ハウツーが満載のコラム
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沼口祐子の過去記事一覧

無題

石岡市にも忠犬ハチ公がいた!

日本犬が世界各地で飼われ、大人気だ。
ロシアのプーチン大統領の愛犬“秋田犬のゆめ”、レディ・ガガの愛犬“柴犬のヨーコ”、そして日本では“秋田犬のわさお”などが有名だ。

秋田犬も柴犬も警戒心が強い犬種だが、愛情が深く、飼い主にはとことん忠実なのが愛される理由だ。

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無題

ひざの痛みに安静は逆効果?

しばらく前から痛みはないものの、ひざがカクカクするようになった。整形外科でレントゲンを撮ったところ、ひざの軟骨のすり減りがはじまっていることが判明した。医師からはまめに電気治療に通うといいと言われ、しばらく通院してみたが、特別によくなっているという実感はなし。

で、今は、とりあえず軟骨維持のためにサプリメントのグルコサミンを飲みはじめているのだが……。

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無題

いい男は“鞄”と“靴”にこだわる!

39歳でフランス大統領になったエマニュエル・マクロン氏が、その就任式で着たスーツが話題になった。
歴代大統領たちは高級スーツに身を包んでいたのに対し、彼が選んだのは
350450ユーロ(4万円前後)で買えるJonas&cieという庶民派ブランドのスーツだったのだ。これで新大統領の好感度は一気にアップしたのは言うまでない。

そんなマクロン大統領だが、足元にだけはこだわりがあるようで、普段愛用してるのはフレンチトラッドの名門、J.M.Westonの靴だという。

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無題

スポーツシューズは三角形で選べ

運動能力が急激に向上する9歳から12歳の子どもたちのことをゴールデンエイジと呼ぶそうだ。
この年齢層は体の神経系が形成、発達するので、この時期にスポーツをするのとしないのでは将来の運動能力に大きな差がでるという。

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無題

愛犬のキモチをもっと知りたい!

ひとり暮らしの娘と一緒に暮らしているうちの犬(ラブラドール・14歳)は、このところ預けられてばかりだ。

大学の必須カリキュラムで外国へ3ヶ月間の研修に出かけていたときは、犬友だちである2匹のコーギーを飼っている家に預かってもらった。

そして研修から戻った娘は、今度は友だちと旅行に出掛けてしまい、現在はネットで見つけたというドッグシッターの元にいる。

私が一緒に暮らしていた頃は、せいぜい短時間のお留守番程度で、よそに泊まったことなどなかったが、まぁ、現状ではしかたない。遠くで暮らすお母さんの私は、犬の気持ちをおもんばかる日々なのだ。

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無題

発達が気になる子との向き合い方

先日、有料動画サイトで『イミテーション・ゲームエニグマと天才数学者の秘密』を観た。
第二次世界大戦中に解読不可能と言われていた暗号エニグマを解読した、イギリスの天才数学者のアラン・チューリングを描いた作品だが、私はとても感動した。

チューリングは史上初となるコンピューターを作った天才。しかし、おそらく発達障がいのひとつであるアスペルガー症候群と思われる特性があり、人とのかかわりが苦手、興味の偏りやこだわりが強いなどが、彼の人生を悲劇にしてしまったのだ。

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無題

漢字を忘れたら、まず、絵を描いてみよう!

手書きで漢字を書こうとすると「あれ? どう書くんだっけ?」とペンが止まってしまうことがしばしばある。しかも小学校低学年レベルの漢字までうっかり忘れているなんてこともある。

つい最近も、あるアンケート用紙に記入をしていた際、隣にいた80歳近いと思われるおばあちゃんに、「あんた、その漢字間違ってるよ、そりゃ、こう書くんだよ」と指摘されてしまった。恥ずかしい限りだ。

こんな風にパソコンやスマホの漢字変換に頼っていて、漢字を書く能力が衰えたという人は意外と多いのではないだろうか?

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無題

ナッツが主役のロースイーツなら、ダイエットにも役立つしもっとキレイになれる!

しばらく前から健康とアンチエイジングのためにアーモンドを毎日20粒ずつ欠かさずに食べている。
ビタミン
Eやミネラルや食物繊維などが豊富なアーモンドは天然のサプリメントとも呼ばれているので、その効果を期待してのことだ。このおかげか、私はメタボになることもなく、肌荒れにも悩まされず、とても健康な日々を過ごせている。

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無題

身近な犯罪から身を守るには何をすべきか?

私が生まれ育った静岡の実家は夜寝るとき以外は玄関に鍵をかけていなかった。
昭和
30年代のことだから、物騒な事件が身近で起こることは稀で、どこの家庭でも在宅中に鍵をかける必要などなかったのだ。

親戚や友人のアポなし訪問は当たり前で、いつ何時でも、玄関をガラガラっと開けて入ってこられる家であるべきと人々は考えていた。日中から鍵などかけたら、それこそ近所から閉鎖的”と思われてるのがオチだった時代だ。

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無題

がん看護専門の看護師がいるって知っていますか?

入院中、医師よりも看護師が頼りになる時もあると思う。
もちろん病気を治療するのは医師だが、ベッドサイドに常にいてくれるのは看護師で、いい看護師が担当になれば患者たちは時に癒され、時に勇気をもらうことができるからだ。

私は39歳のとき高齢出産のため帝王切開を受けた。公立の総合病院だったが、そこでとても素敵なひとりの看護師と出会うことができた。

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