上田が奈緒子を好きなことは全部まるっとお見通しだ!

結論から申しますと、上田次郎は山田奈緒子のことを愛しています。

上田と山田は、テレビドラマシリーズ『TRICK』の登場人物です。
ふたりがお互いのことを憎からず想っているのは、『TRICK』のテレビ版や劇場版を観た人ならばご存じでしょう。

あのふたりは素直になれないだけで、ほとんど「両想い」みたいなものです。
わたしが観察したところによる「両想いの比率」は、上田次郎:7に対して山田奈緒子:3という印象です。

次郎のほうが奈緒子にベタ惚れなのです。
それを裏付けるエビデンス(証拠)があるので、紹介します。

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仕事ができる人は「昼ごはんを食べない」って本当?

少食の人は有能だ。いままで私が出会った有能な人は少食だった。

忘れられない先輩が2人いる。どちらも優秀なビジネスパーソンだ。ふたりとも昼飯を食べない人だった。朝と夜の1日2食。

ひとりは働き者で、人間の限界を超えた出張回数をほこる彼のことを、私たちは「鉄人(アイアンマン)」と呼んでいた。

もうひとりは60代のおじいちゃんだ。定年後に再雇用された営業部員で、アダ名は「フィクサー(仕掛け人)」だった。日ごろは昼行灯だが、たまにどこかへ電話してから行き先もつげずに外出する。帰ってくると、かならず数百万円単位の契約を持ち帰った。出来高はいつも営業部の上位だった。

「1日3食ではない」つまり少食の人は有能である。私の経験則は、医学的にみて正しいのだろうか?

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うさぎがゴロンと倒れても声をかけてはいけない理由

うさぎを飼っていた時に驚いたことがいくつかある。「えっ?こんな激しい動きするの?」「急に倒れた!」など…。ピョンピョンはねて可愛らしいというイメージからかけ離れた体当たりな仕草で、実は色んな気持ちを人間に伝えようとしているうさぎたち。今回はそんなうさぎからの知られざるメッセージを『うちのうさぎのキモチがわかる本 春&夏2016』(著・学研プラス/刊・学研プラス)から紐解いていこう。

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何が何でも優位に立ちたがる人たちの4つのタイプ

筆者は、“断り下手”である。ぐいぐい来られると、あれこれ理由をつけて断り続けるのがめんどくさくなってしまう。でも、最終的に相手の言いなりになることはない。断り方が下手なだけであって、断りきれないわけではない。

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フム62:アイキャッチ

恋人の胸に睡蓮が生えたら、あなたはどうしますか?

「あるわけないでしょ、そんなこと」と思うような物語を読みたくて、読みたくてたまらなくなるときがある。
それも、小説で・・・。
「事実は小説より奇なり」というが、この世には、あり得ないような悲惨な事件、不思議な体験、奇跡と呼びたくなるようなエピソードが毎日のように起こる。
それらは時にドキュメンタリーとしてまとめられ、私は「うっそ~~」と叫びつつも、本当にあった話だとわかって、読んでいる。優れたドキュメンタリーは、時として、事実を越えてしまうとかんじるほどだ。
けれども、何もかもが作り事の小説世界に浸りたくなる。

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