ハウツーが満載のコラム
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ツジコ エリコの過去記事一覧

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あなたも「プチ男尊女卑」かも!? 無意識の非モテ言動にご注意を

アラサー独身女性である筆者が仕事に疲れて、「もう一生寝て暮らしたい」と飲みの席などでつい愚痴ると、決まってその場にいる男性から返ってくる言葉が、「結婚すればいいじゃん」だ。

結婚したら余計寝ていられないと思うのだが、彼らの頭の中には「働かない女性=主婦」という図式が無意識のうちに染み付いているようである。そして、それが男尊女卑的な発想だということに気づいていない。

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おそロシア! ロシアン・ジョークは笑えない?

「わが国にジョークなど必要ない。なぜなら、わが国の存在自体がジョークだからである」

これは、旧ソ連の最高指導者であるブレジネフが言ったとか、言わないとか、酒場で話されるアメリカン・ジョークならぬロシアン・ジョーク。

ロシア語で「アネクード」、日本では「小話」と訳されることが多いが、ジョークとは言えど、日本の落語や漫才のように笑いのためにつくられたものではない。

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密教だけじゃなかった!? 空海が日本にもたらした意外な文化

中国が唐の時代に遣唐使として訪れ、当時そこで流行っていた密教を日本に持ち帰った空海。
その際、宗教以外にも、最新の土木技術や果物のカリンなどさまざまなものを日本にもたらしたとされるが、中には「えぇっ!?」と思わず驚いてしまう意外なものもある。
それは、男色文化。平たく言うとゲイカルチャーだ。

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病気回復に東大合格! 靖国神社の知られざる魅力

1月も中旬になり、すでに初詣を済ませた人も多いと思うが、その際に靖国神社に行ったという人はどれほどいるだろうか。

祀られている神が「英霊」と呼ばれる、「祖国を守るという公務に起因して亡くなられた方々」(靖国神社のホームページより)であることから、A級戦犯合祀問題や政治家などの公式参拝問題など、政治的な問題を多く孕む同神社。

何か特別な思いや目的がないと足を運んではいけないような気がしてしまうが、実は、正月には賑やかなイベントが行われたりと、あまり知られていない親しみやすい一面もある

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「エイリアンはいるの?」子供の素朴な質問への対処法

一年に一度、老若男女からさまざまな質問を投げかけられる機会。それが、正月だ(と筆者は思う)。

特に子供と老人の質問は、「なんであのおじさんは髪の毛がないの?」から「なんで結婚しないの?」まで、答えづらいものが多い。子供と老人の無垢な瞳から発せられる素朴な疑問は、大人の事情を察してくれないのだ。
そして質問自体が難しいのもさることながら、どう言えば彼らが理解してくれるか考えることもなかなか難儀だ。

そんな素朴な質問に、各分野の第一人者が知識とウィットを総動員して回答したらどうなるのか。

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「新型うつ」急増の一因!? SNSに潜む危険

最近、テレビや新聞でよく目にする「新型うつ」

仕事や学業という、いわゆる”本業”となるとうつ症状が現れるけれど、趣味やレジャーとなると以前と変わらず楽しめるという、一見すると単なる怠け者のようなこの病が近年急増しているという。

2000年代から降って湧いたかに見えるこの病の出現の背景には、SNSの普及があるのではないかと、精神科医の香山リカ氏は著書『ソーシャルメディアの何が気持ち悪いのか』の中で指摘する。

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0円の暮らしが日本の未来を救う!? 路上生活者の暮らしの知恵

生きるには、何かとお金がかかる。住居費に光熱費、食費に日用品などの雑費などなど。特に日本の中でも物価の高い東京で暮らすとなったら、多くの人にとって、マイホームなんて夢のまた夢だ。

しかし、東京で0円でマイホームを持っている人たちがいるというーーホームレスとも呼ばれる、路上生活者だ。

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出版不況はウソ!? “新しいかたちの本屋”が熱い

「出版不況や「若者の活字離れ」といったフレーズをテレビや新聞でよく目にする。たしかに、街の小さな書店は次々と姿を消し、紙の書籍の販売額は2006年から6年連続で減少している。若者も本や雑誌よりもスマートフォンに時間を奪われている。
しかし、実はメディアで謳われていることは、現実とは少し違っている。

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