ハウツーが満載のコラム
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沼口祐子の過去記事一覧

無題

一日50本以上抜けたら要注意! 今すぐ抜け毛を減らす方法とは?

入学、就職、昇進、引越しなど、春は環境の変化でストレスがたまり、抜け毛が増えやすい時期。
一日に抜ける自然な抜け毛は30本ほど、多くても50本でそれ以上になったら要注意だと、髪の治療家・田中和義氏は言う。

けれども不安になることはない。『髪の取扱説明書』(田中和義・著/インプレス・刊)を読んで、これまでの間違ったヘアケアをやめ、ちょっとした生活改善をすれば抜け毛、薄毛は防ぐことができるそうだ。

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無題

ドイツやフランスの子どもたちが手ではなく、人差し指をあげる理由

アメリカでも、そしてヨーロッパでもポピュリズムが台頭してきている。
移民排斥を訴える政党が支持率を伸ばし、4月から5月にかけて行われるフランス大統領選では、極右政党
FNフロントナショナルのマリーヌ・ルペンが一回目の投票では1位になるのではと予想されている。

そのマリーヌ・ルペンでも、ユダヤ人差別にだけは敏感だ。
父親でかつてのFN党首であったジャン・マリー・ルペンが「ガス室は第二次世界大戦の末梢事」と発言したため、党創設者であるにもかかわらず、娘のマリーヌ・ルペンはすぐさま父親を除名処分にした。

ヨーロッパの人々は今でも世界史上最悪とされるホロコーストの影をひきずり、ナチズムを拒絶し続けているのだ。

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無題

『フランダースの犬』の犬種は何だったのか?

フランダースの犬』(ヴィーダ・作 横山洋子・監修 那須田淳・編訳学研プラス・刊)を読んで、また泣いた。
子どもの頃から何度も何度も繰り返し読んできた不朽の名作、読むたびに度に、悲しい結末に涙が止まらなくなる。

画家になることを夢見ていた貧しい少年ネロと犬のパトラッシュが天に召される前に観たルーベンスの絵を、私もこの目で観たくてベルギーのアントワープ大聖堂まで出かけたこともある。

が、私たち日本人が大好きなこの名作、実はベルギーではあまり人気がないらしい。

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無題

もしも牧場のある家に住めたら馬といっしょに暮らしてみたい

最近、気に入ってるCMはアマゾンプライムの馬バージョンだ。
大型の馬たちのように高い障害物を越えられないポニーが、買ってもらった輪を颯爽と飛び越える姿はとてもかわいい。

馬と一緒に暮らすこと、それはわが娘の最大の夢だ。「広い庭があればミニチュア・ホースなら飼えるかも?」とは言っているが、やはり本音は大きな馬と共に生きること。そのためには、まず、馬を飼える環境に自分の身を置かなくてはならない。

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無題

仕事や恋愛、困ったときに助けてくれる兼好法師の教え

平安時代の文学をこよなく愛するフランス人一家が「次に会ったらKenkoについて語り合おう」と言ってきた。
以前、このフムフムに清少納言の枕草子について書いたとき、彼らとのエピソードを書いたよと教えてあげたらページを見て大喜び(といっても彼らは日本語は読めないから写真や文字をながめただけだが)。

で、次は、兼好法師(吉田兼好)をすすめてきたのだ!

『徒然草』も“徒然なるままに日暮らし……”しか知らない私は、またまた焦りまくった。

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無題

壁を乗り越えるたくましい子どもを育むアートの使い方

異国育ちの娘は言葉がとても遅かった。
日本人家庭でも一歩外へ出れば外国という環境が日本語をも不自由にした。
3歳を過ぎても単語は出るものの会話が成り立たたずとても心配した。当時、娘は絵をたくさん描いていた。喋れないもどかしさをクレヨンに託し、必死で自己表現してたのかもしれない。

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無題

バレンタインデー、なぜフランスの男たちはフラワーショップに行列するのか?

私は214日はなるべく外に出ないで、家で仕事をするようにしている。
出版社に打ち合わせに行ったり、たまたまその日の取材相手が男性だったりしたら、やっぱり“義理チョコ”を用意しなければならないと思ってしまうからだ。別に、チョコを渡さなくても誰も文句は言われないだろうが、巷のバレンタイン・フェアを無視できず、つい買ってしまう気がするのだ。

ところで、バレンタインデーに女性がチョコレートに愛を込めて告白する、というのは日本独特の習慣。では、よその国ではどんなバレンタインの風景が見られるのだろうか?

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無題

目の見えない子犬を、わたしたちが、どうしてたすけてあげてはいけないのですか?

目が見えないのでクルクル回る犬・ダンのことを、私が知ったのは、たしかテレビの動物番組だった。ふたりの少女と団地の自治会長が、目の見えない捨て犬を助けたルポルタージュだった。

目の見えない犬ダン』(大西伝一郎・文、山口みねやす・絵学研プラス・刊)は、この心温まる物語を、素敵な絵と共に私たちに詳しく伝えてくれる本だ。

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無題

成功者たちの意外な共通点とは?

これまで雑誌の取材で、何人かの超一流の人たちに会うことができた。活躍する分野は違っても、成功者たちに共通していたのは、意外にも気さくだということ。ちっぽけなただのライターである私を見下すような言動はなく、むしろ、こちらの緊張をほぐそうとまで気配りしてくれるのだ。

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無題

子連れ、犬連れで絶景を見に日本全国の道を行く

ドライブ旅行のいいところは、プライバシーが守られること。
電車やバスなどの公共の乗り物を使った旅行も楽しいけれど、赤ちゃんや幼い子ども連れだと周囲に気を遣って、ハラハラすることもしばしば。

その点、マイカーで出かければ、赤ちゃんが泣こうが、幼児が騒ごうが、家族だけだから気にならない。また、家族の一員である犬も車なら一緒に日本全国、どこまでも行かれる。

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