ハウツーが満載のコラム
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沼口祐子の過去記事一覧

無題

子どもには”使える英語”を身に付けさせたい!

日本ほど子どもの英語教育に熱心な国はないと思う。
幼児期から英会話教室に通わせ、小中高大で英語を学び続ける。にもかかわらず、
20歳になったとき、世界の人々と英語で語り合えるレベルになる日本人はとても少ないのが現状だという。

どうして日本人の英語力は伸びないのか? その疑問に答えてくれ「なるほど、そうだったのか」と納得できる本に出会った。

子どもを英語嫌いにしない11の法則』(安河内哲也・著学研プラス・刊)がそれだ。

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無題

無理せず、長続きする“健康レシピ”とは?

「ベジタリアンの人が増えてるんだよね」と、欧州で暮らしている娘が言っていた。肉ばかり食べているあちらの人々は菜食に切り替えたとたん、体に羽が生えたように軽くなり「お~! これはスゴイ!」と、その道まっしぐらになるんだとか。
娘の友だちのひとりもビーガン(完全菜食主義)だが、自らの意思でその食事法を選択しているから、我慢はしている様子はないとのこと。まして、まわりの友だちに自分と同じ食事法を勧めることも絶対にしないそうだ。

で、当の娘はどうかというと「私は日本人で日本食を食べているから、普通でOKだよ」だそうだ。そう、日本食はそもそもが健康レシピなのだと思う。ご飯に味噌汁、そして野菜、肉、魚介がバランスよく摂れるおかずを食べていれば、元気でいられるはず。

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無題

パリを歩けば”昭和の死語”が聞こえてくる

うっかり口にすると年齢がばれる死語といえば、「アベック」、「ランデブー」がある。
どちらも和製フランス語でアベックは男女二人連れ、ランデブーは逢引きのこと。日本では今やこの言葉を使う若い人はほとんどいない。

ところが……。フランスを訪れた人は皆気づくと思うが、彼の地ではこの昭和の死語があっちからもこっちからも聞こえてくるのだ!

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無題

婚活を成功させる美容テクニックとは?

今、黒髪が人気トレンドに戻ったのはよいことだと思う。
日本人にはやはり茶髪より、ナチュラルな黒髪が似合う。

うちの娘は現在21歳だが、フランスで育ったので一度も髪を染めたことがない。それは黒髪のほうが金髪や茶髪より、ずっとモテるのを知っているからだ。

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無題

ドイツ人はバウムクーヘンを食べないってホント?

ドイツ菓子の代名詞といえばバウムクーヘン。
ドイツ語でバウムは「木」、クーヘンは「ケーキ」だ。

日本では“年輪”を表したこの菓子が縁起がよいとされ、結婚式の引き出物としてもすっかり定着している。また、バウムクーヘンは日本全国どこでも買えるし、袋菓子となってスーパーでも売られているから、食べたことがないという日本人はほとんどいないだろう。

が、しかし、本場ドイツではバウムクーヘンを食べたことがないという人のほうが多いらしいのだ。

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無題

ジャイアントパンダはその昔”白熊”と呼ばれていた!

上野動物園の赤ちゃんパンダが生後3ヶ月になった。
足をふんばって動いている姿、口を開けて笑顔のように見える表情、お母さんパンダのシンシンに甘える姿……、どれもこれも可愛すぎる!

この月末には名前が決まるようだし、また、12月中旬以降には一般公開される予定とのことだから今からとても楽しみだ。公開されたら絶対に会いに行きたいと思っている。

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無題

フランス人は日曜大工が大好き!

部屋の模様替えをしようと決めたとき、私たちは新しい家具やカーテンや雑貨を探しにデパートやショッピングセンターへと出掛けたり、あるいは大々的な模様替えならリフォーム業者に依頼するいうのが一般的だ。

では、フランス人はどうだろう? 何事もオリジナルにこだわる彼らは、壁を塗ったり、タイルを並べたり、カーテンを縫ったり……、手づくりで部屋をコーディネイトしていく方法をとる。

趣味はブリコラージュ(Bricolage=日曜大工)と答えるフランス人は、想像以上に多いのだ。

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無題

『赤毛のアン』を読んで、元気になる。

赤毛のアン』(ルーシー・モード・モンゴメリ・原作、村岡花子・編訳、村岡恵理・編著学研プラス・刊)の大ファンだ。

子どもの頃から、アンの物語は繰り返し、繰り返し読んできた。アニメも観て、映画も観て、また、最近は有料動画サイトで始まった新シリーズの『アンという名の少女』にも夢中になっている。

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無題

石岡市にも忠犬ハチ公がいた!

日本犬が世界各地で飼われ、大人気だ。
ロシアのプーチン大統領の愛犬“秋田犬のゆめ”、レディ・ガガの愛犬“柴犬のヨーコ”、そして日本では“秋田犬のわさお”などが有名だ。

秋田犬も柴犬も警戒心が強い犬種だが、愛情が深く、飼い主にはとことん忠実なのが愛される理由だ。

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