ハウツーが満載のコラム
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沼口祐子の過去記事一覧

無題

天空の島“ラピュタ”は太陽を公転している?

『天空の城ラピュタ』が、宮崎駿監督作品の中でいちばん好きだ。19世紀後半のヨーロッパの産業革命期を舞台にし、飛行石によって浮遊する天空の城郭都市ラピュタの住人の子孫である少女と、それを助ける少年の冒険劇だ。久石譲氏による音楽も最高だし、何度観ても飽きることがない。

作品は空想のファンタジーだが、その“ラピュタ”は、なんと実在するらしいというからワクワク、ドキドキしてきた。

秘密組織だけが知っている 超古代史の真実』(飛鳥昭雄・著学研プラス・刊)によると、ラピュタはピラミッド型の小惑星で、たった今も、太陽のコロナの中を公転しているというのだ。

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無題

”犬語”を話せる飼い主になりたい!

友人が盲導犬候補の子犬のパピーウォーカーをしている。

盲導犬としての訓練に入るまでの約10ヶ月間、子犬はパピーウォーカー家族の一員として、社会性を身につけ、また、人間と一緒に生活する数々の喜びを経験するのだ。子犬への命令は「グッド」「ノー」「シット」そして、排泄を促すときの「ワンツー、ワンツー」などすべて英語が使われるが、これは盲導犬のユーザーの出身地や性別が変わっても英語なら違いが現れないからだそうだ。

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無題

外国人ゲストに教えてあげたい日本のマナー

つい先日、東京から静岡まで新幹線に乗ったら、その車両の半分が外国人客だった。私の座席の前後左右は英語圏の観光客で、少し離れた席からはフランス語も聞こえてきた。列車の車窓から富士山が見えはじめると外国人たちは席を立ち上がり、一斉にスマホで、わが日本の誇る富士山の雄姿を写しはじめたのだ。

日本を訪れる外国人が増え続けているのを実感したひとコマだった。

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ヨーロッパで増え続けるイスラムの人々について

先日、ドイツのメルケル首相が難民の受け入れの上限を20万人とする方針を明らかにした。当初は難民受け入れを制限することなくウェルカムだったが、先の選挙では右派政党が躍進したこともあり、メルケル首相も方向転換を迫られたようだ。

「ドイツに行けば仕事に就け、豊かに暮らせる」そう希望を抱いてやってくる移民、難民たちだが、言葉の壁、文化の違いが彼らに大きくのしかかり現実は厳しいものとなっているのだ。

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一度は行きたい! 見たい! 世界のお城

東京ディズニーランドで最高のフォトスポットといったら、やっぱりシンデレラ城前だと思う。オープンして間もない80年代にシンデレラ城をはじめて見たとき、それはそれは感動した記憶がある。

ところが、ヨーロッパの人々はディズニーランド・パリのピンクのお城の前で感動してシャッターを押すということがあまりないようだ。それもそのはず、彼の地には美しき本物のお城や宮殿があちこちに点在しているのだから。

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今宵のハロウィン・パーティを盛り上げる”魔法のケーキ”

世界の街角は、オレンジ色のかぼちゃのお化け、魔女、クモの巣などハロウィーンの飾りつけ一色だ。

111日はキリスト教の祝日の万聖節。すべての聖人を祝う日であり、同時に死者たちを弔う日でもある。この前夜にあたる今日1031日に開かれるのがハロウィン・パーティで、そもそもこの習慣は英米ではじまったもので、フランスなどにはないものだったそうだ。

しかし、今ではコマーシャリズムにのって、ヨーロッパの各街でも、そして日本の街でも、若者たちは仮想をしてパーティに繰り出し、また、子どものいる家庭でもハロウィン・メニューが食卓を彩っているのだ。

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無題

子どもには”使える英語”を身に付けさせたい!

日本ほど子どもの英語教育に熱心な国はないと思う。
幼児期から英会話教室に通わせ、小中高大で英語を学び続ける。にもかかわらず、
20歳になったとき、世界の人々と英語で語り合えるレベルになる日本人はとても少ないのが現状だという。

どうして日本人の英語力は伸びないのか? その疑問に答えてくれ「なるほど、そうだったのか」と納得できる本に出会った。

子どもを英語嫌いにしない11の法則』(安河内哲也・著学研プラス・刊)がそれだ。

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無題

無理せず、長続きする“健康レシピ”とは?

「ベジタリアンの人が増えてるんだよね」と、欧州で暮らしている娘が言っていた。肉ばかり食べているあちらの人々は菜食に切り替えたとたん、体に羽が生えたように軽くなり「お~! これはスゴイ!」と、その道まっしぐらになるんだとか。
娘の友だちのひとりもビーガン(完全菜食主義)だが、自らの意思でその食事法を選択しているから、我慢はしている様子はないとのこと。まして、まわりの友だちに自分と同じ食事法を勧めることも絶対にしないそうだ。

で、当の娘はどうかというと「私は日本人で日本食を食べているから、普通でOKだよ」だそうだ。そう、日本食はそもそもが健康レシピなのだと思う。ご飯に味噌汁、そして野菜、肉、魚介がバランスよく摂れるおかずを食べていれば、元気でいられるはず。

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無題

パリを歩けば”昭和の死語”が聞こえてくる

うっかり口にすると年齢がばれる死語といえば、「アベック」、「ランデブー」がある。
どちらも和製フランス語でアベックは男女二人連れ、ランデブーは逢引きのこと。日本では今やこの言葉を使う若い人はほとんどいない。

ところが……。フランスを訪れた人は皆気づくと思うが、彼の地ではこの昭和の死語があっちからもこっちからも聞こえてくるのだ!

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無題

婚活を成功させる美容テクニックとは?

今、黒髪が人気トレンドに戻ったのはよいことだと思う。
日本人にはやはり茶髪より、ナチュラルな黒髪が似合う。

うちの娘は現在21歳だが、フランスで育ったので一度も髪を染めたことがない。それは黒髪のほうが金髪や茶髪より、ずっとモテるのを知っているからだ。

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